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トラストウェーブがガートナーのマネージド・セキュリティー・サービスのマジック・クアドラントでリーダーに評価される

2018年03月05日 PM08:50
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シカゴ

(ビジネスワイヤ) — トラストウェーブは本日、情報技術およびアドバイザリー大手のガートナーにより2018年ガートナー「マネージド・セキュリティー・サービスのマジック・クアドラント(世界)」1でリーダーのクアドラントに位置付けられたと発表しました。このガートナーの報告書では、マネージド・セキュリティー・サービスのプロバイダー(MSSP)17社が評価されました。トラストウェーブは、2017年版の報告書ではチャレンジャーに位置付けられていました。

トラストウェーブの最高経営責任者(CEO)兼社長のRobert J. McCullenは、このように述べています。「今回リーダーのクアドラントに位置付けられたことは、マネージド・セキュリティー・サービスの分野でトラストウェーブが大きな飛躍を遂げたことを証明するものです。トラストウェーブがリーダーの評価を受けた理由は、複雑なセキュリティー・サービスを中・大規模企業の規模に合わせて提供できる能力、継続的な成長、脅威の進化する情勢に対応する戦略的ビジョンであると考えています。」

2017年にトラストウェーブのマネージド・セキュリティー・サービスが達成した重要な成果:

  • サービスの拡大 – トラストウェーブは、高度に進化した脅威ハンティング・サービスを公開し、マネージド検出・対応(MDR)サービスを拡充しました。Trustwave SpiderLabs(著名なセキュリティー・エキスパートのチーム)と先進的セキュリティー・オペレーション・センターの世界的ネットワークを活用することで、当社の脅威ハンターが、壊滅的被害が発生する前にサイバー脅威を予防的に発見し、是正します。
  • 戦略的パートナーシップ – 世界各地の市場にマネージド・セキュリティー・サービスを提供する国際的成長戦略の成功を基盤として、トラストウェーブは、フィリピンのグローブ・ビジネスなどの重要な販売パートナーを追加しました。この追加は、シンガポールのシングテル、オーストラリアのオプタス・ビジネス、カナダのロジャース・コミュニケーションズ、日本のTISのような通信およびサービス・プロバイダーから、アカマイ・テクノロジーズ、カーボンブラック、カウンタータック、パロアルトネットワークスなど多数のサードパーティー・テクノロジー・アライアンスまで、すでに目を見張る規模になっているパートナー関係をさらに拡大するものです。
  • チャネルプログラムの拡大 – トラストウェーブは、世界的なチャネルパートナープログラムの大幅な拡大を発表しました。しっかりとしたトレーニング制度とカリキュラムを組み込むことで、再販企業が顧客のセキュリティー上の課題についての理解を深め、マネージド・セキュリティー・サービスのモデルが提供できる利点を明確に説明できるように支援します。
  • 業界表彰 – トラストウェーブは、セキュリティー領域で有名で評価の高い出版物であるSCメディアが実施する2017年SCアワードで最優秀マネージド・セキュリティー・サービスとして最高の栄誉を受けました。この賞を受賞した理由は、脆弱性および脅威検出、サービスの拡張性、サポートの面で顧客の期待を満たしてそれを超えるトラストウェーブの能力でした。
  • Trustwave SpiderLabsの成長 トラストウェーブは、全社に展開されているセキュリティー研究者、侵入試験要員、インシデント対応要員、脅威ハンター、エンジニアのエリート・チームの能力を大きく高めました。Trustwave SpiderLabsは、トラストウェーブのマネージド・セキュリティー・サービスの基盤として活動しているだけでなく、いくつもの新たな脅威の発見、マルウェアの変種のリバースエンジニアリング、ハードウェアおよびソフトウェアの複数の脆弱性の公開を担ってきました。

「サイバー犯罪が世界のあらゆる主要セクターに蔓延し続ける中で、企業のITおよびセキュリティーのチームには、攻撃者や攻撃手法の急速な進化のペースに遅れないようにするためにリソースを最適化する大きな圧力がかかっています。この報告書によって、優れたセキュリティー技術を前例のない脅威インテリジェンスおよび実戦で鍛えられたセキュリティー・エキスパートと組み合わせることで企業を防衛する当社の力のこもったアプローチが認められたと、当社では考えています」と、McCullenは語っています。

ガートナーの報告書によれば、「MSS市場は健全な2桁ペースで成長しています。2016年の市場は売上高が10%増加して94億ドルに達し(「Market Share Analysis: Managed Security Services, Worldwide, 2016」参照)、ガートナーではこの成長率が2017年には15%から17%の範囲になっていると予想しています。MSS市場はセキュリティー・アウトソーシング市場全体の約60%を占めており、この市場全体では2017年に187億ドルの売上高が生み出されています。これは2021年まで11%の年間平均(CAGR)での成長が予想されています。」

トラストウェーブのマネージド・セキュリティー・サービスは、企業が高度な情報セキュリティー脅威に予防的に対処するために活動し、同時に、リソースの制約、スキルの不足、コンプライアンス要件、新技術の急速な導入によって生まれる圧力をやわらげることに貢献しています。当社のサービスでは、企業が必要とするセキュリティーを提供し、企業は、自社で技術を導入・管理したり、関係システムの運営・設定のためのスタッフを確保・訓練したりする必要はなく、安全対策が古くなってしまうことへの心配もなくなります。信頼できるセキュリティー・パートナーとしてトラストウェーブを活用すれば、企業は自社の優先事項やコアビジネスに集中することができます。

この報告書では、ガートナーは、MSSPを評価するために、そのビジョンの完全性と実行能力を評価するいくつかの基準を使用しました。実行能力の基準には、製品またはサービス、総合的存続力、販売実行/価格設定、市場対応力/実績、マーケティング実行、顧客体験、オペレーションが含まれます。ビジョンの完全性の基準には、市場の理解、マーケティング戦略、販売戦略、製品・サービス戦略、ビジネスモデル、産業戦略、革新性、地理的戦略が含まれます。

2018年ガートナー・マネージド・セキュリティー・サービスのマジック・クアドラント(世界)の無料資料は、こちらでご覧いただけます:https://www2.trustwave.com/2018-Gartner-Magic-Quadrant.html

1 原資料:Gartner, “Magic Quadrant for Managed Security Services, Worldwide” by Toby Bussa, Kelly M. Kavanagh, Pete Shoard, Sid Deshpande, February 27, 2018.

ガートナーの免責

ガートナーは、リサーチ出版物の中で取り上げられているベンダー、製品、サービスを推奨しているわけではなく、最高の格付けやその他の評価を得ているベンダーのみを選択することをテクノロジー・ユーザーに助言しているわけでもありません。ガートナーのリサーチ出版物は、ガートナーのリサーチ組織の意見によって構成されており、事実の言明であると理解すべきではありません。ガートナーは、本リサーチに関して、商品性や特定目的への適合性の一切の保証を含め、明示的あるいは黙示的なすべての保証を否認します。

トラストウェーブについて

トラストウェーブは、企業によるサイバー犯罪との戦い、データの保護、セキュリティー・リスクの抑制を支援しています。クラウドおよびマネージド・セキュリティー・サービス、統合された技術、セキュリティー・エキスパートのチーム、倫理的ハッカー、研究者の力を合わせ、トラストウェーブは企業が情報セキュリティーおよびコンプライアンスのプログラムを管理する方法の変革を可能にしています。300万社を超える企業がトラストウェーブのTrustKeeper®クラウド・プラットフォームに登録し、トラストウェーブから自動化された効率的で費用効果の高い脅威・脆弱性・コンプライアンス管理のサービスを受けています。トラストウェーブはシカゴに本社を置き、96カ国に顧客を擁しています。トラストウェーブの詳細情報については、https://www.trustwave.comをご覧ください。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

businesswire.comでソースバージョンを見る:http://www.businesswire.com/news/home/20180305005575/ja/

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Steve Fiore
Trustwave
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