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vol.03 在宅を“前向きな選択肢”に。血液内科医が作る在宅診療の新しいコンセプト

vol.03 在宅を“前向きな選択肢”に。血液内科医が作る在宅診療の新しいコンセプト

私が医師を志したきっかけの一つに、身内に血液疾患の者がいたということもあり、「治したい」という思いは常に診療の中でも大切にしてきました。ところが、一時期基礎研究に集中し臨床から離れたときに、俯瞰して考える機会があり、医師である私の「治したい」という気持ちと、患者さんの… 続きを読む

読了時間:約 10分56秒  2020年11月05日
vol.02 「地域に必要とされるクリニック」目指して、患者さんに手を差し伸べ続ける

vol.02 「地域に必要とされるクリニック」目指して、患者さんに手を差し伸べ続ける

いま、血液内科は多忙を極めています。高齢化や予後改善により患者さんが増え続ける中、かつて私も大学病院で朝から夕方遅くまで患者さんを診療し、食事を摂れないときがありました。大学病院というのは医療機関であり研究・教育機関でもあります… 続きを読む

読了時間:約 9分23秒  2020年11月05日
vol.01 増え続ける血液疾患患者の診療をクリニックでも。ベテラン血液内科医の“最後の冒険”

vol.01 増え続ける血液疾患患者の診療をクリニックでも。ベテラン血液内科医の“最後の冒険”

私が済生会中津病院の血液内科部長として勤めていた約12年間(2006~2018年)に、血液疾患患者さんは約10倍に増えました。この理由として、高齢化などによる患者増加と治療法の進歩による長期生存が挙げられます… 続きを読む

読了時間:約 9分15秒  2020年11月05日
座談会 静脈血栓塞栓症(VTE)の治療における地域連携への取り組み―クリティカルパス作成とその運用―

座談会 静脈血栓塞栓症(VTE)の治療における地域連携への取り組み―クリティカルパス作成とその運用―

近年、静脈血栓塞栓症(VTE)の治療選択肢の一つに直接経口抗凝固薬(DOAC)が加わり、DOACのみで治療するシングルドラッグアプローチが可能となった。これにより、患者の状態によっては外来での治療が可能となったことから、病院とかかりつけ医との連携の必要性が高まっている。今回、「VTE地域連携パス」を使用して、連携を実践している先生方にお集まりいただき、その取り組みについてうかがった。… 続きを読む

読了時間:約 19分1秒  2019年12月12日
疾患コントロール状況の把握に、蕁麻疹コントロールテスト(UCT)の活用を

疾患コントロール状況の把握に、蕁麻疹コントロールテスト(UCT)の活用を

かゆみや痛みを伴う浮腫が繰り返し出現する蕁麻疹。患者の訴える悩みや辛さに比べ、診察時には症状がみられず、深刻度が把握できないなど、治療方針に迷いを抱える皮膚科医もいるかもしれない。2018年にはガイドラインも改訂され、ますます注目を集める蕁麻疹診療に、患者の症状を把握する新たな評価ツールが登場した。… 続きを読む

読了時間:約 8分12秒  2019年12月04日
座談会 がん関連血栓症(CAT)における治療の標準化を目指して

座談会 がん関連血栓症(CAT)における治療の標準化を目指して

がん患者の静脈血栓塞栓症(VTE)[がん関連血栓症(CAT)]は、がん専門病院で治療を完結することが難しく、近隣病院との連携が必要になることがある。また非ビタミンK拮抗経口抗凝固薬(NOAC)の登場によってVTEの治療が多様化したこともあり、治療の標準化の重要性が増している。今回、CAT診療の円滑化を目的に活動するINNOVATE Bayside に参加されている先生方にお集まりいただき、CATの診療について議論いただくとともに、取り組みについてご紹介いただいた。… 続きを読む

読了時間:約 17分30秒  2019年11月20日
座談会 静脈血栓塞栓症(VTE)における治療パスと連携

座談会 静脈血栓塞栓症(VTE)における治療パスと連携

直接経口抗凝固薬(DOAC)の登場によって、静脈血栓塞栓症(VTE)治療が多様化しました。このため、VTEの発生部位やリスクの程度に合わせて適切な治療を選択するための標準化の必要性が生じています。今回、ご所属の施設、または他の施設と協同して積極的に標準化に取り組まれた先生方をお招きし、各施設のVTE治療プロトコールを中心にご紹介いただきます。… 続きを読む

読了時間:約 17分41秒  2019年11月18日
耳鼻咽喉科医師600人調査(3)舌下免疫療法の治療実態

耳鼻咽喉科医師600人調査(3)舌下免疫療法の治療実態

花粉の飛散シーズンに特に忙しくなる耳鼻咽喉科医は、自身のアレルギー性疾患についてどのように対処しているのだろうか。シリーズ第3回目は、舌下免疫療法に焦点を当て、治療実施状況や医師の評価についてまとめた。… 続きを読む

読了時間:約 4分53秒  2019年06月28日
耳鼻咽喉科医師600人調査(2)アレルギー性鼻炎治療・対策の選択

耳鼻咽喉科医師600人調査(2)アレルギー性鼻炎治療・対策の選択

花粉の飛散シーズンに特に忙しくなる耳鼻咽喉科医は、自身のアレルギー性疾患についてどのように対処しているのだろうか。QLifeはエムスリーと共同で、全国の耳鼻咽喉科標榜医師にインターネットアンケート調査を実施。同調査の結果を報告する本シリーズ第2回目では、耳鼻咽喉科医自身と家族の治療選択や抗原回避対策の実施状況についてまとめた。… 続きを読む

読了時間:約 4分40秒  2019年04月16日
アレルギー性鼻炎患者調査 Vol.6【ドクターショッピングを繰り返す通年性アレルギー性鼻炎患者。そのワケは?】

アレルギー性鼻炎患者調査 Vol.6【ドクターショッピングを繰り返す通年性アレルギー性鼻炎患者。そのワケは?】

QLifeは、アレルギー性鼻炎で通院中の患者を対象に、治療についての考え方に関する大規模調査を実施。その結果から垣間見える患者のホンネについて、シリーズで紹介する。最終回となる第6回目は、「ドクターショッピング」に再度焦点を当てる。… 続きを読む

読了時間:約 3分54秒  2018年09月10日