医療従事者の為の最新医療ニュースや様々な情報・ツールを提供する医療総合サイト

創業者のデニス・ギリングスが2015年末にクインタイルズの執行会長を退任

2015年11月10日 PM11:08
このエントリーをはてなブックマークに追加


 

米ノースカロライナ州リサーチ・トライアングル・パーク

(ビジネスワイヤ) — クインタイルズ創業者のデニス・ギリングス博士(CBE)は、今年末の2015年12月31日付けでクインタイルズ・トランスナショナル・ホールディングス(NYSE:Q)の執行会長としての職務から引退します。ギリングス博士は、取締役として取締役会にとどまります。取締役会は、2016年1月1日付けでジャック・M・グリーンバーグを取締役会長に任命しました。

このSmart News Release(スマート・ニュース・リリース)にはマルチメディアのコンテンツが含まれています。リリース全文はこちらから: http://www.businesswire.com/news/home/20151110006070/ja/

クインタイルズ創業者のデニス・ギリングス(CBE)(写真:ビジネスワイヤ)

クインタイルズ創業者のデニス・ギリングス(CBE)(写真:ビジネスワイヤ)

このスマート・ニュース・リリースには、マルチメディア資料があります。リリースの完全版はこちらをご覧ください:http://www.businesswire.com/news/home/20151105006951/en/

ギリングス博士は、ノースカロライナ大学チャペルヒル校で生物統計学の教授を務めていた1974年に、一つのプロジェクトで製薬会社向けの生物統計分析の仕事を始めました。その後クインタイルズとなるその小さなコンサルティング企業は、UNCキャンパスのトレーラーで働く数人のスタッフからスタートしました。

1982年に非公開企業として設立されたクインタイルズは、過去33年間で統計学者と大学生の小さな集団から、フォーチュン500社の1つとして約3万5000人の従業員が100カ国で事業を展開する世界最大のバイオ製薬サービス企業に成長しました。

ギリングス博士は、1994年の初の新規株式公開(IPO)を通じてクインタイルズを上場し、その後レバレッジド・バイアウトを主導して2003年に当社を非公開企業に戻しました。クインタイルズは、2013年の2度目のIPOまでの10年間は非公開企業でした。ギリングスは、現最高経営責任者(CEO)のトム・パイクが2012年に入社するまで、当社の初期の30年間のほぼ全期間を通じてクインタイルズの最高経営責任者(CEO)を務めました。

ギリングス博士の在職中に、クインタイルズは1987年に海外進出を開始しました。1988年には臨床薬剤開発に移行し、1996年に商業化サービスを始めました。クインタイルズは、設立後わずか16年間で10億米ドル以上のサービス売上高を記録しました。2014年に、当社は42億ドルのサービス売上高を達成しました。

ギリングスは、次のように述べています。「クインタイルズは、1982年の設立当初から非常に迅速・着実に成長してきました。今日当社が誇る数十億ドルの地位獲得までの道のりは思い出深いものであり、その行程をリードできたことを誇りに思います。しかし、今後もさらに多くのことを成し遂げられると思います。患者の皆さまがより手軽に迅速にコスト効果の高い方法で医学の目覚ましい進歩を利用できるように、パイクと当社の経営陣が次の時代の機会に向けた舵取りに大きな成功を収めることを願っています。このすべてを実現してくれた従業員に感謝します。」

クインタイルズのトム・パイク最高経営責任者(CEO)は、クインタイルズにとってギリングスは今後も重要であると指摘しました。パイクは、次のように述べています。「デニス・ギリングスがいなければ、クインタイルズは生まれませんでした。ギリングスがクインタイルズの初期の数年間に示したビジョンにより、薬剤開発の実施方法に革命がもたらされました。ギリングスは、医薬品開発業務受託機関(CRO)業界の誕生における真の先駆者です。」

パイクは、次のようにも述べています。「ギリングスは、クインタイルズのような企業が、バイオ医薬品企業のお客さまの作業管理企業というより真のパートナーとして、製品開発や商業化から助言、規制、実世界の後期サービスまでの多彩な付加価値サービスを提供できると認識していました。私たちは、ギリングスという創業者を持てて誇りに思います。今後も、クインタイルズ取締役会で継続して働くギリングスの指導を仰ぎたいと思います。」

クインタイルズについて

クインタイルズ(NYSE:Q)は、バイオ製薬企業やその他のヘルスケア企業が成功の可能性を高められるように支援するため、科学・治療・分析の分野における当社の深い専門力に基づいて鋭い分析情報を動員し、これにより良い結果をもたらすための優れたデリバリーを結び付けています。助言から実際の業務まで、クインタイルズは商用・観察ソリューションを含め、製品開発と総合ヘルスケアのサービスを提供する企業として世界最大です。約100カ国で業務を行っているクインタイルズはフォーチュン500企業の一角を占め、フォーチュンの「世界で最も賞賛される企業」リストに名を連ねています。詳細情報についてはwww.quintiles.comをご覧ください。

クインタイルズのモバイルアラートに登録するには、こちらをクリックしてください。

原文はbusinesswire.comでご覧ください:http://www.businesswire.com/news/home/20151105006951/en/

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

businesswire.comでソースバージョンを見る:http://www.businesswire.com/news/home/20151110006070/ja/

CONTACT

Quintiles
Phil Bridges, Media Relations
Office: +
1-919-998-1653
Mobile: + 1-919-457-6347
phil.bridges@quintiles.com
or
Todd
Kasper, Investor Relations
+ 1-919-998-2590
InvestorRelations@quintiles.com

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
 

同じカテゴリーの記事 

  • Chi-Med Initiates a Phase II Combination Study of Fruquintinib with Iressa® (gefitinib) in First-Line Non-Small Cell Lung Cancer
  • 2020年迪拜世界博览会启动 Expo Live:一个造福社会的创新与合作项目
  • Washington University in St. Louis to Host Major Forum on Aging; Gathering in Shanghai Brings Together Greater China University Research Partners to Address Unprecedented Global Social Challenge
  • 圣路易斯华盛顿大学将举办老龄化问题大型论坛;在上海举行的论坛将聚集大中华区大学研究合作伙伴,讨论应对前所未有的全球性社会挑战
  • Tocagen Expands Toca 5, Phase 2/3 Clinical Trial for Recurrent Brain Cancer, to South Korea