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マシモ、Masimo SET®技術がネルコア製パルスオキシメーター全製品を凌駕する点で100万ドルの性能保証を延長

2015年07月17日 AM12:25
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米カリフォルニア州アーバイン

(ビジネスワイヤ) — Measure-Through Motion and Low Perfusion(体動時・低灌流時モニタリング可能)パルスオキシメトリーを発明したマシモ(NASDAQ: MASI)は本日、Masimo SET®パルスオキシメトリーがネルコア(メドトロニック傘下コヴィディエンの一部門)のパルスオキシメーター全製品の性能を凌駕する点で、100万米ドルの性能保証を延長しました。この保証延長に従い、体動時測定をうたってFDA 510(k)の認可を取得したとコヴィディエンが発表したパルスオキシメーター3製品を含め、ネルコアのいかなるパルスオキシメーターよりもMasimo SETの性能が劣ることが証明された場合、マシモは最大100万ドルを支払って病院による当該パルスオキシメーターの購入を援助します。

マシモの創業者で最高経営責任者(CEO)のジョー・キアニは、次のように述べています。「究極的には患者ケアが問題であるため、当社は医療技術企業として、広告では誠実かつ率直であることを当社の義務と考えています。誤解を招く競合他社のマーケティング戦術に当社はいつも当惑しています。当社は顧客の方々が誤解することを心配しているため、当社の保証がきっかけとなって顧客の方々が耳にしていることに疑問を持ち、各社で各技術の性能評価を行っていただくことを希望しています。」

マシモは100万ドルの保証延長に加え、ウェブサイトを更新して、不正確で誤解を招く各主張について詳細に対応しています:http://www.masimo.com/nellcorfiction/

マシモは全病院に下記4つのお約束をします。コヴィディエンがこれまで約束する意思を示したことがないものです。

  1. 当社は、Masimo SET®パルスオキシメトリーの性能がネルコアより優れていることを並置比較で証明します。
  2. 当社は、Masimo SET®がネルコアより優れているという独立した客観的・科学的証拠に加え、医師が臨床転帰と財務成績を改善する上でMasimo SET®が役立つことを示す証拠を提供します。
  3. 当社は、困難な病状を対象に、データ自動収集を使ってMasimo SET®とネルコアのパルスオキシメトリーの並置比較による科学的評価の実施を強く推奨します。
  4. 当社は、客観的な比較でMasimo SET®の臨床的優位性が明らかにされると確信しているため、100万ドルの性能保証を継続します。

注記:このオファーは院を挙げてパルスオキシメトリーを新基準に引き上げることを目標としている病院のみが対象となります。今回の意欲的なオファーの重要な詳細、条件、資格についてはhttp://www.masimo.com/1millionrules.htmをご覧ください。

@MasimoInnovates | #Masimo

マシモについて
マシモ(NASDAQ: MASI)は患者ケアを顕著に改善する革新的な非侵襲的モニタリング技術における世界的リーダー企業として、「解決不可能」な課題の解決に貢献しています。1995年、当社はMasimo SET®として知られるMeasure-Through Motion and Low Perfusion(体動時・低灌流時モニタリング可能)パルスオキシメトリーを発表しました。Masimo SET®は実質的に誤報をなくし、生命に脅威を与える事象を検知する臨床医に役立つパルスオキシメトリーの機能を高めるものです。2005年、マシモはrainbow ® Pulse CO-Oximetry™技術を発表し、それまで侵襲的な手段が必要であった血液成分モニタリングを非侵襲的、連続的なものとすることを可能にしました。測定できるのは、体動時SpO2と脈拍数に加え、トータルヘモグロビン濃度(SpHb®)、酸素含量(SpOC™)、カルボキシヘモグロビン濃度(SpCO®)、メトヘモグロビン濃度(SpMet®)、PVI®、灌流指標(PI)です。2008年、マシモはリモートモニタリング/無線臨床医通知システムのPatient SafetyNet™を発表しました。Patient SafetyNet™は事象発生時の対応失敗に伴う回避可能な死亡・傷害を病院が回避できるようにするためのシステムです。2009年、マシモは呼吸数(RRa™)を音響手法で非侵襲的かつ連続的にモニタリングする市販製品として史上初となるrainbow® Acoustic Monitoring™を発表しました。1989年創立のマシモが使命とするのは、「非侵襲的なモニタリング技術を新たな施設とアプリケーションに届けることで、患者転帰を改善し、ケアコストを削減すること」(Improving Patient Outcome and Reducing Cost of Care … by Taking Noninvasive Monitoring to New Sites and Applications®)にあります。マシモと当社製品の追加情報については、www.masimo.com@MasimoInnovatesをご覧ください。

将来見通しに関する記述
本プレスリリースは、1995年民事証券訴訟改革法との関連で、1933年証券法第27A条および1934年証券取引所法第21E条で規定された将来見通しに関する記述を含みます。これらの将来見通しに関する記述は、当社に影響を及ぼす将来の出来事についての現時点での予測に基づいており、リスクおよび不確実性に左右され、これらのすべてが予測困難で、これらのすべてが当社のコントロールを超えており、MightySatに関する種々のリスク要因の結果として、将来見通しに関する記述で表明された内容とは不利な形で著しく異なる結果が生じる場合の原因となり得るものです。これらのリスク要因には、体動時や低灌流時に測定できるMasimo SET®パルスオキシメトリーの画期的機能に関する当社の見解、米国証券取引委員会(SEC)に提出した当社の最新報告書のセクション「リスク要因(Risk Factors)」で指摘したその他の要因が含まれ、これらの報告書はSECのウェブサイト(www.sec.gov)から無料で入手できます。当社は将来見通しに関する記述に反映された予測が合理的であると考えるものの、当社はこれらの予測が正しいと判明するかどうか判断できません。本プレスリリースに含まれる将来見通しに関する記述はすべて、全体として前記の注意書きによる明示的条件の下に成立するものです。読者の皆さまは、本日の時点についてのみ言及しているこれら将来見通しに関する記述に過度の信頼を寄せないようお願いします。当社はこれらの記述または当社がSECに提出した直近の報告書に含まれる「リスク要因」について、新規の情報、将来の出来事、その他の結果に関係なく、適用される証券法で求められる場合を除き、更新・修正・説明する義務を何ら負いません。

Masimo、SET、Signal Extraction Technology、Improving Patient Outcome and Reducing Cost of Care by Taking Noninvasive Monitoring to New Sites and Applications、rainbow、SpHb、SpOC、SpCO、SpMet、PVIはマシモ・コーポレーションの商標ないし登録商標です。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

businesswire.comでソースバージョンを見る:http://www.businesswire.com/news/home/20150716006044/ja/

CONTACT

Masimo
Irene Paigah, 858-859-7001
irenep@masimo.com

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