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SpinalCyteが新たな日本国特許を取得

2017年07月22日 AM03:20
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ヒューストン

テキサスに拠点を置き、ヒト皮膚線維芽細胞を使用した椎間板髄核の再生に傾注する組織工学技術企業のSpinalCyte, LLCは本日、日本国特許第6151006号「生体内バイオリアクターを使用した軟骨修復のための方法と組成物」の登録を発表しました。

本特許で記述された技術は、軟骨細胞または軟骨細胞様細胞の細胞/足場組成物の調製に関するものです。本特許ではヒト皮膚線維芽細胞(HDF)を当該足場に適用し、当該線維芽細胞を機械的ストレス、低酸素状態、断続的な静水圧にさらすことを請求項としています。さらに本技術では骨形成成長因子の使用についても記述しています。

SpinalCyteのPete O’Heeron最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「この新たな日本国特許は当社の線維芽細胞技術に関して国際的な保護を独自に達成したことを示しており、線維芽細胞を使用して軟骨を再成長させるための当社の国際的な知的財産ポートフォリオを発展させるものです。」

今回の追加により、SpinalCyteのポートフォリオは当社が直接に保有する登録特許(米国・海外)が23件、出願中特許が46件となります。

SpinalCyte, LLCについて

テキサス州ヒューストンに拠点を置くSpinalCyte, LLCは組織工学技術企業として、ヒト皮膚線維芽細胞を使用した髄核置換のための革新的なソリューションの開発に当たっています。SpinalCyteは現在、米国および海外の登録特許23件を保有し、さらに46件の特許を出願中です。出資のすべてをエンジェル投資家から受けているSpinalCyteは、バイオ医薬品および細胞療法の次世代医療の進歩を象徴しています。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

businesswire.comでソースバージョンを見る:http://www.businesswire.com/news/home/20170721005563/ja/

CONTACT

Investors:
SpinalCyte, LLC
Pete O’Heeron, 281-461-6211
CEO
info@spinalcyte.com
or
Media:
Pierpont
Communications
Brittney Garneau, 713-627-2223
bgarneau@piercom.com

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