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疾患コントロール状況の把握に、蕁麻疹コントロールテスト(UCT)の活用を

疾患コントロール状況の把握に、蕁麻疹コントロールテスト(UCT)の活用を

かゆみや痛みを伴う浮腫が繰り返し出現する蕁麻疹。患者の訴える悩みや辛さに比べ、診察時には症状がみられず、深刻度が把握できないなど、治療方針に迷いを抱える皮膚科医もいるかもしれない。2018年にはガイドラインも改訂され、ますます注目を集める蕁麻疹診療に、患者の症状を把握する新たな評価ツールが登場した。… 続きを読む

読了時間:約 8分12秒  2019年12月04日
座談会 がん関連血栓症(CAT)における治療の標準化を目指して

座談会 がん関連血栓症(CAT)における治療の標準化を目指して

がん患者の静脈血栓塞栓症(VTE)[がん関連血栓症(CAT)]は、がん専門病院で治療を完結することが難しく、近隣病院との連携が必要になることがある。また非ビタミンK拮抗経口抗凝固薬(NOAC)の登場によってVTEの治療が多様化したこともあり、治療の標準化の重要性が増している。今回、CAT診療の円滑化を目的に活動するINNOVATE Bayside に参加されている先生方にお集まりいただき、CATの診療について議論いただくとともに、取り組みについてご紹介いただいた。… 続きを読む

読了時間:約 17分30秒  2019年11月20日
座談会 静脈血栓塞栓症(VTE)における治療パスと連携

座談会 静脈血栓塞栓症(VTE)における治療パスと連携

直接経口抗凝固薬(DOAC)の登場によって、静脈血栓塞栓症(VTE)治療が多様化しました。このため、VTEの発生部位やリスクの程度に合わせて適切な治療を選択するための標準化の必要性が生じています。今回、ご所属の施設、または他の施設と協同して積極的に標準化に取り組まれた先生方をお招きし、各施設のVTE治療プロトコールを中心にご紹介いただきます。… 続きを読む

読了時間:約 17分41秒  2019年11月18日
耳鼻咽喉科医師600人調査(3)舌下免疫療法の治療実態

耳鼻咽喉科医師600人調査(3)舌下免疫療法の治療実態

花粉の飛散シーズンに特に忙しくなる耳鼻咽喉科医は、自身のアレルギー性疾患についてどのように対処しているのだろうか。シリーズ第3回目は、舌下免疫療法に焦点を当て、治療実施状況や医師の評価についてまとめた。… 続きを読む

読了時間:約 4分53秒  2019年06月28日
耳鼻咽喉科医師600人調査(2)アレルギー性鼻炎治療・対策の選択

耳鼻咽喉科医師600人調査(2)アレルギー性鼻炎治療・対策の選択

花粉の飛散シーズンに特に忙しくなる耳鼻咽喉科医は、自身のアレルギー性疾患についてどのように対処しているのだろうか。QLifeはエムスリーと共同で、全国の耳鼻咽喉科標榜医師にインターネットアンケート調査を実施。同調査の結果を報告する本シリーズ第2回目では、耳鼻咽喉科医自身と家族の治療選択や抗原回避対策の実施状況についてまとめた。… 続きを読む

読了時間:約 4分40秒  2019年04月16日
アレルギー性鼻炎患者調査 Vol.6【ドクターショッピングを繰り返す通年性アレルギー性鼻炎患者。そのワケは?】

アレルギー性鼻炎患者調査 Vol.6【ドクターショッピングを繰り返す通年性アレルギー性鼻炎患者。そのワケは?】

QLifeは、アレルギー性鼻炎で通院中の患者を対象に、治療についての考え方に関する大規模調査を実施。その結果から垣間見える患者のホンネについて、シリーズで紹介する。最終回となる第6回目は、「ドクターショッピング」に再度焦点を当てる。… 続きを読む

読了時間:約 3分54秒  2018年09月10日
花粉症治療 患者ビッグデータ(5)“売れ筋”市販薬の成分は<内服薬編>

花粉症治療 患者ビッグデータ(5)“売れ筋”市販薬の成分は<内服薬編>

2016年春の花粉症シーズンに医療機関を受診した15~79歳の花粉症患者1,000人を対象に、QLifeが実施した花粉症治療に関する大規模調査。今回は、処方薬・市販薬検索サイト「QLifeお薬検索」の検索ランキングデータや通販サイトの売上ランキングなどをもとに、いわゆる“売れ筋”の市販薬をリストアップ。添付文書から、その成分などを一覧化し、2回に分けて紹介する。… 続きを読む

読了時間:約 4分46秒  2017年04月27日
特別座談会:4人の臨床医が語るEGFR-TKIを用いたNSCLC治療の在り方とLUX-Lung7の価値

特別座談会:4人の臨床医が語るEGFR-TKIを用いたNSCLC治療の在り方とLUX-Lung7の価値

QLifePro特集「LUX-Lung7を読み解く」ではこれまで4回に渡り、LL7の結果からNSCLC治療の在り方について、肺がん治療に携わる多種多様な立場の医師・専門家から意見を伺ってきた。今回、その総決算として座談会を開催。滝口裕一先生を座長に迎え、釼持広知先生、森瀬昌宏先生、吉岡弘鎮先生に治療シークエンスの考え方、目標の設定、患者への情報提供の重要性など、EGFR-TKIを用いたNSCLC治療の在り方について語りあっていただいた。… 続きを読む

読了時間:約 14分16秒  2017年04月04日
次世代を担う若手医師が向き合う NSCLC治療におけるEGFR-TKIとプレシジョン・メディシン

次世代を担う若手医師が向き合う NSCLC治療におけるEGFR-TKIとプレシジョン・メディシン

2002年以降に免許を取得した医師は、医師になった時点で臨床現場にEGFR-TKIがあり、EGFR-TKIとともに歩んできた世代。がん治療の中でもプレシジョン・メディシンが進んでいる肺がん治療の現在と今後10年をどのように展望しているのか、これからの日本の肺がん治療を担う若手医師の1人、神戸市立医療センター中央市民病院呼吸器内科の藤本大智先生にお話を伺った。… 続きを読む

読了時間:約 6分24秒  2017年03月30日
肺がん治療の“個別化”で転換期を迎えた患者とのコミュニケーション-LUX-Lung7がインフォームドコンセントに与えた影響とは

肺がん治療の“個別化”で転換期を迎えた患者とのコミュニケーション-LUX-Lung7がインフォームドコンセントに与えた影響とは

QLifePro特集「LUX-Lung7を読み解く」。第4回は、大阪医科大学附属病院呼吸器内科・呼吸器腫瘍内科 科長の藤阪保仁先生に、NSCLCの薬物治療時に留意したい患者とのコミュニケーションの考え方や情報の引き出し方、「LUX-Lung7(LL7)」の結果が患者への情報提供にどのような影響を与え得るか、お話を伺った。… 続きを読む

読了時間:約 7分20秒  2017年03月22日