医療従事者の為の最新医療ニュースや様々な情報・ツールを提供する医療総合サイト

QLifePro > 医療ニュース > プレミアム > 【国際医療AMRセンター】抗菌薬販売量が前年比4%減‐13年比11%減、最小販売量に

【国際医療AMRセンター】抗菌薬販売量が前年比4%減‐13年比11%減、最小販売量に

読了時間:約 1分24秒
このエントリーをはてなブックマークに追加
2019年03月20日 PM04:30

(薬剤耐性)臨床リファレンスセンターは、2018年の抗菌薬販売量が前年から3.6%減少したと発表した。調査開始時の13年からは10.7%減少しており、最も少ない販売量となった。種類別では経口フルオロキノロン系薬を中心に減少しており、同センターは、「今年度から抗菌薬の適正使用に関する取り組みが診療報酬の評価対象となったこと、AMRに対する20年までの国の具体的な行動計画を示したアクションプランに関する様々な取り組みが今回の結果につながった」との見方を示している。

今回の調査では、人口1000人に対して1日で販売された注射・経口の抗菌薬の合計量を「1DID」で示した。

このエントリーをはてなブックマークに追加
 

同じカテゴリーの記事 プレミアム 行政・経営

  • 【厚労省が初公表】患者から副作用報告83件-精神神経、抗不安剤が最多
  • 【京都桂病院】PBPMで呼吸機能改善-薬剤師が吸入デバイスを選択
  • 社会保障審議会医療部会、20年度改定方針で骨子案-院内薬剤師業務の評価明記
  • 田辺三菱製薬、上場廃止へ-三菱ケミHDが完全子会社化
  • 【中医協総会】重複投薬解消へ連携評価-支払側は「結果」求め難色