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メアリー・ケイが国際女性フォーラムのタイムズ・アップ・バーチャル・カンファレンスで女性のエンパワメントを引き続き支援

2020年05月22日 AM02:32
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ダラス

(ビジネスワイヤ) — メアリー・ケイは、2020年国際女性フォーラム(IWF)バーチャル・コーナーストーン・カンファレンスの主要スポンサーとなり、女性起業家、エンパワメント、ソート・リーダーシップの支援を継続します。当初5月13~15日にロンドンで開催が予定されていたカンファレンスは、COVID-19パンデミックによりデジタル形式に移行しました。ほとんど同内容の素晴らしいコンテンツと講演者によるセッションが、https://www.iwforum.org/の一連のバーチャル・セッション・シリーズとして毎週シェアされ、世界的に配信されます。

本プレスリリースではマルチメディアを使用しています。リリースの全文はこちらをご覧ください。:https://www.businesswire.com/news/home/20200521005613/ja/

メアリー・ケイ英国・アイルランド・ゼネラル・マネジャーのキャロリン・パッセイ(写真:メアリー・ケイ)

メアリー・ケイ英国・アイルランド・ゼネラル・マネジャーのキャロリン・パッセイ(写真:メアリー・ケイ)

5月21日、メアリー・ケイは「タイムズ・アップUKとの対話(A Conversation with TIME’S UP UK)」と題されたバーチャル・セッションに参加し、#MeTooなどの重要課題について、また後続のタイムズ・アップ運動がどのように映画やテレビの撮影現場、ならびに世界の他の産業における女性の安全の再考へつながっていったかについて討論します。メアリー・ケイ英国・アイルランドのゼネラル・マネジャーのキャロリン・パッセイが、個人的な関係と仕事上の関係をうまく線引きし、撮影中に弱い立場になり利用されてしまいがちな女性たちを救うためにタイムズ・アップUKが起こそうとしている変化に重点を置いたセッションを行います。

「メアリー・ケイは、女性のエンパワメントとジェンダー平等を提唱し、同じ理念を持つ団体と協力しています。COVID-19危機により女性がますます弱い立場に追いやられ、ジェンダーの不平等が露見している1今、女性が活躍する上で、信頼感と安全性がこれまで以上に重要になってきていると認識しています。すべての人にとって、職場は安全で尊厳を保てる場所でなければなりません。こうした方針を徹底し要求していくためにはどうすればよいか、この議題について世界のソートリーダーと討論できることを楽しみにしています。」

セッション講演者には以下の方が含まれます。

  • デイム・ヘザー・ラバッツ氏 - タイムズ・アップUKチェア、コーブ・ピクチャーズ(マネジングディレクター)、ソーホー・シアター(チェア)、アーツ・アライアンス(非執行取締役)。
  • イタ・オブライエン氏 - 英国のインティマシー・コーディネーターで、インティマシー・オン・セット創設者。オブライエン氏は自身の会社であるインティマシー・オン・セットを通じて、映画、テレビ、演劇における性的シーンとヌード・シーンに関する最良事例を策定し、世界各地でインティマシー・コーディネーターを教育してきました。

IWF最高経営責任者(CEO)のステファニー・オキーフは、次のように述べています。「エンターテインメント業界内とそれ以外の業界における女性にとって安全で平等な労働条件を巡る議論を続けていくことが今、かつてないほど重要になっています。COVID-19の状況下で世界が新しい働き方を作り出していく中で、安全が守られて平等に扱われているという安心感を持って女性が身体的労働を伴う職場へ戻っていけるよう、戦略が定められることを期待しています。メアリー・ケイは長きにわたるジェンダー平等の支持者であり、一層のジェンダー平等を確保するために共に闘いを続けられることを嬉しく思います。」

IWFウェブサイトとIWFユーチューブ・ページで5月26日にイベント動画を視聴するためのリンクが公開されます:https://www.youtube.com/channel/UCdLPNS7ai1_XHaqgEnhEjtg

1 COVID-19が女性に与えた影響に関する国際連合事務総長の政策提言(2020年4月9日)

https://www.un.org/sites/un2.un.org/files/policy_brief_on_covid_impact_on_women_9_apr_2020_updated.pdf

国連財団のブログ記事、執筆者:ミシェル・ミルフォード・モース、グレース・アンダーソン(2020年4月14日)

https://unfoundation.org/blog/post/shadow-pandemic-how-covid19-crisis-exacerbating-gender-inequality/

メアリー・ケイについて

ガラスの天井を打ち破った女性の先駆者の一人として知られるメアリー・ケイ・アッシュは、56年以上も前に次の3つの目標を掲げて自ら化粧品会社を起業しました。その目標とは、女性にやりがいのある機会を作ること、魅力的な製品を提供すること、世界をより良い場所にすることです。彼女の夢は、約40カ国に数百万人の独立したセールス担当者を擁する数十億ドル規模の会社へと発展しました。メアリー・ケイは、美容の背後にある科学への投資と、最先端のスキンケア、カラー化粧品、栄養補助食品、フレグランスの製造に注力しています。当社は世界中の機関と提携し、女性とその家族のエンパワメントを実現し、がん研究の支援に集中し、家庭内虐待の被害者を保護し、私たちの社会を美化し、子供たちが夢を追求するよう奨励することに注力しています。メアリー・ケイ・アッシュが抱いていたビジョンは、口紅を1本ずつ売るごとに、さらに輝きを増しています。詳細については、MaryKay.comをご覧ください。

国際女性フォーラム(IWF)とリーダーシップ財団について

IWFは招待限定の会員組織であり、6大陸33カ国の7000人を超える多様な実績ある女性によって構成されています。IWFは、世界レベルと各地域レベルで熟達した女性のネットワークを築くことで、女性のリーダーシップを推進し、世界各地で平等を唱導します。メンバーには、フォーチュン500企業の役員、地方から国家レベルまでの政府高官、国際的非営利団体の指導者、学術・芸術・科学界の著名人が含まれます。詳細情報については、www.iwforum.orgをご覧ください。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

businesswire.comでソースバージョンを見る:https://www.businesswire.com/news/home/20200521005613/ja/

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