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世界最大級のジャクソン記念病院がCOVID-19ワクチン配布の簡素化に向けエバーブリッジのソフトウエアを導入:医療業界において採用が増加

2021年02月03日 PM09:46
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米マサチューセッツ州バーリントン

(ビジネスワイヤ) — 緊急事態管理(CEM)の世界的リーダー企業エバーブリッジ(NASDAQ: EVBG)は本日、医療業界や政府部門を含め、広範な業界でますます多くの組織が、リスクの洞察的知見、物流の把握、ワクチン予約管理によってCOVID-19ワクチン配布を支えるべく、エバーブリッジを選定していると発表しました。ジャクソン記念病院は世界最大級の病院で、米国で3番目に大きい教育病院として1550超の認可病床を擁していますが、ワクチン配布とサプライチェーン管理の簡素化に当社ソフトウエアを使用する最新の医療機関となりました。

本プレスリリースではマルチメディアを使用しています。リリースの全文はこちらをご覧ください。:https://www.businesswire.com/news/home/20210203005505/ja/

ワクチンの本格配布を支えるエバーブリッジの緊急事態管理(CEM)ソフトウエアに対する公共部門および民間部門の需要が増大(写真:ビジネスワイヤ)

ワクチンの本格配布を支えるエバーブリッジの緊急事態管理(CEM)ソフトウエアに対する公共部門および民間部門の需要が増大(写真:ビジネスワイヤ)

ジャクソン・ヘルスシステムの公安担当シニアディレクターであるマーク・アプリリアーノ氏は、次のように述べています。「エバーブリッジの製品により、当組織はCOVID-19ワクチンのサプライチェーンを容易に管理し、スタッフと迅速に連絡を取り、ワクチン接種予約を簡素化し、リスクをモニタリングできます。本ソフトウエアは、当組織が地域内の患者さんと数多くの病院にワクチンを配布する上で依然として役立っています。当組織は本ソフトウエアを地方公共団体との配布調整でも使用しています。」

エバーブリッジは2021年1月、当社のCEMプラットフォームを拡張したCOVID-19 Shield™:ワクチン・ディストリビューション(COVID-19 Shield™: Vaccine Distribution)を発表しましたが、本製品はコロナウイルスワクチンの開発、製造、輸送、配布、規制、管理に従事する組織を網羅的に支えるものです。またこの製品は、政府が住民を対象として、ワクチンの調整、連絡、配布を促進できるよう、単一の統一プラットフォームを提供します。デジタルワクチン配布システムの強化を目的にエバーブリッジのCEMプラットフォームを導入した最近の事例には、ウェストバージニア州の全住民レオン郡保健局フロリダ州サラソタ郡、その他の公共部門および民間部門の組織があります。

エバーブリッジのCOVID-19 Shield™:ワクチン・ディストリビューションにより、企業のお客さまは予防接種を受けた従業員の数を調整し、予防接種の状況に基づいて人の密集度とオフィスビルへのアクセスを管理するとともに、従業員が疾患の兆候を報告したときにタイムリーなアラートを受け取ることで従業員と訪問者を保護するための迅速な対応を取ることができます。

政府にとって、エバーブリッジの製品により、州、市、郡の指導者は迅速な対応で、住民全体の連絡を調整し、予約の登録と登録の確認を自動化して、ワクチンの入手可能性を追跡しながら、適切な施設へのワクチン出荷を確実に行って使用不能になることを防ぎ、市民が長い待ち時間とコールセンターでの問題を回避できるように予定してもらうことが可能です。

ウェストバージニア州のCOVID-19/コロナウイルス対策の権威であるクレイ・マーシュ医師(M.D.)は先週のCNNで、エバーブリッジのCOVID-19 Shield™:ワクチン・ディストリビューションを使用したワクチンのスケジューリングと配布における同州の成功について、次のように述べています。「当州は米国初と思われるプログラムを開始しました。本プログラムではエバーブリッジと呼ばれるデジタル認証・通信システムと提携し、ウェストバージニア州のすべての住民の事前登録を開始したところですが、オンラインポータルと、オンライン接続できない方々のための電話ポータルを使用しています。現在、大規模な接種順リストを作成中で、当州の優先順位に基づき、また各自が名前を登録した時期に基づいて住民に接種順を割り当てます。本システムは、これらの人々のために情報の仲介役として情報のやり取りをするものです。このようにすることで、当初用意した接種用ワクチンが活用されなかった場合、利用可能な予備を持つことになります。こうしたバックアッププランを持ちながらも、優先順位付けスキームを維持することは、重要な成功要因であると思います。」

エバーブリッジのデビッド・メレディス最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「COVID-19ワクチンの配布・管理のとてつもない複雑さに直面し、ますます多くの組織がこれらの必須プロセスの自動化と簡素化を支えるべく、エバーブリッジを頼りにしています。エバーブリッジのCOVID-19 Shield™:ワクチン・ディストリビューションにより、政府、医療業界、あらゆる種類の企業は、このCOVID-19という世界的流行病の極めて重要な段階で、それぞれの構成員の健康と安全を守り、必須の連絡を維持し、より有効で効率的なワクチン配布計画を本格展開できます。」

エバーブリッジについて

世界的ソフトウエア企業のエバーブリッジ(NASDAQ:EVBG)は、緊急事態に対する組織の業務応答を自動化・加速化する企業向けソフトウエア・アプリケーションを提供して、人々の安全を守り、事業を継続できるようにしています。例えば、銃乱射、テロ攻撃、深刻な悪天候といった公共安全に対する脅威のほか、IT障害やサイバー攻撃、そして製品リコールやサプライチェーンの中断といったビジネス上の危機的な事象が発生した場合、世界中の5400社以上の顧客が当社のCritical Event Management Platformを頼りにしています。このプラットフォームにより、素早く信頼できる方法で脅威データを集約・評価し、危険にさらされている人々や支援できる初期対応要員の位置を特定し、セキュリティーが確保された配信方法を通じて、100種類以上のさまざまな通信デバイス向けに既定の通信プロセスを自動的に実行し、対応計画の進捗具合を追跡できます。エバーブリッジは米国最大10都市のうち8都市、米国に拠点を置く最大の投資銀行10社のうち9社、北米で最も発着便数が多い空港50カ所のうち47カ所、世界最大のコンサルティング企業10社のうち9社、世界最大の自動車メーカー10社のうち8社、米国最大の医療機関10組織のうち9組織、世界最大のテクノロジー企業10社のうち7社にサービスを提供しています。エバーブリッジはボストンを拠点とし、世界の20都市にオフィスを構えています。詳しい情報については、www.everbridge.comをご覧ください。

将来見通しに関する記述についての注意事項

本プレスリリースには、1995年民事証券訴訟改革法の「セーフハーバー」条項の意味における「将来見通しに関する記述」が含まれており、そうした記述には緊急通信アプリケーションおよびエンタープライズ安全アプリケーションと当社の事業全般について予想される機会や成長傾向、当社の市場機会、当社製品の販売についての予想、市場リーダーシップを維持し、当社が顧客獲得を競う市場を拡大するという目標、財務業績に対して予想される影響が含まれますが、これらに限定されません。これらの将来見通しに関する記述は、本プレスリリースの発表時点でなされたもので、現在の期待、見通し、予想、予測のほか、経営陣の考えや想定に基づいています。「期待する」、「予想する」、「すべきである」、「考える」、「目指す」、「予測する」、「目標」、「推定」、「可能性」、「予見」、「かもしれない」、「するだろう」、「できるだろう」、「意図する」といった言葉やその変化形、否定形、類似の表現は、将来見通しに関する記述であることを示すために使用されています。将来見通しに関する記述は多数のリスクや不確定要素の影響を受けますが、その多くは当社が制御不能な要因や状況が関連しています。当社の実際の結果は、多数の要因により、将来見通しに関する記述で表明・示唆された内容と大きく異なる可能性があります。そうした要因には、当社の製品およびサービスが意図した通りに機能して顧客の期待を満たす能力、買収する事業や資産を首尾よく統合する当社の能力、新規顧客を引き付けて既存顧客への売上高を維持および増加させる当社の能力、Mass Notificationアプリケーションや当社のその他のアプリケーションの売上高を増やす当社の能力、ターゲットを絞った関連性の高い緊急通信アプリケーションの市場および関連した規制環境の動き、当社の市場機会に関する見通しと市場成長に関する予測が不正確である可能性、当社がこれまで一貫して利益を上げておらず、将来に利益を達成できなかったり維持できなかったりする可能性、新規顧客の長く予測不能な販売サイクル、当社事業の性質によってさらされる本質的な責任リスク、優秀な人材を引き付け、統合、維持する当社の能力、当社のチャネル・パートナーや技術パートナーと良好な関係を維持する当社の能力、当社の成長を効果的に管理する当社の能力、競争的圧力に対応する当社の能力、個人を特定できる情報のプライバシーおよびセキュリティーに関連した責任を負う可能性、知的財産権を保護する当社の能力、そして米証券取引委員会(SEC)に提出した書類に詳しく記載されているその他のリスクなどがあり、SECへの提出書類には、2020年2月28日に提出した2019年12月31日終了年度のフォーム10-Kの年次報告書が含まれますが、それに限定されません。このプレスリリースに含まれる将来見通しに関する記述は、本プレスリリースの日付時点の当社の見解です。当社は、新たな情報や将来の出来事、その他のどのような理由であれ、いかなる将来見通しに関する記述を更新または改訂する意図もなく義務も負いません。これらの将来見通しに関する記述は、プレスリリース発表後の当社の見解を表しているものとして依存すべきではありません。

エバーブリッジのすべての製品は、米国およびその他の国々におけるエバーブリッジの商標です。言及されているその他すべての製品名と社名は、それぞれの所有者の財産です。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

businesswire.comでソースバージョンを見る:https://www.businesswire.com/news/home/20210203005505/ja/

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