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インヴィクロが瀬下秀則を日本におけるバイオマーカーサービス担当バイスプレジデントとして任命

2019年08月30日 PM10:31
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ボストン

(ビジネスワイヤ) — コニカミノルタの子会社で、研究・医薬品開発向けのイメージングバイオマーカー、コアラボサービス、ソフトウエアを提供する一流企業のインヴィクロは本日、日本におけるバイオマーカーサービス担当バイスプレジデントとして瀬下秀則(工学修士)を任命したと発表しました。

本プレスリリースではマルチメディアを使用しています。リリースの全文はこちらをご覧ください。:https://www.businesswire.com/news/home/20190830005224/ja/

Invicro Names Mr. Hidenori Seshimo as Vice President of Biomarker Services, Japan (Photo: Business Wire)

Invicro Names Mr. Hidenori Seshimo as Vice President of Biomarker Services, Japan (Photo: Business Wire)

瀬下は創薬、医薬品メディカルイメージング、臨床コアラボの分野における20年以上の経験をインヴィクロに持ち寄ってくれます。瀬下はアジア太平洋地域とその他の新興市場を重点に、インヴィクロの臨床イメージング能力と先進的な病理イメージングソリューションの拡大に当たります。その一例がコニカミノルタの新規蛍光ナノ粒子(PID)技術QuanticellTMによる定量的な免疫組織化学サービスです。

インヴィクロの共同設立者で最高経営責任者(CEO)のジャック・ホッピン博士は、次のように述べています。「私たちは瀬下がインヴィクロのチームに参加してくれることに大変感激しています。インヴィクロがその臨床コアラボ能力とイメージングCROサービスを世界規模で強化している中、瀬下は世界の製薬・バイオテクノロジー分野の当社スポンサーと連携して、これら企業にイメージングバイオマーカー、先進的分析機能、業界有数のコアラボサービスをあらゆる治療分野において提供していく上で、有用な役割を果たすことになります。」

瀬下は直近において、バイオクリニカ・ジャパンの代表取締役と、バイオクリニカの事業開発担当リージョナルバイスプレジデント(日本)として、コアラボメディカルイメージング事業を確立・発展させました。バイオクリニカの以前には、コーヴァンスのシニアアカウントエグゼクティブとして、日本の臨床ラボ市場の開拓と調査に取り組み、日本の顧客ニーズへの適合とその調節に当りました。

瀬下は、次のように述べています。「インヴィクロの進歩的なチームに参加できることに感激しています。インヴィクロはイメージングバイオマーカーとコアラボサービスの分野における世界的な業界リーダー企業であり、世界中のお客さまの臨床研究プロジェクトに価値をもたらすこれら能力の拡大に取り組んでいきたいと思います。」

瀬下はいずれも合成化学・生化学を専攻として工学士、工学修士を京都大学から取得し、博士課程を同大学で修了しています。エーザイ時代に開発した化合物で5件の特許を保有しており、数多くの機会に研究業績を発表しています。

インヴィクロについて

マサチューセッツ州ボストンに本社を置くインヴィクロは設立が2008年で、あらゆる治療分野における創薬の橋渡し研究開発でのイメージングの役割と機能を改善することを使命としています。インヴィクロの分野横断的なチームはイメージインフォマティクス、エンジニアリング、諸業務の広範なサービスを提供しています。当初は創薬段階のイメージングに重点を置いていたインヴィクロは2016年に、モレキュラー・ニューロイメージングの買収によって臨床段階の研究にサービスを拡大し、続いて2017年にImanovaとCORE Clinicalを買収しました。現在はコニカミノルタのプレシジョン・メディシン組織を構成しており、姉妹企業のアンブリー・ジェネティクスと共に、イメージング、定量的病理学、ゲノミクスを含め、定量的バイオマーカーにおける最新手法の開発・活用に当っています。インヴィクロの業界有数のソフトウエアインフォマティクスプラットフォームであるVivoQuant®およびiPACS®に創薬・臨床チームを編入することに成功したことで、前臨床から後期臨床段階の市場で強固なプレゼンスが惹起され、拡大が続いています。詳細情報についてはwww.invicro.comをご覧ください。

コニカミノルタについて

コニカミノルタ株式会社(コニカミノルタ)は世界的なデジタル技術企業であり、イメージングとデータ分析、光学、材料、ナノ製造に中核的な強みを持っています。コニカミノルタは革新を通じて製品とデジタルソリューションを生み出し、今日の企業と社会の向上、そして将来世代のために役立てています。当社はビジネステクノロジー、ヘルスケア、産業関連の事業において、インテグラル・バリュー・プロバイダーとなることを切望しています。それは当社の専門力をフルに適用して、お客さまの最も切迫した問題を解決するための包括的ソリューションを提供し、パートナーと協力してソリューションの持続可能性を確保し、明日の課題を予期してそれらに対処し、貴重なお客さまの独自ニーズや個別ニーズに各ソリューションを合せることのできるプロバイダーということです。コニカミノルタはこれらの能力を活用することで、お客さまのための生産性向上とワークフロー変革に貢献するとともに、IoT時代に最先端のサービスソリューションを提供します。東京に本社を置き、50カ国以上に事業拠点を構えるコニカミノルタは従業員4万3000人以上を有しており、これら従業員が150カ国以上の約200万社のお客さまにサービスを提供しています。コニカミノルタは東京証券取引所(TSE4902)に上場しています。詳細情報についてはhttps://www.konicaminolta.com/をご覧ください。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

businesswire.comでソースバージョンを見る:https://www.businesswire.com/news/home/20190830005224/ja/

CONTACT

Amanda Harrell

VP, Global Marketing

media@invicro.com

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