医療従事者の為の最新医療ニュースや様々な情報・ツールを提供する医療総合サイト

QLifePro > 医療ニュース > プレミアム > 【AMED】コロナ薬開発を優先支援-三島理事長「補正予算や調整費投入で」

【AMED】コロナ薬開発を優先支援-三島理事長「補正予算や調整費投入で」

読了時間:約 1分21秒
このエントリーをはてなブックマークに追加
2020年09月02日 AM10:30

4月に就任した日本医療研究開発機構()の三島良直理事長は8月28日に記者会見し、新型コロナウイルス感染症への対応を強化していく方針を打ち出した。三島氏は、2012年から6年間、東京工業大学の学長を務めた経験をもとに「健康・医療分野での国際競争力の向上を目指したい」と強調。新型コロナウイルス感染症の治療薬・ワクチン開発を優先的に支援する考えを明らかにした。

AMEDは、今年度から第2期の中長期計画を始動したが、8月に一部を改正し、新型コロナウイルス感染症対策を盛り込んだ。三島氏は、「補正予算や調整費などを用いて、診断法や治療法、ワクチン開発に迅速かつ着実に取り組んでいきたい」と語った。

このエントリーをはてなブックマークに追加
 

同じカテゴリーの記事 プレミアム 行政・経営

  • 政府、かかりつけ薬剤師普及追記-骨太方針を閣議決定
  • 低調なオンライン服薬指導-経験薬局、4割にとどまる
  • アステラス製薬、オンラインMRを開始-5製品対象に情報提供
  • 【厚労省検討会】6年制卒の免許取得「当然」-一貫した臨床研修検討を
  • 【都薬】後発品の流通調査を開始-回収対応など問題点探る