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変わりゆくアルコール依存症治療と課題―医師、患者それぞれの視点から

変わりゆくアルコール依存症治療と課題―医師、患者それぞれの視点から

アルコール依存症というと、酒乱、社会生活の破たん、明らかなアルコール問題があるにもかかわらずお酒を完全にやめることができない、あるいは専門医療機関や自助グループへの紹介を嫌がる、入院中に問題を起こすなど、治療に難渋するケースを多く耳にする。続きを読む
読了時間:約 7分58秒  2020年12月10日 AM11:00
EGFR変異陽性進行非小細胞肺がんの治療最前線~薬剤選択から患者コミュニケーションまで

EGFR変異陽性進行非小細胞肺がんの治療最前線~薬剤選択から患者コミュニケーションまで

日本人の肺がんの8割以上を占める非小細胞肺がん(NSCLC)。そのうち約4割に受容体型チロシンキナーゼEGFR(上皮成長因子受容体)の活性型変異が認められる。この、EGFRに対する分子標的薬の登場により、肺がんの治療成績は飛躍的に向上した続きを読む
読了時間:約 10分51秒  2020年11月26日 AM11:00
vol.03 在宅を“前向きな選択肢”に。血液内科医が作る在宅診療の新しいコンセプト

vol.03 在宅を“前向きな選択肢”に。血液内科医が作る在宅診療の新しいコンセプト

私が医師を志したきっかけの一つに、身内に血液疾患の者がいたということもあり、「治したい」という思いは常に診療の中でも大切にしてきました。ところが、一時期基礎研究に集中し臨床から離れたときに、俯瞰して考える機会があり、医師である私の「治したい続きを読む
読了時間:約 10分56秒  2020年11月05日 PM06:03
vol.02 「地域に必要とされるクリニック」目指して、患者さんに手を差し伸べ続ける

vol.02 「地域に必要とされるクリニック」目指して、患者さんに手を差し伸べ続ける

いま、血液内科は多忙を極めています。高齢化や予後改善により患者さんが増え続ける中、かつて私も大学病院で朝から夕方遅くまで患者さんを診療し、食事を摂れないときがありました。大学病院というのは医療機関であり研究・教育機関でもあります続きを読む
読了時間:約 9分23秒  2020年11月05日 PM06:01
vol.01 増え続ける血液疾患患者の診療をクリニックでも。ベテラン血液内科医の“最後の冒険”

vol.01 増え続ける血液疾患患者の診療をクリニックでも。ベテラン血液内科医の“最後の冒険”

私が済生会中津病院の血液内科部長として勤めていた約12年間(2006~2018年)に、血液疾患患者さんは約10倍に増えました。この理由として、高齢化などによる患者増加と治療法の進歩による長期生存が挙げられます続きを読む
読了時間:約 9分15秒  2020年11月05日 PM06:00
座談会 静脈血栓塞栓症(VTE)の治療における地域連携への取り組み―クリティカルパス作成とその運用―

座談会 静脈血栓塞栓症(VTE)の治療における地域連携への取り組み―クリティカルパス作成とその運用―

近年、静脈血栓塞栓症(VTE)の治療選択肢の一つに直接経口抗凝固薬(DOAC)が加わり、DOACのみで治療するシングルドラッグアプローチが可能となった。これにより、患者の状態によっては外来での治療が可能となったことから、病院とかかりつけ医と続きを読む
読了時間:約 19分1秒  2019年12月12日 PM03:00
疾患コントロール状況の把握に、蕁麻疹コントロールテスト(UCT)の活用を

疾患コントロール状況の把握に、蕁麻疹コントロールテスト(UCT)の活用を

かゆみや痛みを伴う浮腫が繰り返し出現する蕁麻疹。患者の訴える悩みや辛さに比べ、診察時には症状がみられず、深刻度が把握できないなど、治療方針に迷いを抱える皮膚科医もいるかもしれない。2018年にはガイドラインも改訂され、ますます注目を集める蕁続きを読む
読了時間:約 8分12秒  2019年12月04日 PM01:00
座談会 がん関連血栓症(CAT)における治療の標準化を目指して

座談会 がん関連血栓症(CAT)における治療の標準化を目指して

がん患者の静脈血栓塞栓症(VTE)[がん関連血栓症(CAT)]は、がん専門病院で治療を完結することが難しく、近隣病院との連携が必要になることがある。また非ビタミンK拮抗経口抗凝固薬(NOAC)の登場によってVTEの治療が多様化したこともあり続きを読む
読了時間:約 17分30秒  2019年11月20日 PM01:00
座談会 静脈血栓塞栓症(VTE)における治療パスと連携

座談会 静脈血栓塞栓症(VTE)における治療パスと連携

直接経口抗凝固薬(DOAC)の登場によって、静脈血栓塞栓症(VTE)治療が多様化しました。このため、VTEの発生部位やリスクの程度に合わせて適切な治療を選択するための標準化の必要性が生じています。今回、ご所属の施設、または他の施設と協同して続きを読む
読了時間:約 17分41秒  2019年11月18日 PM01:00
耳鼻咽喉科医師600人調査(3)舌下免疫療法の治療実態

耳鼻咽喉科医師600人調査(3)舌下免疫療法の治療実態

花粉の飛散シーズンに特に忙しくなる耳鼻咽喉科医は、自身のアレルギー性疾患についてどのように対処しているのだろうか。シリーズ第3回目は、舌下免疫療法に焦点を当て、治療実施状況や医師の評価についてまとめた。続きを読む
読了時間:約 4分53秒  2019年06月28日 AM10:00
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