医療従事者の為の最新医療ニュースや様々な情報・ツールを提供する医療総合サイト

QLifePro > 医療ニュース > プレミアム > 【PMDA】類天疱瘡疑いは投与中止-DPP-4阻害剤で注意喚起

【PMDA】類天疱瘡疑いは投与中止-DPP-4阻害剤で注意喚起

読了時間:約 1分9秒
このエントリーをはてなブックマークに追加
2023年07月31日 AM10:31

)は27日、糖尿病治療薬であるジペプチジルペプチダーゼ4()阻害剤の副作用で、類天疱瘡が発現後も投与継続により症状が悪化した事例を報告し、同疾患の発現が疑われる場合は投与を中止するなど適切な処置を取るよう求めた。

DPP-4阻害剤は、アナグリプチン含有製剤、サキサグリプチン水和物など9品目が国内で販売されている。副作用の一つとして、原因不明のまま皮膚に水疱が発現する疾患である類天疱瘡が確認されており、添付文書等で注意喚起が行われている。

このエントリーをはてなブックマークに追加
 

同じカテゴリーの記事 プレミアム 行政・経営

  • 【薬価研 研究報告】薬価差偏在の是正が必要-「改定あり方」議論で検討へ
  • 【東京理科大学】品質文化醸成度を定量評価-経営と現場のギャップ分析
  • 【中医協総会】24年度改定調査を了承-後発品やリフィルなど
  • 【骨太方針原案】中間年改定は「あり方検討」-後発品業界の再編を促す
  • 【市民団体が調査】緊急避妊薬購入は15%のみ-希望価格は「2000円未満」