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エクセンシアがキャロライン・ローランドを最高人材責任者に迎える

2022年09月12日 PM08:57
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英オックスフォード

(ビジネスワイヤ) — エクセンシア(Nasdaq:EXAI)は本日、キャロライン・ローランドが最高人材責任者として入社したと発表しました。新設されたこの役割で、ローランドはエクセンシアの従業員(人事)と配置の業務を統括し、人材、研修、従業員体験に関する戦略を強化します。ローランドは、当社の最高経営責任者(CEO)で創立者のアンドリュー・ホプキンス(D.Phil.)の下で勤務します。

ホプキンスは次のように述べています。「エクセンシアは、全く新しいタイプのバイオ製薬会社として設立され、テクノロジーを活用してより良い医薬品をより早く作ろうという情熱を共有する技術者と創薬科学者を統合するため、抜本的に再構想されています。近年、当社はグローバル展開を急速に進めており、規模が拡大しても当社独自の文化を維持することが重要です。ローランドは、組織の有効性を最適化し、事業成長と帰属意識を通じてより高レベルの企業業績を引き出すことにおいて、20年以上のグローバルな経験を有しています。ローランドの専門知識と指針は、エクセンシアが世界的に多様で革新的な組織として卓越する上で非常に貴重な助けとなるでしょう。」

ローランドは、直近ではArmの人材担当バイスプレジデントを務めていました。同社では、次第に責任を増す複数の役割を担い、人材、事業提携、共有サービス、世界的な統合と多様性、公平性と包摂性の取り組みを主導しました。Armの前は、ディアジオで8年間、経営陣のパフォーマンス戦略、国際間人事異動、人材管理を主導したほか、デロイトの人材部門で5年間、経営コンサルタントとして法人顧客に助言を行い、インドのハイデラバードとニューヨーク州ニューヨークに派遣されました。

現在ローランドは、英国ケンブリッジの活気あるテクノロジー分野と教育分野の橋渡しに注力する非営利組織であるケンブリッジ・ネットワークで取締役を務めています。ローランドはサルフォード大学で経営学と人事管理の理学士号を取得しています。

エクセンシア最高人材責任者のキャロライン・ローランドは次のように述べています。「エクセンシアは最先端の目的志向の組織であり、医薬品開発の状況を再定義するという大志を抱いています。この使命を支えるため、力を持たせる創造的で協力的な環境の育成によって従業員体験を差別化することが、成功のために必須であると考えます。この類まれなサクセスストーリーに貢献し、従業員に力を与えて業績とコミュニティーを促進することを中核とした戦略を策定・実行する機会に意欲をかき立てられています。」

エクセンシアについて

エクセンシアはAIを駆使した製薬技術企業として、最も迅速かつ効果的な方法で最善の医薬品を発見・設計・開発することに傾倒しています。エクセンシアは、史上初の機能的な精密腫瘍学プラットフォームを開発して、治療法の選択を導き、前向き介入臨床研究で患者の転帰を改善することに成功するとともに、AI設計の低分子を臨床環境に進めました。当社の社内パイプラインは、がん領域における当社の精密医療プラットフォームの活用に重点を置いており、提携パイプラインは、当社のアプローチを他の治療領域に拡大しています。私たちは、医薬品創製の新しい手法を開拓することで、最高の科学アイデアを患者にとって最良の医薬品へと迅速に転換できると信じています。

エクセンシアは、オックスフォード(英国イングランド)に本社を置き、ウィーン(オーストリア)、ダンディー(英国スコットランド)、ボストン(米国マサチューセッツ州)、マイアミ(米国フロリダ州)、ケンブリッジ(英国イングランド)、大阪(日本)にオフィスを構えています。

詳細情報についてはhttps://www.exscientia.aiをご覧いただくか、ツイッター(@exscientiaAI)で当社をフォローしてください。

将来見通しに関する記述

本プレスリリースには、1995年民事証券訴訟改革法の「セーフハーバー」規定の意味における特定の将来見通しに関する記述が含まれています。これには、企業文化や医薬品開発に関するエクセンシアの予想に関する記述が含まれます。「見込む」、「考える」、「予想する」、「意図する」、「予測する」、「見込む」、「将来」などの言葉や同様の表現は、将来見通しに関する記述を特定することを意図したものです。これらの将来見通しに関する記述は、将来の結果や状況の予測に内在する不確実性を伴います。これには、エクセンシアの製品開発活動の範囲、進捗および拡大、エクセンシアとそのパートナーの臨床試験の開始、範囲、進捗およびそのコスト上の影響、臨床、科学、規制、技術の進展、ヒトの治療薬として安全かつ有効な製品候補を発見、開発、商業化する過程およびこのような製品候補を中心とした事業を構築する努力に内在するものが含まれます。エクセンシアは、法的に義務付けられる場合を除き、新たな情報、将来の出来事、その他の要因を理由にこうした将来見通しに関する記述を更新または訂正して公表する義務を負うものではありません。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

businesswire.comでソースバージョンを見る:https://www.businesswire.com/news/home/20220908005063/ja/

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