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テバがマイランの買収提案に追加の詳細を提供

2015年05月06日 PM09:53
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エルサレム

(ビジネスワイヤ) — テバファーマスーティカル・インダストリーズ・リミテッド(NYSE:TEVA)(TASE:TEVA)は本日、マイラン(NASDAQ: MYL)との合併案に関する投資家向け説明資料を更新して当社ウェブサイトの投資家情報ページで閲覧できるようにしたと発表しました。これは、証券取引委員会(SEC)へも提出されます。

テバの社長兼最高経営責任者(CEO)のエレズ・ビゴッドマンは、次のように述べています。「当社の優れた財務および業務成績は、優れた人材、優れた製品、当社戦略の世界クラスの実行がテバにおいて強力に集結していることを立証しています。テバは加速された成長とさらに強力な未来のための基盤を構築しており、当社は戦略の実行と目標の達成に向けて継続的に進化していきます。マイランと1つになれば、当社は患者と顧客の進化するニーズを満たす差別化されたビジネスモデルを迅速に追求し、最高水準の質と優れた臨床能力を支えるインフラストラクチャーと能力を持つことになります。当社は、この取引を現実のものとして両社の株主とその他の利害関係者が得るべき価値を提供する決意を持っています。」

説明資料では特に次の点が示されました。

  • テバの取締役と経営陣は可能な限り早く取引を完了する決意を持っており、当社はマイランおよびそのアドバイザーと直ちに会談する意思を持っています。
  • テバの提案はテバおよびマイランの株主およびその他の利害関係者にとって非常に魅力的です。
  • 統合案は、戦略的、財務的、文化的に魅力的であり、合理的です。
  • 統合後の会社の財務状態は強力で柔軟になり、借入能力も大きく、投資適格の格付けも得られます。
  • テバは統合の規制および独占禁止の側面を慎重に調査し、すべての必要な承認が2015年中に完了すると考えています。
  • テバの事業能力、パイプライン、リーダーシップ、長期成長見通し。
  • テバがその変容を通じて創出した大きな成果と強力な財務成績。

2015年4月21日に発表された通り、テバは1株当たり82.00ドルでマイランを買収することを提案しました。その対価は、およそ50%が現金で、50%が株式で構成されます。テバのマイランに対する提案に基づくと、株式の総評価額は約430億ドルになります。テバの提案は影響を受けていない2015年3月10日のマイランの株価に対して48.3%のプレミアムとなります。この日は、テバとマイランとの取引についての憶測が広がる前の最終取引日です。テバの提案は、マイランのペリゴ買収提案およびその他の取引が成立しないことを条件としています。

バークレイズとグリーンヒル・アンド・カンパニーがテバの金融顧問を務めています。カークランド・アンド・エリスとタルチンスキー・スターン・マルシアーノ・コーエン・レビトスキー・アンド・カンパニーがテバの法律顧問を務め、デ・ブラウ・ブラックストーン・ウエストブロウとロイエンス&ルフがオランダの法律助言会社となっています。

テバについて

テバファーマスーティカル・インダストリーズ・リミテッド(NYSE:TEVA)(TASE:TEVA)は、毎日数百万人の患者に質の高い患者中心の医療ソリューションを提供する世界有数の製薬会社です。イスラエルに本社を置くテバは世界最大のジェネリック医薬品メーカーであり、1000種類を超える物質ポートフォリオを活用し、ほぼあらゆる領域の幅広いジェネリック製品を製造しています。スペシャリティ医薬品では、テバは疼痛を含む中枢神経系障害の革新的治療薬で世界を主導する立場にあり、呼吸器系製品でも充実したポートフォリオを保有しています。テバはジェネリック医薬品とスペシャリティ医薬品の能力を世界的な研究開発部門にまとめ、医薬品開発能力を医療機器、サービス、テクノロジーの能力と組み合わせることで患者の満たされていないニーズに対処する新たな方法を生み出しています。テバの2014年の純売上高は203億ドルでした。詳細情報については、www.tevapharm.comをご覧ください。

セーフハーバー声明

本通知には、1995年私的証券訴訟改革法の意味における将来見通しに関する記述が含まれています。これは、経営陣の現在の考えおよび予想に基づき、いくつかの想定、既知および未知のリスクおよび不確実性を含んでおり、これらは時間と共に変化し、将来の結果、業績または結果がかかる将来見通しに関する記述によって明言または含意されている結果、業績または成果と大きく異なるものとなる原因となり得ます。これらの想定、既知および未知のリスクおよび不確実性は、2014年12月31日終了年度のフォーム20-Fによる当社年次報告書および米国証券取引委員会(SEC)への当社提出物で説明されているもの、ならびにマイランによるSECへの提出物の中で随時説明されるマイランの事業に関するものを含みますが、これらに限定されず、これらの要因は参照によって本文書に組み込まれています。将来見通しに関する記述は一般的に「予想する」、「予期する」、「考える」、「意図する」、「推定する」、「することになっている」、「するだろう」、「し得る」、「するはずである」、「するかもしれない」、「計画する」および類似の表現によって特定できます。過去の事実についての記述を除くすべての記述は、将来見通しに関する記述と見なし得る記述であり、これにはマイランの買収案、取引案の資金調達、予想される将来の業績(予想営業業績および財務ガイダンスを含む)、ならびに統合後の会社の将来の財務状態、営業成績、戦略および計画についての記述が含まれます。実際の結果、業績または成果が当社が本通知の中で行った将来見通しに関する記述と大きく異なる原因となり得る重要な要因には、テバとマイランの間であり得る取引の最終的結果(テバとマイランとの取引が一切実行されない可能性および取引が異なる条項および条件に基づいて進められる可能性を含む)、テバとマイランの事業統合の効果(統合後の会社の将来の財務状態、営業成績、戦略および計画を含む)、取引の時期についての不確実性、取引およびマイランの事業と当社の事業の統合から予想される便益(予想されるシナジーを含む)が当社によって完全に実現されないか実現に予想以上の時間がかかるかもしれない可能性、テバまたはマイランの株式の市場価格に対する悪影響(本通知または可能性がある取引の完了のマイナスの影響を含む)、提案または予想されている条件で規制的承認を得て本提案に対するその他の条件(必要な株主の承認を含む)を充足する(いずれも適時に)能力、当社またはマイランの現在または将来の債務契約または与信取り決めにおけるすべてのコベナンツ(その違反が適時に是正されない場合はクロスデフォルト規定に従って他の債務のデフォルトが発生し得る)を順守する当社およびマイランの能力、当社およびマイランが通貨の変動および制約や信用リスクにさらされていること、医療規制および薬価や医療保険における改革の影響、バイオテクノロジーを利用した医薬品の登録および承認に関する法的および規制的過程を取り巻く不確実性、他の市場参加者との競争の影響、政治的または経済的不安定、腐敗、当社またはマイランの重要な世界的運営に対する重大な敵対心またはテロ行為、2014年12月31日終了年度のフォーム20-Fによる当社年次報告書およびSECへの当社提出物で説明されているその他のリスク、不確実性、およびその他の要因、ならびにマイランの報告書およびSECへの提出文書の中で説明されているリスク、不確実性、およびその他の要因が含まれますが、これらに限定されません。当社または当社のために行為する人に帰するすべての将来見通しに関する記述は、その全体にこの注意声明が明示的に適用されます。読者は、このような将来見通しに関する記述に過度に依存することのないようご注意ください。将来見通しに関する記述はそれが行われた日現在についてのみ言及するものであり、新たな情報、将来の事象またはその他のいずれの結果としても一切の将来見通しに関する記述を更新または改訂する義務を負いません。

追加情報

本通知は情報提供のみを目的とするものであり、証券の購入の申し出または証券の売却の申し出の勧誘を構成するものではありません。本通知はテバがマイランとの事業結合取引に向けて行った提案に関係するものです。この提案に従い、将来の展開に応じて、テバとマイランは1つまたは複数の委任状説明書、登録届出書またはその他の文書をSECに提出することがあります。本通知は、テバおよび/またはマイランが取引案に関連してSECに提出したか提出するかもしれない委任状説明書、登録届出書、目論見書またはその他の文書の代替ではありません。1933年米国証券法第10条(改正を含む)の要件を満たす目論見書による場合を除いて証券のいかなる提供も行うことはできません。SECに提出される委任状説明書、登録届出書、目論見書およびその他の文書は取引案についての重要な情報を含むため、投資家および証券保有者は、それらが入手可能になった場合にその時に、その全文を慎重に読むことを求められています。正式な委任状説明書は(入手可能になった場合にその時に)株主に郵送されます。投資家および証券保有者は、テバによってSECに提出される本通知、委任状説明書、登録届出書、目論見書およびその他の文書(いずれの場合も、入手可能になった場合にその時に)をSECによってhttp://www.sec.govで維持されているウェブサイトを通じて無料で入手できます。

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