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アレルギー 記事一覧

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疾患コントロール状況の把握に、蕁麻疹コントロールテスト(UCT)の活用を

疾患コントロール状況の把握に、蕁麻疹コントロールテスト(UCT)の活用を

かゆみや痛みを伴う浮腫が繰り返し出現する蕁麻疹。患者の訴える悩みや辛さに比べ、診察時には症状がみられず、深刻度が把握できないなど、治療方針に迷いを抱える皮膚科医もいるかもしれない。2018年にはガイドラインも改訂され、ますます注目を集める蕁麻疹診療に、患者の症状を把握する新たな評価ツールが登場した。… 続きを読む

読了時間:約 8分12秒  2019年12月04日
耳鼻咽喉科医師600人調査(3)舌下免疫療法の治療実態

耳鼻咽喉科医師600人調査(3)舌下免疫療法の治療実態

花粉の飛散シーズンに特に忙しくなる耳鼻咽喉科医は、自身のアレルギー性疾患についてどのように対処しているのだろうか。シリーズ第3回目は、舌下免疫療法に焦点を当て、治療実施状況や医師の評価についてまとめた。… 続きを読む

読了時間:約 4分53秒  2019年06月28日
耳鼻咽喉科医師600人調査(2)アレルギー性鼻炎治療・対策の選択

耳鼻咽喉科医師600人調査(2)アレルギー性鼻炎治療・対策の選択

花粉の飛散シーズンに特に忙しくなる耳鼻咽喉科医は、自身のアレルギー性疾患についてどのように対処しているのだろうか。QLifeはエムスリーと共同で、全国の耳鼻咽喉科標榜医師にインターネットアンケート調査を実施。同調査の結果を報告する本シリーズ第2回目では、耳鼻咽喉科医自身と家族の治療選択や抗原回避対策の実施状況についてまとめた。… 続きを読む

読了時間:約 4分40秒  2019年04月16日
【速報】2016年版鼻アレルギー診療ガイドライン 改訂のポイントは?

【速報】2016年版鼻アレルギー診療ガイドライン 改訂のポイントは?

アレルギー性鼻炎や花粉症に対する2016年版鼻アレルギー診療ガイドラインがこの明らかにされた。同ガイドラインは2013年版以来、3年ぶり8度目の改訂となり、今回新たに鼻噴霧用ステロイド薬の初期からの導入に加え、中等症以上の鼻閉のある症例での治療選択肢として抗ヒスタミン薬・血管収縮薬配合剤が登場。さらに前回改訂時に製剤が未発売だったアレルゲンエキスによる舌下免疫療法についても治療選択肢として位置づけた。… 続きを読む

読了時間:約 2分20秒  2015年12月24日
花粉症治療において、患者が医療に、そして薬に求めているものとは?

花粉症治療において、患者が医療に、そして薬に求めているものとは?

「医療機関を受診する花粉症患者の66%が、治療に何等かの不満を抱えている」 そうしたことが、今野昭義先生の調査で明らかになった。全国平均の有病率が26.5%と報告されている花粉症。その治療には、専門医だけでなく、多くのプライマリケア医も関わっている。しかしながら、患者の3人に2人が何らかの不満を抱えている、とされたこの報告は、専門医だけでなく、全ての医療者が花粉症の治療に対し、改めて正面から向き合わなければならない、といっても過言ではない… 続きを読む

読了時間:約 4分5秒  2015年01月22日
プライマリケア医におけるアレルギー疾患の治療アプローチ

プライマリケア医におけるアレルギー疾患の治療アプローチ

厚生労働省によると、現在日本では全人口の約2人に1人が何らかのアレルギー疾患に罹患していると推定され、このうち最も多いのが人口の40%以上と言われる、花粉症を含むアレルギー性鼻炎である。アレルギー疾患診療の内外格差と、現在「国民病」となりつつあるアレルギー性鼻炎。その対応について、アメリカ、フランスでの診療経験も持ち、アメリカのアレルギー臨床免疫科専門医の資格を持つ聖路加国際病院・アレルギー膠原病科部長の岡田正人先生にお話を伺った… 続きを読む

読了時間:約 5分20秒  2013年11月15日