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妊婦・妊娠を希望する方へ、メンタルヘルスも含めた保健指導とは

妊婦・妊娠を希望する方へ、メンタルヘルスも含めた保健指導とは

2017年9月24日、妊活中や不妊治療中の方への健康指導について話し合うワークショップが、産婦人科や不妊治療を行うクリニックの看護師を集めて東京で開催。ワークショップに先立ち、基調講演では順天堂大学 産婦人科学講座 特任教授の竹田省先生が、「女性のライフスタイルの変化に伴う傾向」をテーマに話しました。… 続きを読む

読了時間:約 1分59秒  2018年01月22日
アレルギー性鼻炎患者調査 Vol.2【ドクターショッピングを繰り返す患者の胸中は?~季節性アレルギー性鼻炎編~】

アレルギー性鼻炎患者調査 Vol.2【ドクターショッピングを繰り返す患者の胸中は?~季節性アレルギー性鼻炎編~】

QLifeは、アレルギー性鼻炎で医療機関に通院中の患者2,702人を対象に、治療についての考え方に関する大規模調査を実施。その結果から垣間見える患者のホンネについて、シリーズで紹介する。第2回目は、開業医を悩ませる「ドクターショッピング」に焦点をあてる。繰り返されるドクターショッピングの背景には、何があるのだろうか。… 続きを読む

読了時間:約 2分36秒  2018年01月09日
妊婦や妊娠を希望する方への保健指導――目指すのは“心と体の健康づくり”

妊婦や妊娠を希望する方への保健指導――目指すのは“心と体の健康づくり”

産婦人科や不妊治療を行うクリニックの看護師など医療従事者が集まり、妊婦・妊活や不妊治療に取り組む方への保健指導について話し合うワークショップが、2017年8月20日に大阪で開催されました。… 続きを読む

読了時間:約 1分58秒  2017年12月25日
慢性心不全患者の栄養管理 専門医・非専門医の意識ギャップは?~外来慢性心不全患者の栄養管理に関する医師調査~

慢性心不全患者の栄養管理 専門医・非専門医の意識ギャップは?~外来慢性心不全患者の栄養管理に関する医師調査~

QLifeは、兵庫県立尼崎総合医療センター 循環器内科科長の佐藤幸人先生監修のもと、心不全専門医40人、循環器専門医80人、非専門医80人の計200人の医師を対象に、慢性心不全治療における栄養管理の実態調査を実施した。… 続きを読む

読了時間:約 3分31秒  2017年11月15日
非小細胞肺がん、ジオトリフ治療継続のための皮膚障害管理とは-チーム医療の実践が促す患者意識の向上と副作用マネジメント

非小細胞肺がん、ジオトリフ治療継続のための皮膚障害管理とは-チーム医療の実践が促す患者意識の向上と副作用マネジメント

非小細胞肺がんに対するEGFR-TKIによる薬物治療では、高い割合で皮膚障害の副作用が報告されている。LUX-Lung7におけるジオトリフの有害事象報告では、下痢に次いで発疹/ざ瘡様皮疹が報告され、その発現割合は8割超にもおよび、その管理は治療継続の大きなカギを握っている。EGFR-TKIの皮膚障害に対する対策チームを始動させている四国がんセンター呼吸器内科の野上尚之先生と同センター薬剤部の小暮友毅先生にNSCLCに対するジオトリフ治療継続のための皮膚障害対策の実際と重要性について伺った。… 続きを読む

読了時間:約 8分7秒  2017年07月10日
在宅で、薬局窓口で――服薬指導において重要性を増す「服薬補助ゼリー」

在宅で、薬局窓口で――服薬指導において重要性を増す「服薬補助ゼリー」

高齢者層が増えるに従って、“薬を飲みやすく”するための工夫がますます現場で求められている。昨今では「服薬補助ゼリー」の普及が進み、様々な製品が出ている一方で、どんなゼリーを使うのが良いのか訊かれて困った薬剤師もいるだろう。日本在宅薬学会理事の狭間紀代氏に、服薬補助ゼリーの患者さんへのすすめ方についてお話を伺った… 続きを読む

読了時間:約 3分11秒  2016年09月08日
免疫性神経疾患におけるMRIと抗体検査の重要性~横浜内科学会で東海大の永田准教授が講演

免疫性神経疾患におけるMRIと抗体検査の重要性~横浜内科学会で東海大の永田准教授が講演

第53回横浜内科学会神経研究会で行われた東海大学医学部内科学系 神経内科の永田 栄一郎 准教授による講演「免疫性神経疾患の診断ポイント~早期発見のために~」より、近年その重要性が評価されているMRIによる画像診断と自己抗体検査について講演をまとめた。… 続きを読む

読了時間:約 4分21秒  2016年02月01日
【速報】2016年版鼻アレルギー診療ガイドライン 改訂のポイントは?

【速報】2016年版鼻アレルギー診療ガイドライン 改訂のポイントは?

アレルギー性鼻炎や花粉症に対する2016年版鼻アレルギー診療ガイドラインがこの明らかにされた。同ガイドラインは2013年版以来、3年ぶり8度目の改訂となり、今回新たに鼻噴霧用ステロイド薬の初期からの導入に加え、中等症以上の鼻閉のある症例での治療選択肢として抗ヒスタミン薬・血管収縮薬配合剤が登場。さらに前回改訂時に製剤が未発売だったアレルゲンエキスによる舌下免疫療法についても治療選択肢として位置づけた。… 続きを読む

読了時間:約 2分20秒  2015年12月24日
予防接種の情報 ほぼ全ての保護者が「全て知りたい」-QLife 予防接種に関する保護者の意識調査を実施

予防接種の情報 ほぼ全ての保護者が「全て知りたい」-QLife 予防接種に関する保護者の意識調査を実施

予防接種に関して、定期接種・任意接種に関わらず、保護者は情報を知りたいと考えており、任意接種ワクチンに限っても、約半数の保護者が全ての情報を知りたいと考えている。また、半数以上の保護者が予防接種について、医師からもっと詳しい情報を聞きたいと考えており、情報不足感を持っていることが明らかになった。… 続きを読む

読了時間:約 2分29秒  2015年12月15日
「医師から医師への疑義照会」実態…他医の処方が明らかにおかしい時の対処とは?

「医師から医師への疑義照会」実態…他医の処方が明らかにおかしい時の対処とは?

ポリファーマシー(多剤処方)の原因の一つに、「医師は、他医の処方に口を出しにくい」文化があることが指摘される。QLifeはこうした「医師による疑義照会」の現状を確認するため、診療所医師250人に対してインターネット調査を行った。… 続きを読む

読了時間:約 4分44秒  2015年11月25日