医療従事者の為の最新医療ニュースや様々な情報・ツールを提供する医療総合サイト

武田薬品: ARIAD社の発行済み全株式に対する現金による公開買付けの開始について

2017年01月20日 AM10:00
このエントリーをはてなブックマークに追加


 

大阪 & 米マサチューセッツ州ケンブリッジ

(ビジネスワイヤ) – 当社は、米国時間の2017年1月19日、ARIAD Pharmaceuticals, Inc.(本社:マサチューセッツ州ケンブリッジ、以下「ARIAD社」)の発行済み全株式に対し、当社の間接的な100%子会社であるKiku Merger Co., Inc.による1株当たり24.00米ドルでの現金による公開買付けを開始しましたのでお知らせします。本公開買付けは、2017年1月9日に当社とARIAD社が公表した「契約・合併計画」に沿って実施されます。

本公開買付けが完了した場合、ARIAD社の株主は1株当たり24.00米ドル(源泉徴収税抜きかつ無利息)の現金を受領します。本公開買付け完了後、ARIAD社は当社の間接的な100%子会社となる予定です。

当社は、米国東部時間の2017年1月19日、本公開買付けの条件を記載した「Schedule TO」による公開買付説明書(tender offer statement)を米国証券取引委員会(SEC)に提出しました。また、ARIAD社は、ARIAD社の株主が本公開買付けを受け入れ、本公開買付けに応じる旨のARIAD社の取締役会の推奨を含む「Schedule 14D-9」による意見表明書(solicitation/recommendation statement)をSECに提出しました。

本公開買付けは、延長されない限り、2017年2月15日(水)の23時59分(米国東部時間)に終了する予定です。本公開買付けは、発行済株式総数(その時点で当社が所有する株式もあれば含む)の過半数の応募などの通例の条件、および米国Hart-Scott-Rodino反トラスト法に基づく待機期間の満了あるいは終了を前提としています。

買付提案(Offer to Purchase)、送達状(Letter of Transmittal)および本公開買付けに関連するその他の資料の写しは、情報エージェントであるMacKenzie Partners, Inc.から無料で入手可能です。また、本公開けの預託機関はComputershare Trust Company, N.A.です。

<公開買付けに関する追加情報>
本プレスリリースは情報提供の目的のみで開示されるもので、いかなる証券に関する買付けの申込みや売却の勧誘を構成するものではありません。当社とその100%子会社であるKiku Merger Co., Inc.は、買付申出、譲渡証フォーマットや公開買付けに関するその他書類を含め、SECにSchedule TOに基づき公開買付説明書を申請いたしました。また、ARIAD社も本公開買付けに関するSchedule 14D-9に基づく意見表明書をSECに申請いたしました。当社、Kiku Merger Co., Inc.およびARIAD社は、ARIAD社の株主様にこれらの書類を郵送する予定です。これらの書類には本公開買付けに関する重要な情報が含まれておりますので、投資家の皆様および株主様におかれましては、これらの書類を注意深くお読みいただきたく存じます。これら書類はSECのウエブサイト(www.sec.gov)でも無料で入手可能です。本公開買付け申込みおよび関連資料は、本公開買付けの情報エージェントと連絡をお取りいただければ無料で入手可能です。

<公開買付けに関する将来見通しの注意事項>
本資料には、当社とARIAD社、および当社によるARIAD社の買収に関する「見通し情報」が含まれており、これらの情報には、本資料の記述によって表明、または暗示される結果と実際の結果とが著しく異なる可能性が生じるという重大なリスク、および不確実性が伴います。本資料における見通し情報には、以下のような予言的な性格の言葉、未来の不確定な出来事や状況に言及する言葉が多数使われております:「思われる」「予定である」「予測される」「予想される」「見積もられる」「期待される」「つもりである」「戦略」「将来的」「チャンス」「かもしれない」「〜しそうな」「〜するであろう」「〜すべきであろう」「〜できるであろう」「潜在的な」などがほんの一例として挙げられます。とりわけ、本買収によって想定されるベネフィット、予想される利益増と成長率、当社とARIAD社の計画・目標・期待・意図、財務状況、当社とARIAD社の事業活動の成果、ARIAD社の製品、ARIAD社のパイプライン製品および本買収の完了予定時期が含まれます。リスクと不確実性には、とりわけ、次のものが含まれます:本公開買付けに何人のARIAD社株主様が応募するかに関する不確実性や本買収がクローズしない可能性を含め、本買収のクロージング条件が想定期間内には満足されない、または全く満足されないことに関するリスク(必要な規制承認が取得できないリスクを含みます);本買収により期待されるベネフィットが実現できない、または期待された期間内に実現できない可能性を含めた、本買収により想定されるベネフィットを実現する能力に関するリスク;事業が成功裏に統合されないリスク;本取引による混乱から取引関係やオペレーション関係を維持することがより困難となるリスク;本買収の発表または実行による当社普通株式の市場価格および当社の事業結果に対する否定的な効果;著しい取引費用; 不知の債務; 本買収に関連する訴訟および/または規制指令のリスク;業界・市場・経済・政治または規制の状況の影響を含むその他の事業上の影響;将来の為替および金利;税法またはその他の法規制、料率およびポリシーの変更;将来の事業の統合または処分;競争・償還・経済上のチャレンジが増大する中でARIAD社製品の売上成長率を維持・増大させる能力を含め、研究開発に内在する不確実性;ARIAD社の製品またはパイプラインに関して医薬品申請をいかなる国・地域においていかなる効能・追加効能について行うか否か、またいつ行うか;FDAまたはその他の規制当局が上記申請を許可するか否か、またいつ許可するか(これらは、総合的な有効性と安全性に対するベネフィット・リスクに関する提出書類の評価に左右される);ラベリングおよびその他の事項に関するFDAまたはその他の規制当局の決定が、ARIAD社の製品およびパイプラインの市場への流通、または販売ポテンシャルに影響し得ること;他社との競争状況。実際の結果が著しく異なる原因となり得るその他の事項には、当社とKiku Merger Co., Inc. により申請されたSchedule TOに基づく公開買付説明書およびその他の公開買付けの資料に記載するものが含まれます。

これら事項の多くは当社のコントロールの及ばないものです。適用される法が命じる場合を除いて、今後、新しい情報・将来の出来事・進展等があった場合でも、当社は、本資料に含まれる見通し情報の更新を行う意図や義務を負うものではありません。

businesswire.comでソースバージョンを見る:http://www.businesswire.com/news/home/20170119005520/ja/

CONTACT

報道関係問合せ先
武田薬品工業株式会社
コーポレート・コミュニケーション
小林一三
Tel:
03-3278-2095
Email: kazumi.kobayashi@takeda.com

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
 

同じカテゴリーの記事 

  • Konica Minolta and Innovation Network Corporation of Japan Close Acquisition of Ambry Genetics
  • Median Technologies Appoints Vivian Wang as General Manager, China and Takashi Hayashi as Managing Director, Japan
  • Second Sight Announces Appointments of Frank Vandeputte as Vice President and General Manager, EMEA and Asia Pacific; Gregoire Cosendai as Vice President, Clinical Affairs
  • 武田薬品がALK陽性非小細胞肺がんでのALUNBRIGTM(ブリガチニブ)のピボタル第2相ALTA試験の最新データを発表
  • Shinkowa Pharmaceutical Co., Ltd., Distributor of the World’s First Supplements Containing β-Nicotinamide Mononucleotide (NMN), Has Begun World-Wide Distribution of the Special Products “NMN PURE 3000″ and “NMN PURE 1500″