医療従事者の為の最新医療ニュースや様々な情報・ツールを提供する医療総合サイト

QLifePro > 医療ニュース > プレミアム > 経済財政諮問会議、後発品の数量シェア、20年度に80%以上―塩崎厚労相が新目標示す

経済財政諮問会議、後発品の数量シェア、20年度に80%以上―塩崎厚労相が新目標示す

読了時間:約 1分33秒
このエントリーをはてなブックマークに追加
2015年05月29日 AM10:15

塩崎恭久厚生労働相は26日の経済財政諮問会議で、後発品の数量シェアを2020年度末までに80%以上とする新たな目標を示した。現行の数量シェア目標の60%以上を1年前倒しして16年度末までに達成。その上で、ロードマップの見直しを視野に80%の次期目標を定める。新目標を達成した場合の医療費削減効果は1兆3000億円に上ると試算した。

塩崎厚労相は、社会保障政策の重点改革事項の一つに後発品の使用加速化を提示。数量シェア60%以上の達成目標を1年前倒しして16年度末までに達成した上で、20年度末までに80%以上とする新たな目標を定める方針を打ち出した。

このエントリーをはてなブックマークに追加
 

同じカテゴリーの記事 プレミアム 行政・経営

  • 【厚労省】ニザチジン、全品目で基準下回る-製販業者の分析結果公表
  • 【八尾市立病院】フォーミュラリーを開始-PPI注射剤、インフル薬で
  • 米ジョンソン・エンド・ジョンソン、新型肺炎ワクチン供給へ-来年初頭、緊急用10億回分
  • 【日医】横倉会長が「医療危機的状況」を宣言-新型肺炎、医療崩壊に懸念
  • 【日医】釜萢常任理事「緊急事態宣言の発出を」-爆発的感染前に対応要求