医療従事者の為の最新医療ニュースや様々な情報・ツールを提供する医療総合サイト

QLifePro > 医療ニュース > プレミアム > 日本学術会議・日本薬学会共催シンポジウム、地域包括ケアに貢献へ―山本日薬会長が将来像

日本学術会議・日本薬学会共催シンポジウム、地域包括ケアに貢献へ―山本日薬会長が将来像

読了時間:約 1分44秒
このエントリーをはてなブックマークに追加
2014年08月27日 AM09:48

日本学術会議と日本薬学会は共催でシンポジウム「薬剤師の職能将来像と社会貢献」を25日、都内で開いた。日本薬剤師会の山本信夫会長は2025年を想定し、薬局・薬剤師がチーム医療に参画し、医療・介護にかかわると共に、地域での健康情報発信拠点としてセルフメディケーションに関与することで薬局機能を発揮し、そのことが社会貢献につながるとし、そのための会員指導、仕組み作りを進めたいとの意向を語った。

山本氏は25年に向け進められつつある「地域包括ケアシステム」という新たな概念に基づき、薬局・薬剤師の将来像について考えの一端を示した。特に介護を含めた地域医療の体制において薬局がどういう機能を果たすべきかに言及。

このエントリーをはてなブックマークに追加
 

同じカテゴリーの記事 プレミアム 行政・経営

  • 【21年診療行為別統計】調剤レセプトが大幅増に-新型コロナ影響の反動で
  • 【医薬品第二部会】塩野義の経口コロナ薬、緊急承認は結論先送り-賛否両論、意見割れる
  • 【日病薬】日薬との統合に否定見解-木平前会長「形態異なる」
  • 【日薬連調査】限定出荷対応は約4割-ほとんどが「他社品の影響」
  • 【医薬品第二部会】塩野義コロナ薬、22日審議-承認可否は予断許さず