医療従事者の為の最新医療ニュースや様々な情報・ツールを提供する医療総合サイト

専門医 記事一覧

この記事は医療者のみが閲覧する事ができます。

あなたは医療者ですか?

全国てんかんセンター協議会総会2015レポート【2/4】学習機会作り専門医と看護師を育成/大学が担うべき役割と現状を報告

全国てんかんセンター協議会総会2015レポート【2/4】学習機会作り専門医と看護師を育成/大学が担うべき役割と現状を報告

全国てんかんセンター協議会総会の講演の中から、シンポジウム2「てんかんセンターの現状と課題2」の概要を全4回に渡りお伝えする。今回は、東京都立神経病院脳神経外科の森野道晴氏と… 続きを読む

読了時間:約 2分14秒  2015年05月19日
不眠に悩む患者のうち、医療機関を受診するのは半数弱。最も処方された不眠症治療薬は「マイスリー」~不眠・睡眠障害に関する大規模患者アンケート

不眠に悩む患者のうち、医療機関を受診するのは半数弱。最も処方された不眠症治療薬は「マイスリー」~不眠・睡眠障害に関する大規模患者アンケート

厚労省のデータによると、この10年で3倍以上と、急激に患者が増加している不眠・睡眠障害。しかし、患者の多くは治療に対し抵抗感を抱いており、受診率は上がっていない。そこで今回、患者も含めた一般の方を対象に、不眠症治療に関する大規模調査を行った… 続きを読む

読了時間:約 2分15秒  2012年05月18日
とよしまクリニック 豊島治院長

とよしまクリニック 豊島治院長

自らの経験で感じたことだが、「最初からうまくいくはずがない」と思っておくことが必要かもしれない。どんなに準備をしても、実際に開業してみないとわからないことのほうが多い… 続きを読む

読了時間:約 6分51秒  2011年09月20日
ひらいクリニック 平井今日子院長

ひらいクリニック 平井今日子院長

患者さん集めに最も効果があったのはインターネット。無料で「メールカウンセリング」を行っていたら、これが評判になったようだ。今では、電話で問い合わせてきた患者さんにも、メール窓口を案内するくらい、当院の主要受診フローとして確立している… 続きを読む

読了時間:約 4分24秒  2011年04月05日
医療法人社団 東信会 よしだ内科クリニック 世田谷 膠原病リウマチセンター 吉田智彦院長

医療法人社団 東信会 よしだ内科クリニック 世田谷 膠原病リウマチセンター 吉田智彦院長

私は、患者さんのカラダに関わる情報は、全て知りたかった。そして自分の持てる技術と知識を総動員して治療に当たりたかった。人体、特に免疫機能は極めて複雑だ。西洋医学という「西からの光」だけでなく、「東からの光」、つまり東洋医学の力を借りれば、もっと広い範囲で患者さんを救えるはず… 続きを読む

読了時間:約 8分31秒  2011年03月08日
杉浦内科クリニック 杉浦芳樹院長

杉浦内科クリニック 杉浦芳樹院長

一番の苦労は、開業当初は患者さんが少なかったこと。最初の半年間は本当に悩んだ。外来患者さんは1日10人いない状態だし、入院患者さんにいたってはほとんどゼロ。宣伝もあまりできなかったから、待つことしかできず、「大丈夫かな」「やっていけるんだろうか」と、不安で頭がいっぱいだった… 続きを読む

読了時間:約 5分8秒  2011年01月31日
大宮セントラルクリニック  外山聡彦院長

大宮セントラルクリニック  外山聡彦院長

後で述べるが、私はこだわった診療ポリシーを持っている。こだわりは往々にして、症例数を減らし、収益を圧迫する。医院経営は事務長に一任しているが、彼の提示する数字はシビアだ。経営面だけを考えるなら、「今月は物品を購入するから、症例数が○件必要」「よし、それなら診る患者さんを増やして帳尻を合わせよう」といった調整もあり得るが、私の場合はそんな柔軟にはできない… 続きを読む

読了時間:約 5分45秒  2010年10月19日
丸山耳鼻咽喉科医院 丸山晋院長

丸山耳鼻咽喉科医院 丸山晋院長

「もうメスを振るうことができない。」それが、地域の一開業医になることを決意した時に、一番辛かったことだ。私の場合、自ら進んで勤務医を辞めたわけではない。同じ耳鼻科医で、この医院を経営していた父が体調を崩したため、手伝うことにしたのがきっかけであった… 続きを読む

読了時間:約 6分37秒  2010年10月05日
プライマリ整形外科 寺尾友宏院長

プライマリ整形外科 寺尾友宏院長

スタッフの意識改革は一朝一夕にはいかず、思っていた以上の労力が必要と痛感している。 後述するが、私は徹底した「患者ニーズ」追求志向であり、その結果として保険外診療にも積極的だ。つまり「ある程度お金を出しても、いい内容のサービスを受けたい」患者さんがターゲットであり、ライバルは近隣医院ではなく高級スパやサロンになる。だから、健康保険内での治療が常識となっている患者さんに対して、自費診療の魅力を伝えて、根底から意識を覆す必要がある。… 続きを読む

読了時間:約 5分37秒  2010年06月30日
医療法人社団清水内科 清水美津夫理事長

医療法人社団清水内科 清水美津夫理事長

「この10年の病院経営は順調だったが、最近「患者さんの世代交代」に直面。過去のやり方が通用しない患者さんが出てきた。」先代が開設した医院を受け継いで10年間、患者は右肩上がりで増え続けてきた。1か月のレセプトは2300枚に及び、うち1型糖尿病患者が120人、2型が1850人(2009年4月実績)。糖尿病患者の数でいえば、群馬・栃木・埼玉県下の大学病院と同等以上の水準になっている。… 続きを読む

読了時間:約 4分35秒  2009年11月24日