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セルプロセラの新しいガバナンスを発表

2016年12月07日 PM08:31
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仏ミュルーズ

心筋梗塞で障害を受けた心筋を再生するための最も高度な細胞療法製品を提供するセルプロセラは、コーポレートガバナンスを変更して、Matthieu de Kalbermattenを最高経営責任者(CEO)に任命しました。KalbermattenはJean-Claude Jelsch(現監査役会長)の後任となり、会長のPhilippe Hénon教授と共にバイオテクノロジー企業としてのセルプロセラを経営することになります。

セルプロセラのガバナンス変更の目的は主に、現在および今後の臨床研究を促進し、当社の世界的プレゼンスを高め、革新的な治療用製品の世界規模での上市を確実に成功させることです。

種々の組織で確かな成功の実績を上げてきたMatthieu de Kalbermattenは、セルプロセラの発展にとって戦略性を持つ経営能力を当社で生かしてくれます。Kalbermattenは運営で求められる条件と心臓インターベンションのニーズに関する詳細な知識の持ち主であることを実際に示しましたし、当市場が国際レベルで持つ規制・商業上の特殊性を完全に把握しています。

Matthieu de Kalbermattenは以前、医療機器分野のスイスの中小企業Acrostakで管理職に就いて、セルプロセラと同様の活動を行いながら、同社のために国際的な成功を築きました。

スイス連邦工科大学チューリッヒ校で工学士を取得したMatthieu de Kalbermattenはアルストムやアレバでも国際的な経験を積みました。東京工業大学でMScを、ロンドンビジネススクールでMBAを取得しています。

「Kalbermattenの経験と意欲を考えて、私たちはセルプロセラの経営を任せることに決めました。当社の究極的な目標は、一貫して数多くの患者の命を救い、日常生活をより快適にするというものですが、Kalbermattenの経験と意欲によって、こうした目標を見失うことなく、当社の成功を確かなものにできることは間違いありません。」

Philippe Hénon

セルプロセラの設立者・会長

セルプロセラについて

セルプロセラはフランスのバイオテクノロジー企業として、急性心筋梗塞後の心臓障害を構造・機能面で修復するための自家幹細胞を使用した革新的セラピーを提供しています。

2016年に欧州とフランスの規制当局から承認を取得したことを受けて、セルプロセラは第I/IIb相臨床試験を開始しました。現在、フランスと英国で患者44人を対象に試験を進めています。欧州・米国・カナダで患者150人に拡大して実施する第III相臨床試験により、上市プロセスが進むことになります。

会長と科学ディレクターを務めるPhilippe Hénon教授は、セルプロセラの研究開発を支える推進力となっています。Hénon教授を支えるCEOのMatthieu de Kalbermattenが、20人から成る経験豊かなチームの活動の責任者です。Jean-Claude Jelschが監査役会の会長を務めています。

cellprothera.com

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

businesswire.comでソースバージョンを見る:http://www.businesswire.com/news/home/20161207005579/ja/

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CellProthera
Paula Lee
plee@cellprothera.com

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