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ReForm Biologicsがアステラス製薬との協業契約を発表

2019年03月07日 PM07:06
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米マサチューセッツ州ウーバン

(ビジネスワイヤ) — 薬物送達/製造を改善する革新的なバイオ医薬品製造法を開発する非公開製薬技術企業ReForm Biologicsは本日、アステラス製薬株式会社(TSE: 4503)(以下、「アステラス」)と、アステラスの臨床段階のバイオ医薬品パイプラインプログラムの粘度低減を目的とした協業を発表しました。Reformの技術プラットフォームは、バイオ医薬品の調製に変革をもたらすことで、代替投与法を実現し、製造効率を高め、製品のライフサイクルを延長します。

契約の条件に従い、アステラスは本協業の資金を提供し、業務はマサチューセッツ州ウーバンにあるReForm Biologicsの施設で実施します。

ReForm Biologicsの最高経営責任者(CEO)であるJohn M. Sorvillo博士は、次のように述べています。「革新的な科学成果を患者にとっての価値に転換することで世界をリードするアステラスと協業を開始できるのは、当社にとって感激です。私たちは、アステラス・イノベーション・マネジメントのチームが本契約を成約に導いた努力に感謝します。この提携は、新しい調製技術が投与法を最適化し、医薬品開発プログラムでライフサイクル管理を支え得ることを証明するものとなります。 当社はアステラスと協力し、この臨床段階資産の開発を支えていきたいと思います。」

ReForm Biologicsについて

ReForm Biologicsは、患者に究極の利点を提供するためにバイオ医薬品の調製に変革をもたらす技術プラットフォームを開発しています。FDA承認になじむ当社の特許取得済み技術は、製品ライフサイクルを延長し、代替投与法を実現して、当社製薬パートナーの製造効率を向上させることができます。これまでに業界で多くの提携を結んできた当社は、タンパク質ベースの広範な治療薬を対象に、調製法開発で協業し、製品ごとのライセンスを提供します。

当社はバイオ医薬品を製造するのではなく、バイオ医薬品を改善します。www.reformbiologics.com

アステラス製薬株式会社について

東京を拠点とするアステラス製薬株式会社は、革新的で信頼性のある医薬製品の提供を通じて世界の人々の健康を改善することに専心する企業です。詳細情報については当社のウェブサイト(http://www.astellas.com/en)をご覧ください。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

businesswire.comでソースバージョンを見る:https://www.businesswire.com/news/home/20190307005294/ja/

CONTACT

Rob Kloppenburg
Shoreline Biotech Communications
(617) 930-5595

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