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非小細胞肺がん、ジオトリフ治療継続のための皮膚障害管理とは-チーム医療の実践が促す患者意識の向上と副作用マネジメント

非小細胞肺がん、ジオトリフ治療継続のための皮膚障害管理とは-チーム医療の実践が促す患者意識の向上と副作用マネジメント

非小細胞肺がんに対するEGFR-TKIによる薬物治療では、高い割合で皮膚障害の副作用が報告されている。LUX-Lung7におけるジオトリフの有害事象報告では、下痢に次いで発疹/ざ瘡様皮疹が報告され、その発現割合は8割超にもおよび、その管理は治療継続の大きなカギを握っている。EGFR-TKIの皮膚障害に対する対策チームを始動させている四国がんセンター呼吸器内科の野上尚之先生と同センター薬剤部の小暮友毅先生にNSCLCに対するジオトリフ治療継続のための皮膚障害対策の実際と重要性について伺った。… 続きを読む

読了時間:約 8分7秒  2017年07月10日
花粉症治療 患者ビッグデータ(6)“売れ筋”市販薬の成分は<点鼻薬編>

花粉症治療 患者ビッグデータ(6)“売れ筋”市販薬の成分は<点鼻薬編>

処方薬・市販薬検索サイト「QLifeお薬検索」の検索ランキングデータや通販サイトの売上ランキングなどをもとに、いわゆる“売れ筋”の市販薬をリストアップ、添付文書から、その成分などを一覧化する。今回は「点鼻薬」について紹介する。… 続きを読む

読了時間:約 4分13秒  2017年05月16日
多発性硬化症と視神経脊髄炎 その鑑別診断をどう行うべきか~重要度を増す抗AQP4抗体測定

多発性硬化症と視神経脊髄炎 その鑑別診断をどう行うべきか~重要度を増す抗AQP4抗体測定

視神経炎による視力障害と急性脊髄炎による脊髄障害を主症状とする神経難病の視神経脊髄炎(NMO)は、神経線維を覆う髄鞘の破壊により視力低下や四肢の感覚障害を起こし、神経難病の多発性硬化症(MS)と症状が類似しているため、その鑑別診断に難渋するケースが少なくない。3月31日、東京・昭和大学病院において、免疫性神経疾患学術講演会(昭和大学医師会・株式会社コスミックコーポレーション共催)が開かれた。… 続きを読む

読了時間:約 3分55秒  2017年05月12日
花粉症治療 患者ビッグデータ(5)“売れ筋”市販薬の成分は<内服薬編>

花粉症治療 患者ビッグデータ(5)“売れ筋”市販薬の成分は<内服薬編>

2016年春の花粉症シーズンに医療機関を受診した15~79歳の花粉症患者1,000人を対象に、QLifeが実施した花粉症治療に関する大規模調査。今回は、処方薬・市販薬検索サイト「QLifeお薬検索」の検索ランキングデータや通販サイトの売上ランキングなどをもとに、いわゆる“売れ筋”の市販薬をリストアップ。添付文書から、その成分などを一覧化し、2回に分けて紹介する。… 続きを読む

読了時間:約 4分46秒  2017年04月27日
特別座談会:4人の臨床医が語るEGFR-TKIを用いたNSCLC治療の在り方とLUX-Lung7の価値

特別座談会:4人の臨床医が語るEGFR-TKIを用いたNSCLC治療の在り方とLUX-Lung7の価値

QLifePro特集「LUX-Lung7を読み解く」ではこれまで4回に渡り、LL7の結果からNSCLC治療の在り方について、肺がん治療に携わる多種多様な立場の医師・専門家から意見を伺ってきた。今回、その総決算として座談会を開催。滝口裕一先生を座長に迎え、釼持広知先生、森瀬昌宏先生、吉岡弘鎮先生に治療シークエンスの考え方、目標の設定、患者への情報提供の重要性など、EGFR-TKIを用いたNSCLC治療の在り方について語りあっていただいた。… 続きを読む

読了時間:約 14分16秒  2017年04月04日
次世代を担う若手医師が向き合う NSCLC治療におけるEGFR-TKIとプレシジョン・メディシン

次世代を担う若手医師が向き合う NSCLC治療におけるEGFR-TKIとプレシジョン・メディシン

2002年以降に免許を取得した医師は、医師になった時点で臨床現場にEGFR-TKIがあり、EGFR-TKIとともに歩んできた世代。がん治療の中でもプレシジョン・メディシンが進んでいる肺がん治療の現在と今後10年をどのように展望しているのか、これからの日本の肺がん治療を担う若手医師の1人、神戸市立医療センター中央市民病院呼吸器内科の藤本大智先生にお話を伺った。… 続きを読む

読了時間:約 6分24秒  2017年03月30日
肺がん治療の“個別化”で転換期を迎えた患者とのコミュニケーション-LUX-Lung7がインフォームドコンセントに与えた影響とは

肺がん治療の“個別化”で転換期を迎えた患者とのコミュニケーション-LUX-Lung7がインフォームドコンセントに与えた影響とは

QLifePro特集「LUX-Lung7を読み解く」。第4回は、大阪医科大学附属病院呼吸器内科・呼吸器腫瘍内科 科長の藤阪保仁先生に、NSCLCの薬物治療時に留意したい患者とのコミュニケーションの考え方や情報の引き出し方、「LUX-Lung7(LL7)」の結果が患者への情報提供にどのような影響を与え得るか、お話を伺った。… 続きを読む

読了時間:約 7分20秒  2017年03月22日
花粉症治療 患者ビッグデータ(4)処方薬に対する要望と受療継続意識

花粉症治療 患者ビッグデータ(4)処方薬に対する要望と受療継続意識

QLifeは2016年春の花粉症シーズンに医療機関を受診した花粉症患者1,000人を対象に大規模調査を実施。シリーズ第4回は「処方薬に対する要望と受療継続意識」について紹介する。… 続きを読む

読了時間:約 2分19秒  2017年03月10日
非小細胞肺がん、ジオトリフ治療継続のための口腔ケアとは-がん治療開始前から始める副作用マネジメント

非小細胞肺がん、ジオトリフ治療継続のための口腔ケアとは-がん治療開始前から始める副作用マネジメント

LUX-Lung7のジオトリフの有害事象報告では、下痢、発疹/ざ瘡に次いで口内炎が第3位。LUX-Lung3の報告でも早期に発現が多いことからも、治療開始前から口腔ケアを行うことが、治療継続には有効であると考えられる。国立がん研究センターの上野尚雄先生に、NSCLCに対するジオトリフ治療継続のための口腔ケアと治療開始前から始める副作用マネジメントの重要性について伺った。… 続きを読む

読了時間:約 6分20秒  2017年03月02日
花粉症治療 患者ビッグデータ(3)診療時のコミュニケーション実態

花粉症治療 患者ビッグデータ(3)診療時のコミュニケーション実態

QLifeは2016年春の花粉症シーズンに医療機関を受診した花粉症患者1,000人を対象に大規模調査を実施。シリーズ第3回は「診療時のコミュニケーション実態」について紹介する。… 続きを読む

読了時間:約 2分56秒  2017年02月24日