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~今年はどうする?抗インフルエンザ薬~ 「成人」「10歳未満」ともにタミフル強いが、「耐性ウイルス」は誤解も

~今年はどうする?抗インフルエンザ薬~ 「成人」「10歳未満」ともにタミフル強いが、「耐性ウイルス」は誤解も

抗インフルエンザウイルス剤(以下、抗ウイルス剤)について、ここ数年は、「インフルエンザ患者の異常行動」「タミフル耐性ウイルスの流行」「長時間作用型の抗ウイルス剤の登場」など、話題は多い。こうした状況下で、どのような処方判断と患者説明を行うべきだろうか?… 続きを読む

読了時間:約 2分53秒  2011年11月18日
第3回 医師の「スマートフォン&タブレット型端末」利用意向調査

第3回 医師の「スマートフォン&タブレット型端末」利用意向調査

スマートフォンやタブレット型端末の利用者拡大の勢いが止まらない。医師はどの程度所有、あるいは所有予定なのだろうか?その実態と、利用目的を調査し、「医療現場ならではの使い方」があるのかを探った… 続きを読む

読了時間:約 1分16秒  2011年10月26日
医療現場を救う「標準化」は、へき地でも有効 国際標準で職員応募者が3倍増になった病院の事例

医療現場を救う「標準化」は、へき地でも有効 国際標準で職員応募者が3倍増になった病院の事例

医療現場は、保険(診療報酬制度)によって細かく標準化されている面がありつつも、医師の裁量が大きいために、もっとも標準化が遅れている分野のひとつでした。ところが近年では、経営改善のメスが入るようになったほか、電子カルテなどIT化や、各学会が策定する診療ガイドラインの浸透により、標準化の波が押し寄せています… 続きを読む

読了時間:約 6分20秒  2011年09月20日
「大震災の全国の医療現場への影響」 実態調査

「大震災の全国の医療現場への影響」 実態調査

東北地方太平洋沖地震は今もなお(2011年4月6日現在)災害拡大が続いている。歴史に例を見ない大災害は、被災地以外の医療者にも影響を与えている。そこでQLifeは全国の医師に、「大震災で、自身の医療現場がどのような影響を受けているか」「被災地の医療支援として、どんな取り組みをしているか」を確認した… 続きを読む

読了時間:約 5分52秒  2011年04月08日
医師の「タブレット型端末」所有状況

医師の「タブレット型端末」所有状況

スマートフォンやタブレット型端末の利用者拡大の勢いが止まらない。医師はどの程度、タブレット型端末を所有、あるいは所有予定なのか、その実態と利用目的を調査した。なお、今回は、8か月前に行った同様の調査と比較し、状況変化も確認する… 続きを読む

読了時間:約 1分33秒  2011年02月15日
医師の「スマートフォン」所有状況

医師の「スマートフォン」所有状況

スマートフォンやタブレット型端末の利用者拡大の勢いが止まらない。医師はどの程度、スマートフォンを所有、あるいは所有予定なのか、その実態と利用目的を調査した。なお、今回は、8か月前に行った同様の調査と比較し、状況変化も確認する… 続きを読む

読了時間:約 1分59秒  2011年02月15日
開業医の3人に1人は「今後、漢方薬増やす」、最も影響を与えているのは「医学誌」

開業医の3人に1人は「今後、漢方薬増やす」、最も影響を与えているのは「医学誌」

日常診療において、今後、処方に占める漢方薬の割合が「増える」とした医師は34%で、「減る」6%を大きく上回った。年代別にみると、30代および60代に増加派が多いが、同時に減少派も多く含まれる結果となった。現在の処方状況別にみると、積極派&準・積極派の医師の半数以上が「今後増える」としており、“いま多く使用している医師が、今後より多く使用する”傾向となった。逆に、現在処方していない医師は、今後も使用しない人がほとんど。… 続きを読む

読了時間:約 2分54秒  2010年07月26日
漢方薬は、「患者との関係性」を良好化し、「再診率」の向上にも寄与

漢方薬は、「患者との関係性」を良好化し、「再診率」の向上にも寄与

4:「漢方薬の処方」をすることは、治療効果とは別に、「患者との関係」に良い/悪い影響があると思いますか。
漢方薬の処方は「患者との関係性」良好化に寄与すると答えた医師が、全体の約半数にのぼった。特に、「20-30代の女性」「更年期の女性」患者層が多い医院においては、それぞれ66%、71%が患者関係にプラスになるとしている。… 続きを読む

読了時間:約 3分28秒  2010年07月26日
開業医の日常使用は9割、ただし漢方薬にまつわる「困ったエピソード」もさまざま

開業医の日常使用は9割、ただし漢方薬にまつわる「困ったエピソード」もさまざま

エビデンス情報が増えてきたこととあいまって、西洋医学の医師の間でも「漢方薬」を日常診療において処方する動きが広がりを見せている。そこでQLifeは全国の開業医にアンケート調査を行って(有効回答200人)、漢方薬が診療所の医療現場でどんな役割を果たし、どんな「困ったエピソード」を引き起こしているのかを浮き彫りにした… 続きを読む

読了時間:約 3分53秒  2010年07月26日