医療従事者の為の最新医療ニュースや様々な情報・ツールを提供する医療総合サイト

ピックアップ特集記事

花粉症治療 患者ビッグデータ(1)受診前後の市販薬使用実態

花粉症治療 患者ビッグデータ(1)受診前後の市販薬使用実態

QLifeは、2016年春の花粉症シーズンに医療機関を受診した15歳~79歳の花粉症患者1,000人を対象に、花粉症治療に関する大規模調査を実施。そこから見えた最新の治療実態についてシリーズで紹介する。第1回目は「受診前後の市販薬使用実態」について。… 続きを読む

読了時間:約 3分42秒  2017年01月13日 PM03:00
LUX-Lung7におけるPFSの延長は、肺がん治療に何をもたらすか-2人のスペシャリストが読み解く

LUX-Lung7におけるPFSの延長は、肺がん治療に何をもたらすか-2人のスペシャリストが読み解く

近年、がん治療の現場において、患者の生存期間が延長している一方、治療選択は多様化・複雑化し、単剤の効果のみで肺癌治療全体を評価することは困難になりつつある。こうしたなか、薬剤自体の効果を評価するうえで、改めてその重要性が評価されているのが無増悪生存期間(PFS… 続きを読む

読了時間:約 8分42秒  2016年12月12日 AM10:00
「LUX-Lung7」の結果から読み解く、患者状況に応じた投与量マネジメントの重要性

「LUX-Lung7」の結果から読み解く、患者状況に応じた投与量マネジメントの重要性

第二世代のEGFRチロシンキナーゼ阻害薬「アファチニブ(製品名:ジオトリフ)」と第一世代の「ゲフィチニブ(製品名:イレッサ)」を評価したランダム化非盲検第IIb相試験「LUX-Lung7(LL7)」。この結果を、日頃の診療における有害事象の管理とアドヒアランス… 続きを読む

読了時間:約 6分18秒  2016年11月14日 PM01:00
出張時に便利!全国空港別 ANA FESTAお土産ランキング

最新記事

花粉症治療 患者ビッグデータ(1)受診前後の市販薬使用実態

花粉症治療 患者ビッグデータ(1)受診前後の市販薬使用実態

QLifeは、2016年春の花粉症シーズンに医療機関を受診した15歳~79歳の花粉症患者1,000人を対象に、花粉症治療に関する大規模調査を実施。そこから見えた最新の治療実態についてシリーズで紹介する。第1回目は「受診前後の市販薬使用実態」について。… 続きを読む

読了時間:約 3分42秒  2017年01月13日 PM03:00
LUX-Lung7におけるPFSの延長は、肺がん治療に何をもたらすか-2人のスペシャリストが読み解く

LUX-Lung7におけるPFSの延長は、肺がん治療に何をもたらすか-2人のスペシャリストが読み解く

近年、がん治療の現場において、患者の生存期間が延長している一方、治療選択は多様化・複雑化し、単剤の効果のみで肺癌治療全体を評価することは困難になりつつある。こうしたなか、薬剤自体の効果を評価するうえで、改めてその重要性が評価されているのが無増悪生存期間(PFS)だ。今回は、「LUX-Lung7(LL7)」の結果をベースに、横浜市立大学医学部臨床統計学教室の山中竹春先生には統計家の立場から、新潟県立がんセンター新潟病院内科:呼吸器の三浦理先生には臨床医の立場から、PFSに対する考えを伺った。… 続きを読む

読了時間:約 8分42秒  2016年12月12日 AM10:00
「LUX-Lung7」の結果から読み解く、患者状況に応じた投与量マネジメントの重要性

「LUX-Lung7」の結果から読み解く、患者状況に応じた投与量マネジメントの重要性

第二世代のEGFRチロシンキナーゼ阻害薬「アファチニブ(製品名:ジオトリフ)」と第一世代の「ゲフィチニブ(製品名:イレッサ)」を評価したランダム化非盲検第IIb相試験「LUX-Lung7(LL7)」。この結果を、日頃の診療における有害事象の管理とアドヒアランスの向上にどうつなげれば良いのか。北海道大学病院呼吸器内科の水柿秀紀先生に、副作用マネジメントの観点からの用量調整、そしてその対策についてお話しを伺った。… 続きを読む

読了時間:約 6分18秒  2016年11月14日 PM01:00
EGFR-TKI初の直接比較試験「LUX-Lung7」の意義、臨床医はどう評価するか

EGFR-TKI初の直接比較試験「LUX-Lung7」の意義、臨床医はどう評価するか

EGFR遺伝子陽性の切除不能な非小細胞肺がん患者を対象に、第二世代のEGFRチロシンキナーゼ阻害薬(EGFR-TKI)「アファチニブ」と第一世代の「ゲフィチニブ」の効果を評価した無作為非盲検第IIb相試験「LUX-Lung7(LL7)」。その結果はEGFR-TKI初の直接対決として、各方面から注目を集めている。今回は、このLL7自体が持つ意義、「Patient Reported Outcomes(PRO)」の解析結果とPROそのもの役割や課題について、国立がん研究センター中央病院 呼吸器内科の後藤悌先生にお話しを伺った… 続きを読む

読了時間:約 5分41秒  2016年10月05日 PM01:00
実臨床データから見えてきたアドヒアランスの重要性

実臨床データから見えてきたアドヒアランスの重要性

2013年改訂の「心房細動治療(薬物)ガイドライン」にはDOACの記載が追加されるなど、DOACは新たなステージを迎えたといっても過言ではない。その証左として、実臨床(リアルワールド)エビデンスの蓄積が加速度的に進んでいる。一方で、患者のアドヒアランスが最も重要な課題の1つである点は、ワルファリンの時代から変わっていない。そこで今回は、山下武志先生に、リアルワールドにおけるアドヒアランスの現状を、また、木村和美先生にアドヒアランス向上に何をすべきか、について解説していただく。… 続きを読む

読了時間:約 6分1秒  2016年09月30日 PM05:05
記事一覧へ