医療従事者の為の最新医療ニュースや様々な情報・ツールを提供する医療総合サイト

QLifePro > 医療ニュース > プレミアム > 【日病薬】薬剤師の外来業務評価を-22年度改定へ要望事項

【日病薬】薬剤師の外来業務評価を-22年度改定へ要望事項

読了時間:約 1分24秒
このエントリーをはてなブックマークに追加
2021年06月25日 AM11:00

日本病院薬剤師会は19日の通常総会で、重点事項など16項目を盛り込んだ2022年度診療報酬改定に関する要望事項をまとめた。重点事項として、薬剤師による外来診療時の業務、入院患者へのバイオ後続品の導入等の取り組みを評価するよう求めた。厚生労働省や関係団体に要望内容を説明する考え。

重点事項としては、▽薬剤師の外来業務(救急外来を含む)▽病棟薬剤業務実施加算の算定対象拡大▽薬剤管理指導料、退院時薬剤情報管理指導料、退院時薬剤情報連携加算の算定対象拡大▽保険薬局との連携▽バイオ後続品の適正使用・使用促進――など7項目に関する評価を要望することにした。

このエントリーをはてなブックマークに追加
 

同じカテゴリーの記事 プレミアム 行政・経営

  • 【厚労省】欠品で1年間の収載見送り-後発品に対する規制強化
  • 厚生労働省、軽症コロナ治療薬を初承認-入院患者に国が無償提供
  • 【厚労省】責任役員の実施事項示す-法令遵守体制で留意点
  • 【厚労省】後発品企業に無通告検査-沖縄を除く全都道府県
  • 【日病薬調査】8割の病院で薬剤助手採用-手順書整備や研修は不十分