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アリスグローバル株式会社:包括的な安全性情報管理プラットフォーム 「Total Safety Solution セミナー」を開催

2016年03月15日 AM10:00
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東京

(ビジネスワイヤ) — アリスグローバル株式会社(本社:東京都新宿区、日本法人代表取締役:ジョン・マーフィー)は、この度、ライフサイエンス企業向けに、包括的な安全性情報管理プラットフォームをご紹介する 「Total Safety Solutionセミナー」 を開催します。セミナーでは、「バイオジェン・ジャパン様」のご協力により、安全性情報管理システム ARIS™ をクラウド上のシングル・グローバルデータベース (SGDB: Single Global DB) へデータ移行・構築し、グローバル全体のファーマコビジランス部門で利用されている活用事例のご紹介、さらには、米国のFDA (Food and Drug Administration) が、症例識別および症例進捗管理の刷新するために導入した agTracker™ の活用事例もご紹介する予定です。

今後、安全性管理部門では、E2B (R3) の規制対応、それに伴うシステム対応等、そしてプロセス全体の刷新等を行うことが求められています。このタイミングで、グローバルレベルでのクラウド環境導入やシングル・グローバルデータベースでの統合的な安全性管理業務と効率的なシステム運用等を計画されている企業も少なくありません。今回は、このような安全性管理システムを取り巻く環境の変化に対応した事例発表とソリューション製品のご紹介をさせていただきます。

なお、包括的な安全性情報管理プラットフォームの一部であるagTracker™ は、安全性情報管理システム(ARISg,jを始めとするArgus, Clinical WorksやパーシヴAce/PV等)とシームレスな連携を図り、従来ファックスやメール等を活用しマニュアル化された有害事象の識別、追跡、フォローアップのプロセスを、より迅速で、より正確なものに刷新することが可能になります。

また、有害事象の一次情報入手製品であるagReporter Plus™ を活用することによりまして、iPadやiPhone、そしてWindowsタブレットを始めとした様々なデバイスからアクセスを可能とし、MRの方が有害事象の一次情報を入手した際に、外出先から簡単な操作で、安全性管理部門に有害事象情報が瞬時に共有される仕組みです。それにより、正確な情報が効率よく共有され、またフィードバックされた情報を常に共有することにより、医師や薬剤師が常に最新ステータスを確認することができます。

これら一連の安全性管理情報入手のビジネスプロセスに弊社製品agReporter Plus™を導入することにより、業務効率および業務品質の向上となり、当局への報告漏れや報告遅延等のリスク軽減にもつながっていきます。

アリスグローバルの代表であるジョン・マーフィーは、次のように述べています。「これから5年、10年先を見据えますと、安全性データは膨大な量に増えていく一方です。そのような状況の中で、安全性情報管理システムに、包括的なシステムを導入することは必須であり、従来のプロセスを大きく刷新し、より戦略的な安全性管理業務を実践しなければなりません。グローバル全体として情報を一元管理し、可能な限りマニュアルの操作を安全確実にまた効率的に行い一貫性のある安全性管理プロセスの刷新をすることこそが、顧客満足度を向上させ、競争力強化や企業価値向上へもつながっていくことだと信じています。」

2016年4月20、21日に、東京・大阪で開催される「Total Safety Solution セミナー」では、上述しましたように、お客様 (バイオジェン・ジャパン様)の ARIS™ の活用事例や米国規制当局FDA のagTracker™ 活用事例等のご紹介、また、弊社のTotal Safety Solutionの概要をご紹介いたします。

■プログラム・参加登録はこちらをご覧ください。

http://jp.arisglobal.com/event/total-safety-solution-seminar/

アリスグローバルについて

アリスグローバル(jp.arisglobal.com)は、革新的なクラウド対応のソフトウエア・ソリューションの専門企業であり、ライフサイエンスおよびヘルスケア業界内の世界的医薬品開発と規制コンプライアンスを促進します。同社の包括的ポートフォリオは、臨床開発、薬事関連、ファーマコビジランスと安全性管理、医薬品情報管理を含む製品のライフサイクル全体にわたってサポートしています。

アリスグローバルの最先端テクノロジー・ソリューションは、現在200社以上の医薬品・医療機器メーカー、CRO(医薬品・医療機器開発業務受託機関)、規制当局に、規制のコンプライアンスを維持し、リスクを軽減し、業務の効率化向上のために採用されています。アリスグローバル(R)は、米国に本社があり、欧州、インド、日本に拠点をもっています。

businesswire.comでソースバージョンを見る:http://www.businesswire.com/news/home/20160314005019/ja/

CONTACT

アリスグローバル株式会社
マーケティング部
長澤 浩
Tel: 03-6304-5462
Email: hnagasawa@arisglobal.com

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