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ReplicorがAPASL 2016にて慢性HBV感染およびHBV/HDV同時感染を治療するためのREP 2139-Ca使用の併用療法で前臨床データおよび最新の臨床データを発表へ

2016年02月17日 PM10:04
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ニューヨーク

(ビジネスワイヤ) — 慢性B型肝炎ウイルス(HBV)感染患者および慢性HBV/デルタ肝炎ウイルス(HDV)に同時感染した患者向けの治療薬に絞った開発に取り組む非公開バイオ製薬企業のReplicor Inc.は、2016年2月20~24日に東京で開催される第25回アジア太平洋肝臓病学会議年次総会にて、HBV感染およびHBV/HDV同時感染を治療するためのREP 2139-Ca使用の併用療法について、前臨床データおよび最新の臨床データを発表します。総会ではReplicorの技術に関する発表が3件行われます。

HBV RNAはHBV感染患者におけるウイルス血症の有望な新マーカーとして登場しています。HBeAg陽性HBV感染患者で、REP 2139-Caと免疫療法による治療(REP 102プロトコルによる)は、HBsAgおよびHBV DNAの減少/クリアランスと抗HBs抗体の出現のみならず、HBV RNAの減少も同様にもたらしました。REP 102プロトコルにおけるHBV RNA応答のキャラクタリゼーションは、アムステルダム医療センターのDr. Hendrik Reesinkの研究室と連携して完了しており、2月22日のプレジデンシャル・プレナリーセッションでDr. Reesinkが発表します。

REP 301プロトコルでREP 2139-Ca/ペグインターフェロン併用療法を完了し、ペグインターフェロン単独療法に移行するHBV/HDV同時感染患者から得た最新の臨床応答データが、2月22日の口頭発表で報告されます(O-130)。

in vivoでの血清および肝臓におけるウイルス血症に対するREP 2139-Caならびにテノホビルジソプロキシルフマル塩酸およびエンテカビルの併用療法の効果に関するポスター発表が2月22日に行われます(P-0329)。

これらの前臨床試験および臨床試験は一貫して、REP 2139-Caを使用した併用療法の抗ウイルス効果と、それらをHBA感染またはHBV/HDV同時感染の患者に役立てる方法について、Replicorの理解を深めています。

APASL 2016総会と仮プログラム:

http://www.apasl2016.org/prg_overview.html

Replicorについて

Replicorは非公開のバイオ製薬企業として、HBV/HDV治療薬の開発において、動物とヒトの最も先進的な臨床データを保有しています。当社はHBVやHBV/HDVに感染した患者のための効果的治療薬の開発促進に専心しています。Replicorに関する詳細情報については、当社ウェブサイト(www.replicor.com)をご覧ください。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

businesswire.comでソースバージョンを見る:http://www.businesswire.com/news/home/20160217005844/ja/

CONTACT

For Replicor Inc.
Alexandra Peterson, 212-508-9709
apeterson@makovsky.com

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