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武田薬品のEXKIVITY®(モボセルチニブ)が中国NMPAより承認を取得し、EGFRエクソン20挿入変異陽性NSCLC患者に対する初にして唯一の治療薬となる

2023年01月16日 PM07:31
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大阪 & 米マサチューセッツ州ケンブリッジ

(ビジネスワイヤ) — 武田薬品(TSE:4502/NYSE:TAK)は本日、上皮成長因子受容体(EGFR)エクソン20挿入変異を伴い、プラチナ製剤による化学療法を実施中または実施後に病勢が進行した局所進行性/転移性非小細胞肺がん(NSCLC)成人患者の治療薬として、中国国家食品薬品監督管理局(NMPA)がEXKIVITY®(モボセルチニブ)を承認したと発表しました。EXKIVITYは、EGFRエクソン20挿入変異陽性の局所進行性/転移性NSCLC患者において、臨床的に意義のある持続的な奏功を示し、現在、中国でこの患者集団に使用できる初にして唯一の治療薬となりました。EXKIVITYは、エクソン20挿入変異を標的とした経口チロシンキナーゼ阻害剤であり、NMPAのブレークスルーセラピープログラムの一環として審査されたものです。本適応症での完全な承認は、検証的試験での臨床的有用性の確認が条件となる可能性があります。

武田薬品のグローバルメディカルアフェアーズ部門(オンコロジー領域)のヘッドであるAwny Farajallahは、次のように述べています。「局所進行性/転移性EGFRエクソン20挿入変異陽性NSCLC患者さんに対する治療薬としてのEXKIVITYの中国における承認は、NMPAおよび中国政府の献身的な協力と支援があって初めて可能となりました。肺がんは深刻な疾患であり、治療が困難ながん種を標的とするEXKIVITYのような精密医薬品の創薬と提供は、患者さんの転帰を改善する可能性があることを私たちは知っています。武田薬品の2つ目の肺がん治療薬としてEXKIVITYを中国に導入できることを大変うれしく思うとともに、この患者コミュニティーのニーズに応えるべく引き続き研究開発に傾倒していきます。」

肺がんは、中国で最も多く診断されているがんであり、NSCLCは中国におけるすべての肺がん症例の約85%を占めています1。中国では、EGFR変異を伴うNSCLCと診断された患者のうち、最大10%がエクソン20挿入変異を有しています2-7。この有病率にもかかわらず、中国の患者は、これらの変異が引き起こすがんに対処するために設計された標的治療薬の選択肢を欠いています。

Takeda Chinaのプレジデントであるショーン・シャンは、次のように述べています。「20年近く前にEGFR変異が発見されて以来、エクソン20挿入変異を持つ患者さんは、この疾患を治療するための標的治療薬を待ち望んできました。EXKIVITYが中国で承認されたことは注目に値するブレークスルーであり、革新的な治療薬の導入を奨励し、加速させるという中国政府の強いコミットメントを示すものです。EXKIVITYは、これまで十分な治療を受けてこなかった患者集団に経口標的治療薬を提供するもので、当社は今回の承認により、この地域の患者さんのために、この複雑で不均一な疾患の克服に一歩近づくことができます。」

今回の承認は、EXKIVITYの第1/2相試験におけるプラチナ製剤による前治療歴のある患者集団での結果に基づいています。この患者集団はプラチナ製剤による前治療歴があるEGFRエクソン20挿入変異陽性NSCLC患者114人で、EXKIVITY 160 mgの用量にて治療を受けました。この結果では、IRC判定による確定ORRが28%、またIRC判定によるDoR中央値が15.8カ月、全生存期間(OS)中央値が20.2カ月、IRC判定による無増悪生存期間(PFS)中央値が7.3カ月であることが示されました。最も多かった治療関連有害事象(TRAE)は下痢(92%)、発疹(46%)、爪周囲炎(38%)、食欲減退(37%)でした。

EXKIVITY(モボセルチニブ)について

EXKIVITYは、上皮成長因子受容体(EGFR)エクソン20挿入変異を選択的に標的とするように特別設計したファーストインクラスの経口チロシンキナーゼ阻害薬(TKI)です。

EXKIVITYは現在、米国、英国、スイス、韓国、オーストラリア、中国において、EGFRエクソン20挿入変異を伴う局所進行性/転移性のNSCLCを患い、プラチナ製剤ベースの化学療法を実施中か実施後に病勢が進行した成人患者に対する治療薬として承認されています。

EXKIVITYの詳細情報についてはhttps://www.exkivity.com/をご覧ください。枠組み警告を含め、処方情報についてはhttps://takeda.info/Exkivity-Prescribing-Informationをご覧ください。

EGFRエクソン20挿入変異を伴う非小細胞肺がん(NSCLC)について

非小細胞肺がん(NSCLC)は肺がんの最も一般的な形態であり、世界保健機関によれば、世界中で毎年診断される推定220万人の新規肺がん症例の約85パーセントを占めています9,10。上皮成長因子受容体(EGFR)エクソン20挿入変異を伴うNSCLC患者さんは、NSCLC患者さんの約1~2%を占め、欧米人よりアジア人で多く見られます2-6。EGFRエクソン20挿入変異を特異的に標的することがないEGFR TKIおよび化学療法の効果は限定的であるため、この疾患は他のEGFR変異を伴う疾患よりも予後が不良となっています。

武田薬品は、変革力のある医薬品の創薬と提供により肺がん患者さんのニーズを満たすため、継続的な研究開発に傾倒しています。

EXKIVITYの重要な安全性情報

QTc間隔の延長

モボセルチニブ治療を受けた患者で、心拍数で補正されたQT(QTc)間隔延長(結果として生じるトルサード・ド・ポアントなどの生命を脅かす不整脈を含む)が発生しています。

進行性固形がん患者194人のデータを使用した解析に基づけば、1日160 mg投与後の定常状態Cmaxにおいて、約12.7 msec(90% CI: 8.69, 16.8)の濃度依存的QTc間隔延長が観察されています。

モボセルチニブの臨床試験では、ベースラインのQTcが470 msecを超える患者は組み入れていません。ベースラインのQTcと電解質を評価し、モボセルチニブ治療の開始前にナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウムの異常を修正します。治療中は定期的にQTcと電解質をモニタリングします。先天性QTc延長症候群、心臓病、電解質異常、QTc間隔を延長することが知られている医薬品の服用など、QTc延長のリスク因子を持つ患者ではモニタリングの頻度を増やします。QTc間隔を延長することが知られている医薬品との併用は避けます。QTc間隔をさらに延長させる可能性がある強力なCYP3A阻害剤ないし中等度のCYP3A阻害剤とモボセルチニブの併用は避けます。生命を脅かす不整脈の徴候または症状を伴いながらQTc間隔延長を示した患者では、モボセルチニブ投与を永久的に中止します。

間質性肺疾患/肺臓炎

モボセルチニブ治療を受けた患者で、重篤/致死的/致死性間質性肺疾患(ILD)ないし肺臓炎が発生しています。

呼吸困難、咳、発熱など、新規または進行性の原因不明の肺症状が急性発症した場合は、診断評価および診断確定までモボセルチニブの投与を保留します。ILD/肺臓炎が確認された場合はモボセルチニブの投与を永久的に中止します。

心毒性

モボセルチニブ治療を受けた患者で、心不全(うっ血性心不全、駆出率低下、心筋症を含む)が発生しています。

モボセルチニブは、トルサード・ド・ポアントにつながるQTc延長を引き起こす場合があります。

モボセルチニブの投与を受けた患者で、心房細動(1.3%)、心室頻拍(0.3%)、1度房室ブロック(0.7%)、2度房室ブロック(0.3%)、左脚ブロック(0.3%)、上室性期外収縮(0.3%)、心室期外収縮(0.3%)も発生しています。これら事象のモボセルチニブとの因果関係は確立されていません。

ベースラインおよび治療中の左室駆出率の評価を含め、心臓のモニタリングを実施します。心不全と一致する徴候や症状が現れた患者に対しては、臨床的な必要性に応じて治療を施します。重症度に基づいてモボセルチニブの投与について保留、減量、永久的中止のいずれかを選択します。

下痢

臨床試験において、ほとんどの患者が軽度から中等度の下痢を経験しています。下痢は、重度の場合や生命を脅かす場合があります。下痢の初発までの時間の中央値は5日でしたが、モボセルチニブ投与後24時間程度で発生した場合もあります。下痢は一般的に一過性で、解消までの時間の中央値は3日でした。下痢が長引くと、腎障害の有無を問わず、脱水や電解質不均衡をもたらす可能性があります。

下痢止め薬(例:ロペラミド)の処方、食事療法、適切な水分補給(1日約2Lの清澄水)、患者教育など、治療法を順守した早期の下痢管理が推奨されます。患者に対し、下痢止め薬(例:ロペラミド)をすぐに利用できるようにしておくよう指導します。下痢止め薬の投与は、便の形が悪くなったり緩くなったりした最初のエピソード、または通常より頻度の高い排便が最初に発生した時点で開始します。下痢止め薬としてロペラミドが使用されたモボセルチニブの臨床試験の場合、ロペラミドの投与計画は、下痢の最初の発生時に4 mg、その後は少なくとも12時間にわたり下痢がなくなるまで2時間ごとに2 mg投与し、ロペラミドの1日の服用量は16 mgを超えないという内容でした。下痢止め薬としてロペラミドを使用する場合、詳細情報についてはロペラミドの製品ラベルを参照してください。

下痢が改善されない場合、または追加的な徴候や症状が報告された場合、他の下痢止め薬を含め、標準的な医療介入が推奨されます。必要に応じ、下痢予防薬の検討が可能です。電解質のモニタリングを行い、必要に応じて水分および電解質の摂取を増やすよう患者に指導します。患者がモボセルチニブを忍容できないか症状が再発した場合、または医療介入で下痢が止まらない場合を除き、容量を変更する必要はありません。重度の下痢が発生した場合は、モボセルチニブ投与を中断し、その後の投与量を減らします。

胚・胎児毒性

モボセルチニブは、その作用機序と動物実験のデータに基づけば、妊婦への投与時に胎児に害を及ぼす可能性があります。

妊婦に対しては胎児への潜在的リスクについて助言します。妊娠する可能性がある女性に対しては、モボセルチニブ治療の期間中と最後の投与後1カ月間は有効な非ホルモン性避妊法を用いるよう助言します。妊娠する可能性のある女性パートナーを持つ男性には、モボセルチニブ治療の期間中と最後の投与後1週間は有効な避妊法を用いるよう助言します。

武田薬品のオンコロジー領域に対する取り組み

Takeda Oncologyは、がんを治すという強い願望によって団結し、治療オプションが限られているか無効である患者のために、懸命の努力を行うとの意慾で日々働いています。当社の機動的な組織体制と社内の深い専門知識は、がんと共に生きる人々のために変革的な医薬品を研究、開発、提供する当社の能力を最適化するパートナーシップネットワークによって補完されています。当社は、数十年にわたるオンコロジー領域でのリーダーシップと、血液がんおよび固形腫瘍に対する承認済み医薬品のポートフォリオを基盤に、自然免疫の力に重点を置いた最先端のパイプラインを前進させています。当社の目標は、患者からのインスピレーションと、あらゆるところからのイノベーションにより、深く持続的な奏功をもたらすことができる新しいクラスの免疫療法薬を投入することで、より多くの患者が革新的な医薬品の恩恵を受け、それら医薬品にアクセスできるようにすることです。

詳細情報については、www.takedaoncology.comをご覧ください。

武田薬品工業株式会社について

武田薬品工業株式会社(TSE: 4502/NYSE: TAK)は、日本に本社を置き、自らの経営の基本精神に基づき患者さんを中心に考えるというバリュー(価値観)を根幹とする、グローバルな研究開発型のバイオ医薬品のリーディングカンパニーです。武田薬品は、患者さん、従業員、そして地球に対する約束に従って、人生・生活を変える治療薬を創出し、お届けすることに傾倒しています。研究開発においては、オンコロジー(がん)、希少な遺伝性疾患および血液疾患、ニューロサイエンス(神経精神疾患)、消化器系疾患の4つの疾患領域に重点的に取り組むとともに、血漿分画製剤およびワクチンにも注力しています。武田薬品は、研究開発能力の強化ならびにパートナーシップを推し進め、強固かつ多様なモダリティ(創薬手法)のパイプラインを構築することにより、革新的な医薬品を開発し、人々の人生を豊かにする新たな治療選択肢をお届けします。武田薬品は、約80カ国で、医療関係者の皆さんとともに、患者さんの生活の質の向上に貢献できるよう活動しています。詳細情報についてはhttps://www.takeda.comをご覧ください。

留意事項

本留意事項において、「ニュースリリース」とは、本資料(添付資料及び補足資料を含みます。)において武田薬品工業株式会社(以下、「武田薬品」)によって説明又は配布された本書類、口頭のプレゼンテーション、質疑応答及び書面又は口頭の資料を意味します。本ニュースリリース(それに関する口頭の説明及び質疑応答を含みます。)は、いかなる法域においても、いかなる有価証券の購入、取得、申込み、交換、売却その他の処分の提案、案内若しくは勧誘又はいかなる投票若しくは承認の勧誘のいずれの一部を構成、表明又は形成するものではなく、またこれを行うことを意図しておりません。本ニュースリリースにより株式又は有価証券の募集を公に行うものではありません。米国1933年証券法に基づく登録又は登録免除の要件に従い行うものを除き、米国において有価証券の募集は行われません。本ニュースリリースは、(投資、取得、処分その他の取引の検討のためではなく)情報提供のみを目的として受領者により使用されるという条件の下で(受領者に対して提供される追加情報と共に)提供されております。当該制限を遵守しなかった場合には、適用のある証券法違反となる可能性がございます。

武田薬品が直接的に、又は間接的に投資している会社は別々の会社になります。本ニュースリリースにおいて、「武田薬品」という用語は、武田薬品およびその子会社全般を参照するものとして便宜上使われていることがあり得ます。同様に、「当社(we、usおよびour)」という用語は、子会社全般又はそこで勤務する者を参照していることもあり得ます。これらの用語は、特定の会社を明らかにすることが有益な目的を与えない場合に用いられることもあり得ます。

将来に関する見通し情報

本プレスリース及び本プレスリリースに関して配布された資料には、武田薬品の見積もり、予測、目標及び計画を含む当社の将来の事業、将来のポジション及び業績に関する将来見通し情報、理念又は見解が含まれています。将来見通し情報は、「目標にする(targets)」、「計画する(plans)」、「信じる(believes)」、「望む(hopes)」、「継続する(continues)」、「期待する(expects)」、「めざす(aims)」、「意図する(intends)」、「保証する(ensures)」、「だろう(will)」、「かもしれない(may)」、「すべきであろう(should)」、「であろう(would)」「することができた(could)」、「予想されるanticipates)」、「見込む(estimates)」、「予想する(projects)」などの用語、同様の表現、それらの否定表現を含むことが多いですが、それに限られるものではございません。かかる将来見通し情報は、多くの重要な要因に関する仮定に基づいており、これらの要因は実際の結果が将来見通し情報で明示ないし暗示された内容と著しく異なる場合の原因になり得るものです。これらの要因には、日本と米国の一般的な経済条件を含む当社の世界的な事業を取り巻く経済状況、競合製品の出現と開発、世界的な医療制度改革を含む関連法規の変更、臨床的成功の不確実性および規制当局による判断とその時期を含む新製品開発に固有の問題、新製品および既存製品の商業的成功の不確実性、製造における困難または遅延、金利及び通貨為替レートの変動、市場で販売された製品または製品の安全性または有効性に関するクレームまたは懸念等、新型コロナウイルスの世界的流行病のような健康危機が武田薬品ならびにその顧客およびサプライヤー(武田薬品が営業する国々における外国政府を含む)に及ぼす影響や当社事業のその他の面に及ぼす影響、買収対象企業とのPMI(買収後の統合活動)の時期及び影響、武田薬品の事業にとっての非コア資産を売却する能力及びかかる資産売却のタイミング、武田薬品が米国証券取引委員会に提出したForm 20-Fによる最新の年次報告書及び他の報告書(https://www.takeda.com/investors/sec-filings/又はwww.sec.govにおいて閲覧可能)で指摘したその他の要因が含まれますが、これらに限られません。武田薬品は、法律ないし証券取引所規則で要求される場合を除き、本プレスリリースに含まれる、または当社が提示するいかなる将来見通し情報を更新する義務を負うものではありません。過去の実績は将来の経営結果の指針とはならず、また、本プレスリリースにおける武田薬品の経営結果ないし記述は武田薬品の将来の経営結果を示すものではなく、また、その予測、予想、保証、見積もりではありません。

医療情報

本ニュースリリースには、製品についての情報が含まれておりますが、それらの製品は、すべての国で発売されているものではありませんし、また国によって異なる商標、効能、用量等で販売されている場合もあります。ここに記載されている情報は、開発品を含むいかなる医療用医薬品の効能を勧誘、宣伝又は広告するものではありません。

規制関連情報

本適応症は、中国において条件付きで承認されています。

1 Gan J, Fang W, Zhang L. Therapy of lung cancer in China: introducing the special collection. Therapeutic Advances in Medical Oncology. 2021;13.

2 Riess, Jonathan W. Diverse EGFR Exon 20 Insertions and Co-Occurring Molecular Alterations Identified by Comprehensive Genomic Profiling of NSCLC. https://www.jto.org/article/S1556-0864(18)30770-6/fulltext. Accessed September 28, 2022.

3 Fang, Wenfeng. BMC Cancer. EGFR exon 20 insertion mutations and response to osimertinib in non-small-cell lung cancer. https://bmccancer.biomedcentral.com/articles/10.1186/s12885-019-5820-0. Accessed September 28, 2022.

4 Kobayashi Y, Mitsudomi T. Not all epidermal growth factor receptor mutations in lung cancer are created equal: Perspectives for individualized treatment strategy. Cancer Sci. 2016;107(9):1179-1186. doi:10.1111/cas.12996
5 Yatabe Y, Kerr KM, Utomo A, et al. EGFR mutation testing practices within the Asia Pacific region: results of a multicenter diagnostic survey. J Thorac Oncol. 2015;10(3):438-445. doi:10.1097/JTO.0000000000000422
6 Kris MG, Johnson BE, Berry LD, et al. Using multiplexed assays of oncogenic drivers in lung cancers to select targeted drugs. JAMA. 2014;311(19):1998-2006. doi:10.1001/jama.2014.3741
7 Yang, Guangjian et al. “EGFR exon 20 insertion mutations in Chinese advanced non-small cell lung cancer patients: Molecular heterogeneity and treatment outcome from nationwide real-world study.” Lung cancer (Amsterdam, Netherlands) vol. 145 (2020): 186-194.

8 Zhou C. Lung cancer molecular epidemiology in China: recent trends. Transl Lung Cancer Res. 2014 Oct;3(5):270-9. doi: 10.3978/j.issn.2218-6751.2014.09.01
9 Sung H. Global Cancer Statistics 2020: GLOBOCAN Estimates of Incidence and Mortality Worldwide for 36 Cancers in 185 Countries. https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/33538338/. Accessed September 28, 2022 (Sung H著、2020年世界がん統計:世界185カ国における36種類のがんの発生率および死亡率のGLOBOCAN推定)
10 American Cancer Society. What is Non-Small Cell Lung Cancer? https://www.cancer.org/cancer/non-small-cell-lung-cancer/about/what-is-non-small-cell-lung-cancer.html. Accessed September 28, 2022. (米国がん協会、「非小細胞肺がんとは何か」)

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