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患者安全運動財団が第4回年次患者安全・科学・技術サミットの開催を発表

2015年07月29日 PM02:47
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米カリフォルニア州アーバイン

(ビジネスワイヤ) — 患者安全運動財団は、2016年1月22~23日にカリフォルニア州デイナポイントのラグーナ・クリフス・マリオットで第4回年次患者安全・科学・技術サミットを開催すると発表しました。

医療ミスは米国での死亡の主因として第3位であり、年間20万例以上の予防可能な死亡の要因になっています。非営利の患者安全運動財団は、2020年までに予防可能な患者の死亡をゼロにすることを公約として誓っています。この年次サミットでは、有力な医療専門家、病院幹部、医療技術業界のリーダー、政策立案者、患者擁護団体が参集して、当財団の年央計画会議で新たに特定する患者安全の課題を議論し、それらに対処するための実施可能な患者安全ソリューション(APSS)を立案します。

患者安全運動財団創設者のジョー・キアニは、次のように述べています。「当財団のサミットに参加された方々は、このプログラムは自分が出席したどの会議とも違ったという感想をいち早くお寄せくださいます。当財団のプログラムは、患者安全の課題を浮き彫りにすることと、テスト済みの解決策を速やかに実施できるよう参加者を支援することに力点を置いています。また参加者は、2020年までに予防可能な死亡をゼロにすることを公式に誓約し、年間ベースで救う命の数について報告するよう、求められます。問題は、もはや予防可能な患者の死亡をゼロにできるかどうかではなく、この目標をいかに迅速に達成できるかです。幾つかの病院システムでは、既に院内感染といった分野での死亡ゼロが報告されています。この目標達成の取り組みは開始されており、すべての人に関わっていただく必要があります。」

現在までに、840カ所以上の医療機関を代表する医療専門家と病院管理者が公式に誓約して、2015年に約1万5000人の命を救う活動が進行中です。38社以上の健康技術企業が、適正な事業実践と患者安全を追求するために自社のデータを共有すると公約しました。

第17代米国公衆衛生局長官のリチャード・カルモナ医師は、次のように述べています。「私は、最初からこの運動に関わってきました。これは、私たち一人一人に影響する問題です。それは私たちの愛する人を奪い、我が国に約1兆2600億ドルの負担をかけています。失敗は許されません。患者安全をリードする病院は、安全を最優先事項としている病院でもあります。」

今年、当財団は2015年患者安全運動イノベーション賞の3組の受賞者も発表します。受賞者には、病院での予防可能な死亡の根絶に向け、大きな前進を可能にするプロセスや製品のイノベーションに対して、総額8万5000ドルの賞金が贈られます。

詳細については、患者安全運動財団のウェブサイトをご覧ください。報道関係者の皆さまは、Irene Paigah(電話858-859-7001または電子メールIrene@paigah.com)を通じてプレスパスをお申し込みいただけます。

患者安全運動財団について

米国の病院では、予防可能な要因により、毎年20万人以上が死亡しています。患者安全運動財団は、2020年までに予防可能な死亡を0にすべく(0X2020)、マシモ医療倫理・革新・競争財団の支援により設立されました。患者安全を改善するには、患者、医療提供者、医療技術企業、政府、雇用主、民間保険組織を含むすべての関係者の協働努力が必要です。患者安全運動財団は、すべての関係者と協力して患者安全の問題と解決策に取り組みます。当財団は、患者安全・科学・技術サミットも毎年開催しています。次のサミットは、2016年1月22~23日にカリフォルニア州デイナポイントで開催され、我が国の最も優秀な人々が参集して、示唆に富む議論や現状に挑戦する新たなアイデアを繰り出します。患者安全の課題に対処するための具体的で影響力の大きい手法を紹介し、自社製品の購入者にデータを共有するよう医療技術企業に促し、病院に実施可能な患者安全ソリューションの実施に全力を傾けてもらうよう呼び掛けることで、当財団は2020年までに予防可能な死亡をゼロにすべく取り組んでいます。www.patientsafetymovement.orgをご覧ください。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

businesswire.comでソースバージョンを見る:http://www.businesswire.com/news/home/20150728006940/ja/

CONTACT

Patient Safety Movement Foundation
Irene Paigah, 858-859-7001
irene@paigah.com

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