医療従事者の為の最新医療ニュースや様々な情報・ツールを提供する医療総合サイト

QLifePro > 医療ニュース > プレミアム > 【厚労省】ノババックス製を供給契約-2022年初頭に1.5億回分

【厚労省】ノババックス製を供給契約-2022年初頭に1.5億回分

読了時間:約 1分23秒
このエントリーをはてなブックマークに追加
2021年09月10日 AM10:45

厚生労働省は6日、米ノババックスの新型コロナウイルスワクチンについて、早ければ2022年初頭から1億5000万回分の供給を受ける契約を、国内の生産・流通を担う武田薬品と締結した。厚労省が新型コロナウイルスワクチンの供給を受けるのは、ファイザー製、モデルナ製、アストラゼネカ製に続き、4種類目となる。翌7日の閣議後会見で、田村憲久厚労相は「ワクチンをしっかりと確保していくことは非常に重要」と意義を強調した。

国内での薬事承認を前提に、概ね1年間で1億5000万回分の供給を受ける。同社は追加接種への使用も視野に開発を進めており、変異株への対応も含まれているとした。

このエントリーをはてなブックマークに追加
 

同じカテゴリーの記事 プレミアム 行政・経営

  • 【成育医療研究センター】オンライン申込み可能に-妊婦の薬相談で利便性向上
  • 【日医工】事業再生ADRを正式申請-最終赤字1049億円、再建急ぐ
  • 【大阪府】高槻と天王寺でモデル事業-地域フォーミュラリ構築
  • 【参議院本会議】経済安保推進法が成立-医薬品を特定重要物資に
  • 【厚労省】研究用キット販売自粛を-都道府県に注意喚起