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PSMF、2017年7月13日に開催する第5回年央計画会議に各国の患者安全関係者を招待

2017年04月13日 PM10:19
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米カリフォルニア州アーバイン

(ビジネスワイヤ) — 患者安全運動財団(PSMF)は、予防可能な死亡を2020年までに根絶するという使命を達成するに当たって、諸課題について議論し、解決策のブレインストーミングを行い、次のステップを計画するため、世界各国から患者安全の専門家、医療提供者、病院管理者、患者擁護団体、政策立案者を招待します。前回の年央計画会議と同様、今回の会議は基本的に、次年度の目標を固めることを目的とした作業会議です。会議は招待者のみが参加でき、2017年7月13日午前9時から午後6時30分にバージニア州フォールズチャーチのイノーバ個別化医療センター内のイノーバ心臓・血管研究所を共催者として開催されます。有益な議論に備えられるよう、参加者には前もって準備資料が渡されます。会議への参加登録は無料ですが、スペースは登録者数100人に限られています。招待状はオンライン登録から請求してください。

このSmart News Release(スマート・ニュース・リリース)にはマルチメディアのコンテンツが含まれています。リリース全文はこちらから: http://www.businesswire.com/news/home/20170413005668/ja/

患者安全年央会議の形式は「作業会議」とし、多くの分科会セッションが設けられます。各分科会セッションのリーダーは作業部会の議長として、既存のAPSSをより有効で簡素なものにするための方法をめぐり、議論の進行役を務めます。

今年の会議で基調講演を行うのは、メディケア・メディケイド・サービス・センターで上級政策アナリストを務めるジェイド・パーデュー氏です。他の発表テーマには下記が含まれます。

  • PSMFのパイロット・プロジェクト:コミットメント・バリデーション
  • CANDOR:最適な解決のためのコミュニケーション
  • 透明性および整合的インセンティブ
  • せん妄
  • SubAPSSに関する議論

分科会作業部会セッションには下記があります。

  • 安全文化
  • 産科における安全の最適化
  • 敗血症の早期発見と治療
  • 気道の安全
  • 静脈血栓塞栓症(VTE)
  • 投薬過誤

プログラムの完全な議題はオンラインから入手いただけます。

患者安全運動財団創設者のジョー・キアニは、次のように述べています。「今回も協力いただいているイノーバとDr. チャールズ・マーフィー、そして会議に参加される献身的な臨床医、管理者、その他の患者安全推進者には大いに感謝しています。この会議の目的は、すべての関係者が実行可能な目標を定め、予防可能な死亡の根絶に役立つ戦略を見極めることです。分科会セッションでは、既存のAPSSへのサブグループの追加についても議論します。私たちは、これらのソリューションを毎日実践している方々から鋭い知見を得られるものと大いに期待しています。」

「予防可能な死亡を2020年までに根絶するという目標の達成まで残すところわずか3年であり、すべての関係者が誓約し、かつ必要なプロセスを直ちに導入するという行動を起こすことが求められます。患者安全運動が策定した13項目のAPSSのすべてを導入した病院の数が増えれば増えるほど、世界中で救われる母や父、息子、娘の人数も増えます。」

イノーバ心臓・血管研究所の最高患者安全責任者であるDr. チャールズ・E・マーフィーは、次のように述べています。「イノーバ心臓・血管研究所は、この重要な年央計画会議を再び患者安全運動財団と共催でき光栄です。患者の福祉を守るという両組織が共有するコミットメントは、私たちの活動の要石となるものです。患者安全に関し最も傑出した知性を結集して密接に協力することで、数多くの臨床の前線で真の進歩を遂げ続けることができます。」

イノーバについて

イノーバはバージニア州北部に拠点を置く非営利の医療システムで、ワシントン首都圏とその近郊で毎年200万人以上にサービスを提供しています。イノーバは総合病院、外来診療/施設、プライマリーケア/専門医療、健康/ウェルネスイニシアチブの包括的ネットワークです。個別化医療の開発・適用、研究者・臨床医・患者の関係作り、患者ケア・予防・ウェルネスのためのゲノム研究の統合における世界的リーダーとして認められています。

患者安全運動財団について

米国の病院で毎年20万人以上、そして世界で300万人が予防可能な要因により死亡しています。患者安全運動財団は、2020年までにこれら予防可能な死亡を0まで(0X2020)減らすべく、マシモ医療倫理・革新・競争財団の支援により設立されました。患者安全を改善するには、患者、医療提供者、医療技術企業、政府、雇用主、民間保険組織を含むすべての関係者の協働努力が必要です。患者安全運動財団は、すべての関係者と協力して患者安全のための実施可能なソリューションをもって問題に取り組みます。当財団は、世界患者安全・科学・技術サミットも開催しています。サミットでは、世界最高の良心の一部を呼び集め、示唆に富む議論や現状打破に挑戦する新しいアイデアを交わします。患者安全運動財団は、患者安全の課題に対処するための具体的で影響力が大きいソリューションである「実施可能な患者安全ソリューション」を紹介し、自社製品の購入者にデータを共有するよう医療技術企業に促し、病院に「実施可能な患者安全ソリューション」を導入するよう呼び掛けることで、2020年までに予防可能な死亡の根絶に向けた活動を続けています。http://patientsafetymovement.org/をご覧ください。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

businesswire.comでソースバージョンを見る:http://www.businesswire.com/news/home/20170413005668/ja/

CONTACT

Patient Safety Movement Foundation
Irene Paigah, 858-859-7001
irene@paigah.com

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