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パンパースとユニセフが10年間に及ぶ何百万人もの母親と新生児の命を守るための共同活動を祝福

2015年09月30日 PM09:31
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ニューヨーク

(ビジネスワイヤ) — 推計で50万人の新生児の命が救われ、1億人の女性とその新生児が致命的な病気である母子破傷風から守られてきました。この偉業は、10年間に及ぶパンパースとユニセフのパートナーシップにより達成されたものです。

このSmart News Release(スマート・ニュース・リリース)にはマルチメディアのコンテンツが含まれています。リリース全文はこちらから: http://www.businesswire.com/news/home/20150930005954/ja/

New York, 28th September 2015. Pampers and UNICEF celebrate a decade together helping to save 100 mi ...

New York, 28th September 2015. Pampers and UNICEF celebrate a decade together helping to save 100 million women and their babies. Representatives reflected on the successes of the 10 year initiative at the US Fund for UNICEF, including Yoka Brandt, UNICEF Deputy Executive Director, Celebrity Mum & Pampers UNICEF Ambassador Emma Bunton, Gerard Bocquenet, Director of Private Fundraising and Partnerships, UNICEF, Sirma Umur, VP of Baby Care, P&G and Dr. Holly Phillips, CBS News Medical Contributor and event moderator. (Photo: Business Wire)

このスマート・ニュース・リリースにはマルチメディア資料があります。リリースの完全版はこちらをご覧ください:http://www.businesswire.com/news/home/20150928006757/en/

本日パートナーシップ10周年を迎えたパンパースとユニセフは、「1パック=1ワクチン」イニシアチブの成功により17カ国で母子破傷風の根絶に貢献した両者の共同活動を称えました。

「1パック=1ワクチン」キャンペーンのスポークスパーソンとしてこの活動をずっと支えてきたエマ・バントン氏は、ニューヨークで開催された世界サミットでパンパースとユニセフと共に、パートナーシップによる母親と新生児を守る活動の発展を祝しました。バントン氏はイベントで10年間に及ぶイニシアチブを振り返り、10周年を記念して母子破傷風を根絶するという決意を新たにするよう、呼びかけました。

エマ・バントン氏は、次のように述べています。「このパートナーシップの成功において重要な役割を果たしてきた人々と協力したこと、そしてイニシアチブのおかげでより良い健康的な生活を送れるようになったお母さんや赤ちゃんたちに会えたことは、忘れ難い体験です。」

「1パック=1ワクチン」キャンペーンは、母子破傷風のような病気に打ち勝つために必要な2つの要素である資金調達と意識向上のための活動を推進してきました。

ユニセフのYoka Brandt副事務局長は、次のように述べています。「パンパースとユニセフの間のパートナーシップは、母子破傷風に対する意識向上に大いに貢献しました。破傷風根絶までには、さらなる献身と投資が必要でしょう。しかし、母子破傷風ワクチンなどの救命のための介入が誰でも利用できる状況ではなく、いまだに大きな課題となっている残りの21カ国で、根絶のための取り組みを促進していかなくてはなりません。」

すでに多くの成果を達成してきましたが、やるべきことはまだ沢山あります。母子破傷風はいまだに、7100万人の母親とその新生児の命を脅かしています。

パンパースのベビーケアE-IMEA担当副社長のSirma Umurは、次のように述べています。「当社は引き続き、世界の新生児をこの致命的な病気から守るためにユニセフと提携していきます。10周年というこの機会に、どうか皆さんも私たちと一緒に母子破傷風の完全な根絶を強く願い行動を起こしてくださればと思います。」

破傷風の原因は地中に棲息するバクテリアです。多くの場合、新生児の罹患は、消毒していない器具で臍帯を切断する、新生児を汚れた手で扱うなど、不衛生な分娩時の処置に起因します。ひとたび罹患すると、根本的な治療法はありません。破傷風にかかった新生児は手当てをしない限り、ほぼ全員死に至ります。

破傷風に罹患するリスクが最も高いのは、人里離れた保健サービスや保健教育が行き届いていない、またはまったく無い地域に住む人々であるため、新生児破傷風の正確な死亡率は完全には把握されていません。

新生児破傷風は、妊婦と出産が可能な年齢の女性へのワクチン接種という簡単な方法で防げます。ワクチン接種は、女性と、これから生まれてくる子どもたちを抵抗力がない新生児期に病気から守るために有効です。妊婦へ破傷風ワクチンを接種すると、胎盤を通じて胎児に抗体が受け渡されます。

世界保健機関(WHO)とユニセフは、免疫が長く続くように適切な間隔を空けて3回のワクチン接種を受けることを推奨しています。2回目の接種後、出産前にワクチンを受けた女性は3年間病気から守られます。3回目の接種後は5年間守られ、どちらの場合も新生児に抗体が受け渡され、生後2カ月間、新生児を守ります。

ユニセフについて

ユニセフは、すべての子どもの権利と健やかな成長を促進する活動を行う機関です。190の国と地域でパートナーと協力し、その理念をさまざまな形で具体的な行動に移しています。特に、最も困難な立場にある子どもたちへの支援に重点を置きながら、世界中のあらゆる場所で、すべての子どもたちのために活動しています。詳細については、www.unicef.orgをご覧ください。

パンパースは世界中のすべての赤ちゃんの成長のために活動しており、非政府組織、慈善団体、病院、医療従事者と協力して変化を起こしています。世界各地の社会的に脆弱で困難な立場にある子どもたちに対するパンパースの継続的な取り組みを示す多くのイニシアチブには、母親と将来母親になる女性への教育プログラム、医師と看護師のためのトレーニング体制作り、産科病棟と孤児院への設備の寄付などがあります。詳細については、www.Pampers.co.uk/UNICEFをご覧ください。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

businesswire.comでソースバージョンを見る:http://www.businesswire.com/news/home/20150930005954/ja/

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For Pampers:
Colleen Cleary, 631-921-5320
colleen.cleary@hkstrategies.com

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