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レスメド、5億ドルの私募債発行を完了

2019年07月17日 PM07:30
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サンディエゴ

(ビジネスワイヤ) — レスメド(NYSE:RMD、ASX:RMD)は本日、2026年7月10日満期、利率3.24%、元本2億5000万ドルのシニア債と、2029年7月10日満期、利率3.45%、元本2億5000万ドルのシニア債の私募発行が実施されたと発表しました。

この売り出しによる正味受取金は、売り出しに関連する概算手数料と経費を差し引いて、およそ4億9800万ドルとなります。正味受取金は、レスメドのシニア無担保回転信用枠による現在の借入金の部分的返済に使用します。これらの債券は、レスメドの優先無担保債務であり、各子会社保証人により連帯保証されています。

レスメドのブレット・サンダーコック最高財務責任者(CFO)は、次のように述べています。「有利な条件でこの米国私募債を発行できたことをうれしく思っています。この取引により、当社の平均負債満期日が大幅に延長され、長期の資金調達コストの見通しが改善します。」

この私募債発行は、1933年証券法の登録要件を免除されています。これらの債券は、証券法第4(2)条に基づく公募を伴わない免除取引により、認定投資家に提供され売り出されました。債券購入契約書の写しなど、これら債券の詳細情報については、関連するレスメドのSEC提出書類をご覧ください。

レスメドについて

レスメド(NYSE: RMD、ASX: RMD)は、患者を院外で治療して院外生活を維持するための革新的なソリューションを先駆的に開発することで、患者が健康と生活の質を向上させながら生活する能力を高めます。当社のクラウド接続型医療機器は、睡眠時無呼吸症、COPD、その他慢性疾患の患者に対するケアを変革します。当社の包括的な院外ソフトウエアプラットフォームは、患者が在宅または自分で選んだ医療環境にて健康を維持できるよう手助けする専門家やケア提供者を支援するものです。当社は120カ国以上で、より良いケアを可能とすることで、生活の質を改善し、慢性疾患の影響を低減して、消費者と医療制度にとってのコストを低減しています。詳細についてはResMed.comをご覧いただき、@ResMedをフォローしてください。

セーフハーバーに関する記述

本リリースに記載されている記述のうち、過去の事実ではない記述は、1995年民事証券訴訟改革法の意味における「将来見通し」に関する記述です。これらの将来見通しに関する記述はリスクおよび不確定要素の影響を受け、このようなリスクおよび不確実性は、実際の結果が将来の見通しに関する記述において予測または示唆された内容と大きく異なる原因となり得ます。その他のリスクと不確定要素については、米国証券取引委員会に提出されたレスメドの定期報告書に記載されています。レスメドは、将来の見通しに関する記述を更新することを約束するものではありません。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

businesswire.comでソースバージョンを見る:https://www.businesswire.com/news/home/20190717005351/ja/

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