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Gain Therapeuticsがジェフリー・ライリーの取締役就任を発表

2019年09月16日 PM04:04
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スイス・ルガーノ

(ビジネスワイヤ) — Gain Therapeutics SA(代謝異常と中枢神経系疾患の先天異常に関与するリソソーム酵素を標的とする新規治療薬の創薬と開発に取り組むバイオテクノロジー企業)は本日、ジェフリー・ライリーがGain Therapeuticsの独立取締役に就任したことを発表しました。

ライリーはバイオテクノロジーおよび製薬業界で25年以上にわたる経験を持ち、その間、数々の世界的な戦略的企業提携交渉のほか、合弁事業の設立、製品開発を支援するためのベンチャー・ファイナンスの支援に関わってきました。これまでに関わった株式と債券による資金調達の額は、15億ドルを超えています。ライリーは、大手製薬会社(スミスクライン・ビーチャム、ファイザー)、ベンチャー・キャピタル(クイーンズランド・バイオキャピタル・ファンド/QIC)および数多くのバイオテクノロジー企業において事業開発や一般管理業務に携わってきました。

Gain Therapeutics SAの会長を務めるKhalid Islam博士は、次のように述べています。「ライリーが独立取締役として当社に加わったことを大変うれしく思います。研究開発機関での輝かしい経歴とリーダーシップを通じて培ったライリーの見識と取引面での専門的知見は、世界的な創薬・開発戦略を実践する上で当社にとって極めて貴重です。」

Gain Therapeuticsの独立取締役のジェフリー・ライリーは、次のように述べています。「この度Gain Therapeuticsに加わり、依然として未充足の医療ニーズの大きい小児希少疾患および神経変性疾患に関して、関与する折り畳み不全酵素を調節できる脳移行性低分子薬を患者に届ける努力を支援できることを大変うれしく思います。」

Gain Therapeutics SAについて

Gain Therapeuticsはスイスのバイオテクノロジー企業として、希少疾患と中枢神経系疾患のための新薬の創薬に専念しています。当社はリソソーム酵素を標的にして、未充足の医療ニーズの高い小児希少遺伝性疾患および中枢神経系疾患のための革新的医薬品の開発に取り組んでいます。当社が切り開いた専有プラットフォームのSEE-Txを通じて発見する「構造的に標的化したアロステリック調節因子」という新規クラスの化合物を開発中です。

https://www.gaintherapeutics.com/

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

businesswire.comでソースバージョンを見る:https://www.businesswire.com/news/home/20190916005319/ja/

CONTACT

For Gain Therapeutics SA

Dr. Manolo Bellotto, General Manager

+41 91 921 1524

mbellotto@gaintherapeutics.com

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