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ファインデックス、周産期システム「MapleNote」を発売開始

2016年01月27日 AM11:39
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愛媛県松山市

(ビジネスワイヤ) — 株式会社ファインデックス(東証一部:3649  本社:愛媛県松山市三番町4-9-6  社長:相原輝夫)は、周産期医療における診療を効率化することでより質の高い医療やサービスの提供をサポートする周産期システム「MapleNote」を、2016年2月1日より販売いたします。

昨今、理想の出産を望み出産方法や産院を選ぶ妊婦が増えている一方、産科医不足や分娩を取り扱う医療機関は減少しておりその問題は深刻化すると共に、少子化が叫ばれる今日においても周産期医療の現場は多忙を極めています。ハイリスク妊婦や高度なケアを必要とする新生児も増加しており、慢性的な人手不足の中で質の高いサービスや医療を提供するには診療の効率化と医療機関を超えたスムーズな情報共有が喫緊の課題でした。

当社ではこれまでに様々なクリニックや大規模病院へ産科向けのシステムを導入してきました。大阪の泉南地域においては周産期センターでの運用をサポートするシステムを導入したのに加え、妊婦健診を行なう医療機関から分娩を行なう周産期センターに対してスムーズに妊婦健診の経過を共有する為の地域連携の仕組みも構築、周産期医療の現状と課題を目の当たりにしてきました。

今回リリースした「MapleNote」はこれまでのノウハウを活かして新たに開発したシステムで、周産期における母子の診療記録をスムーズに一元管理し様々な職種のスタッフ間で共有することのできるシステムです。当システムは周産期システムとして必要な機能を備えていることはもちろん、各医療機関の運用に合わせて画面や書類テンプレートを簡単な設定で自由度高くカスタマイズできるのが特長です。Claio ※1 を併用することでエコー画像を取り込みファイリングできる他、ハイリスク妊婦の多い医療機関においてはC-Note ※2 を組み合わせることで詳細なカルテ記載が可能となり、より質の高い診療の提供が可能になります。既に2016年1月からは大学病院でシステムが稼働しており、その操作性の高さや柔軟性を高く評価していただいております。

今後は周産期医療の現状を踏まえ、他システムや機器との連携強化によりさらに使いやすいシステムを目指すと共に、里帰り出産やオープン・セミオープン制度などに対応する為の情報提供機能も強化することで地域連携も含めた周産期医療に貢献できるシステムを目指します。

 

製品概要

製品名     MapleNote
発売日 2016年2月1日
 

製品の更に詳しい仕様については下記ページをご覧下さい。
http://findex.co.jp/products/medical/maplenote/index.html

なお、本資料に掲載されている情報は、発表日現在の情報です。予告なしに変更されることがありますので、予めご了承下さい。

 
※1      FINDEX製 画像ファイリングシステム「Claio」
※2  FINDEX製 カルテ記事記載システム「C-Note」

businesswire.comでソースバージョンを見る:http://www.businesswire.com/news/home/20160126006798/ja/

CONTACT

株式会社ファインデックス
事業戦略室 広報
横田千明
089-947-3388
chiaki.yokota@findex.co.jp

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