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非小細胞肺がん治療最前線-EGFR-TKI初の直接比較、LUX-Lung7を読み解く

 EGFR遺伝子陽性の切除不能な非小細胞肺がん患者を対象に、第二世代のEGFRチロシンキナーゼ阻害薬(EGFR-TKI)「アファチニブ」と第一世代の「ゲフィチニブ」の効果を評価した無作為非盲検第IIb相試験「LUX-Lung7(LL7)」。その結果はEGFR-TKI初の直接比較として、各方面から注目を集めている。
 日々、患者と向き合う医療従事者は、この結果をどう読み解くのか。本特集では現役臨床医をはじめとする肺がん治療のスペシャリストたちが、それぞれの立場から考察したLL7の結果に基づく非小細胞肺がん治療の在り方を全4回でお届けする。

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vol.1 EGFR-TKI初の直接比較試験「LUX-Lung7」の意義、臨床医はどう評価するか
vol.2 「LUX-Lung7」の結果から読み解く、患者状況に応じた投与量マネジメントの重要性
vol.3 「LUX-Lung7」におけるPFSの延長は、肺がん治療に何をもたらすか-2人のスペシャリストが読み解く
vol.4 肺がん治療の“個別化”で転換期を迎えた患者とのコミュニケーション-LUX-Lung7がインフォームドコンセントに与えた影響とは
特別座談会:4人の臨床医が語るEGFR-TKIを用いたNSCLC治療の在り方とLUX-Lung7の価値
(提供:日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社)