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2014年12月22日 PM10:28
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サンフランシスコ

(ビジネスワイヤ) –- シアトル・ジェネティクス(Nasdaq: SGEN)と武田薬品工業株式会社(TSE:4502)は本日、再発性/難治性の全身性未分化大細胞リンパ腫(ALCL)でのアドセトリス(ブレンツキシマブ・ベドチン)のピボタル第2相臨床試験から得られた4年全生存率(OS)のデータを発表しました。アドセトリスは、古典的ホジキンリンパ腫(HL)とT細胞リンパ腫の一種である全身性ALCLで発現するCD30を標的とする抗体薬物複合体(ADC)です。フォローアップ期間の中央値は46.3カ月で、その時点における推定4年生存率は64パーセントでした。データは2014年12月6~9日にカリフォルニア州サンフランシスコで開催中の第56回米国血液学会(ASH)年次大会・展示会で発表されました。

シアトル・ジェネティクスの社長兼最高経営責任者(CEO)であるクレイ・B・シーガル博士は、次のように述べています。「全身性ALCLを含め、再発性T細胞リンパ腫の患者の転帰はこれまで不良で、全生存期間の中央値は5.5カ月、無増悪生存期間の中央値は3.1カ月でした。全身性ALCLのピボタル試験から得られた4年生存率のデータは、この疾患の治療でアドセトリが果たす役割を示すもので、推定4年生存率は64パーセント、無増悪生存期間の中央値は20カ月でした。これらの頼もしいデータは、再発性全身性ALCLの治療セッティングで長期的反応を示すもので、成熟型T細胞リンパ腫のフロントライン治療として進行中の第3相ECHELON-2臨床試験を含め、より早期の治療ラインでアドセトリスを使用することの評価を支持するものです。」

武田薬品工業Oncology Therapeutic Area UnitのシニアメディカルディレクターであるDirk Huebner(M.D.)は、次のように述べています。「このデータでは、本試験でアドセトリスによる治療を受けた再発性/難治性ALCL患者の60パーセント以上が4年後にも生存していると推定され、この治療困難ながんの転帰予想を前向きに塗り替えることができるかもしれません。本試験で治療を受けた全患者3分の1が、中央値46カ月のフォローアップ期間後に無病生存状態の完全寛解を維持しているという事実は、アドセトリスがこの疾患に有効であることを示しています。」

「再発性/難治性の全身性未分化大細胞リンパ腫患者を対象にブレンツキシマブ・ベドチンを検討中のピボタル第2相試験から得られた4年生存率データ」(Four-Year Survival Data from an Ongoing Pivotal Phase 2 Study of Brentuximab Vedotin in Patients with Relapsed or Refractory Systemic Anaplastic Large Cell Lymphoma)(アブストラクト#3095、太平洋時間2014年12月7日(日曜)午後6時にモスコーンセンター・ウェストビルディング 1階にてポスター発表)

再発性/難治性全身性ALCL患者58人を対象にピボタル単一群臨床試験を実施し、アドセトリス単剤療法の有効性と安全性を評価しました。試験はさらに奏功期間、無増悪生存期間(PFS)、全生存期間(OS)を測定できるようにデザインしました。患者には1キログラム当たり1.8ミリグラム(mg/kg)のアドセトリスを30分間の静脈内注入で3週間ごとに最大16サイクルまで投与しました。報告済みのように、試験の対象患者の86パーセントが客観的奏功を達成し、うち59パーセントが完全奏功(CR)、28パーセントが部分奏功(PR)でした。

本ピボタル試験の長期患者フォローアップから得られたデータは、トーマス・ジェファーソン大学のBarbara Pro(M.D)が取り上げますが、以下の内容が含まれています。

  • アドセトリスの初回投与から中央値46.3カ月の観察期間の後、OS中央値は55.1カ月、推定4年OSは64パーセントでした。
  • 治験担当医の評価によれば、PFSの中央値は20.0カ月でした。
  • 治験担当医の評価によれば、試験でCRを達成した患者38人中19人(50パーセント)が最終フォローアップの時点で寛解状態を維持していました。CRを達成した患者全員がOSおよびPFSの中央値に未到達です。
  • 地固め移植療法(同種/自家幹細胞移植のいずれか)を受けCRを達成した患者16人は、PFSおよびOSの中央値にいずれも未到達です。
  • 地固め移植療法を受けずCRを達成した患者22人の場合、PFSの中央値は39.4カ月でOSの中央値には未到達です。8人のCR達成患者は、アドセトリスによる治療後にリンパ腫治療を何も受けずに寛解状態を維持していました。
  • 最も頻度の高い有害事象(全グレード)は、末梢神経障害(57パーセント)、悪心(40パーセント)、疲労(38パーセント)、発熱(34パーセント)、下痢(29パーセント)でした。
  • グレード3あるいは4で発現率5%以上の主な有害事象は、好中球減少症(21パーセント)、末梢神経障害(17パーセント)、血小板減少症(14パーセント)、貧血(7パーセント)、ALCLの再発(5パーセント)でした。

アドセトリスについて:

アドセトリス(ブレンツキシマブ・ベドチン)は、シアトル・ジェネティクスの専有技術を使用し、抗CD30モノクローナル抗体を、タンパク質分解酵素により開裂するリンカーで、微小管阻害剤モノメチルアウリスタチンE(MMAE)と結合させたADCです。本ADCが採用するリンカーシステムは、血中では安定し、CD30を発現した腫瘍細胞に取り込まれると、MMAEを放出するように設計されています。

静脈内注射用のアドセトリスは、米食品医薬品局より迅速承認を受け、カナダ保健省から2件の適応症で条件付きの承認を受けました。これらの適応症は、(1)ASCT失敗後のHL患者、またはASCTの候補でなく、過去に少なくとも2回の多剤化学療法レジメンが失敗した患者の治療、(2)過去に少なくとも1回の多剤化学療法が失敗しているsALCL患者の治療、となります。アドセトリスの適応症は、奏効率に基づいています。患者報告において、アドセトリスによる転帰と生存率の改善を示す利用可能なデータは存在しません。

アドセトリスは2012年10月に欧州委員会より、2件の適応症で条件付きの市販承認を取得しました。これらの適応症は、(1)ASCT後、またはASCTないし多剤化学療法が治療選択肢でない場合に少なくとも2種類の治療を受けた後の再発性ないし難治性のCD30陽性成人HL患者の治療、(2)再発性または難治性の成人sALCL患者の治療、となります。アドセトリスは45カ国で規制当局より市販承認を取得しています。下記の重要な安全性情報をご覧ください。

シアトル・ジェネティクスと武田薬品はアドセトリスを共同開発しています。提携契約の条件に従い、シアトル・ジェネティクスは米国とカナダでアドセトリスを商業化する権利を保有し、武田薬品は世界のその他の地域で商業化する権利を保有します。シアトル・ジェネティクスと武田薬品は、アドセトリスの開発費を50対50の割合で共同負担していますが、例外的に日本における開発費に関しては武田薬品が単独で責任を負います。

シアトル・ジェネティクスについて:

シアトル・ジェネティクスはバイオテクノロジー企業として、抗体を使用した革新的ながん治療薬の開発と商品化に傾注しています。シアトル・ジェネティクスは、抗体薬物複合体(ADC)の開発分野をリードする企業です。ADCは抗体が持つ標的化能力を利用し、殺細胞剤を直接がん細胞に届けるようにデザインされた技術です。当社のリードプロダクト「アドセトリス(ブレンツキシマブ・ベドチン)」はADCで、武田薬品工業株式会社との提携を通じ、米国・カナダ・日本・欧州連合加盟国を含む45カ国以上で、2件の適応症で上市しています。さらにアドセトリスは広く30件以上の臨床試験が進行中で、評価に付されているところです。シアトル・ジェネティクスは、SGN-CD19A、SGN-CD33A、SGN-LIV1A、SGN-CD70A、ASG-22ME、ASG-15MEを含め、臨床段階にあるADCプログラムの充実したパイプラインを推し進めています。シアトル・ジェネティクスはADC技術に関し、アッヴィ、アジェンシス(アステラスの子会社)、バイエル、ジェネンテック、グラクソ・スミスクライン、ファイザーを含め、数多くの一流バイテクノロジー/製薬企業と提携しています。詳細についてはwww.seattlegenetics.comをご覧ください。

Takeda Oncologyについて:

米マサチューセッツ州ケンブリッジに本社を置くTakeda Oncology Business Unitは、武田薬品の世界規模で統合化されたオンコロジー研究開発事業のリーダーシップ機能と拠点を同じくしており、Oncology Therapeutic Area Unitによって統率されています。Takeda Oncologyは、科学への真摯な取り組み、画期的イノベーション活動、患者の生活向上に向けた熱意を通じて、世界中のがん患者に新規医薬品を届けます。Takeda Oncologyは従来、Millennium: The Takeda Oncology Companyとして知られていました。Takeda Oncologyの詳細情報については、ウェブサイト(www.takedaoncology.com)をご覧ください。

武田薬品工業株式会社について:

日本の大阪を拠点とする武田薬品は研究を基礎に据える世界的企業として、医薬品に力点を置いています。日本最大の製薬企業であり、業界の世界的リーダー企業の一角を占める武田薬品は、医薬品の革新をリードすることで世界中の人々の健康改善に真剣な努力を傾けています。武田薬品の詳細情報については、企業ウェブサイト(www.takeda.com)をご覧ください。 

アドセトリス(ブレンツキシマブ・ベドチン)の重要な安全性情報(米国)

枠囲み警告

進行性多巣性白質脳症(PML):アドセトリスの投与を受けている患者で、PMLおよび死亡をもたらすJCウイルス感染が発生する場合があります。

禁忌:

アドセトリスとブレオマイシンの併用は、肺毒性を理由に禁忌となっています。

警告および注意:

  • 末梢神経障害:アドセトリスによる治療は、感覚優位の末梢神経障害を引き起こします。末梢運動神経障害の症例も報告されています。アドセトリス誘発性末梢神経障害は蓄積的です。知覚鈍麻、知覚過敏、知覚障害、不快感、灼熱感、神経因性疼痛、虚弱など神経障害の症状につき、患者をモニタリングし、投与量を適宜修正します。
  • 注入反応:アナフィラキシーを含め、注入に伴う反応がアドセトリスで発生しています。注入中は患者をモニタリングします。注入に伴う反応が発生した場合は注入を中断し、適切な医療管理を行います。アナフィラキシーが発生した場合は注入を即時・永続的に中止し、適切な医療を施します。
  • 血液毒性:グレード3ないし4の貧血、血小板減少症、長期(1週間以上)の重度好中球減少症がアドセトリスで発生する場合があります。発熱性好中球減少症がアドセトリスで報告されています。アドセトリスの投与に先立ち、全血球計算値をモニタリングし、グレード3ないし4の好中球減少症が発症している患者ではモニタリング頻度の増加を検討します。発熱に関し患者を密にモニタリングします。グレード3ないし4の好中球減少症が発生した場合、G-CSFによる支持療法、投与延期、投与量削減、投与中止により管理します。
  • 重篤感染と日和見感染:アドセトリスによる治療を受けた患者で、肺炎、菌血症、敗血症/敗血症性ショック(致死的転帰を含む)が報告されています。治療中は細菌・真菌・ウイルス感染発生の可能性につき、患者を密にモニタリングします。
  • 腫瘍崩壊症候群:腫瘍が急速に増殖して腫瘍量が多い患者は、密にモニタリングします。
  • 進行性多巣性白質脳症(PML):アドセトリスによる治療を受けた患者でPMLと死亡をもたらすJCウイルス感染が報告されています。アドセトリスによる治療に加え、免疫抑制をもたらす可能性がある前治療と基礎疾患が寄与因子となっている場合があります。中枢神経系の異常を示す兆候・症状が新規に現れた患者はいずれも、PMLの診断を検討します。PMLの評価には神経科医による診察、脳MRI、腰椎穿刺、脳生検が含まれますが、これらに限定されません。PMLが疑われる場合はアドセトリス投与を保留し、PMLが確定したらアドセトリス投与を中止します。
  • スティーブンス・ジョンソン症候群(SJS):アドセトリス投与でSJSが報告されています。SJSが発症した場合はアドセトリス投与を中止し、適切な医療を施します。

胚・胎児毒性:胎児への害が発生する場合があります。妊娠中の女性には胎児への潜在的危険性について忠告します。

有害反応:

アドセトリスは単剤療法として、2件の第2相試験で160人の患者を対象に研究されました。両試験を通じて最も発生頻度が高かった(20%以上)有害反応は、因果関係とは無関係に、好中球減少症、末梢感覚神経障害、疲労、悪心、貧血、上気道感染、下痢、発熱、発疹、血小板減少症、咳、嘔吐でした。

薬物相互作用:

強力なCYP3A4阻害剤またはCYP3A4誘導剤、P-gp阻害剤との併用は、MMAEへの曝露に影響を与える可能性があります。

特定集団での使用:

肝障害の患者と重度腎障害の患者ではMMAEへの曝露が増加します。これらの患者は有害反応につき密にモニタリングします。

枠囲み警告を含め、重要な安全性情報の詳細については、アドセトリスの完全な処方情報(米国)をwww.seattlegenetics.comまたはwww.ADCETRIS.comでご覧ください。

アドセトリスの重要な安全性情報(世界向け)

アドセトリス(ADCETRIS®)は再発性ないし難治性(r/r)のCD30陽性ホジキンリンパ腫(HL)を患い、次のいずれかに該当する成人患者の治療が適応となっています。

1. 自家幹細胞移植を受けた後

2. 自家幹細胞移植が治療選択肢でない場合で、少なくとも2回の治療法を過去に受けた後

アドセトリスは再発性または難治性の成人全身性未分化大細胞リンパ腫(sALCL)患者の治療が適応となっています。

アドセトリスに対し過敏症を示す患者に対する同剤の使用は禁忌となっています。またブレオマイシンとアドセトリスの併用は肺毒性をもたらすので、禁忌となっています。

アドセトリスは以下を含む重篤副作用をもたらす場合があります。

  • 進行性多巣性白質脳症(PML):アドセトリスによる治療を受けた患者で、PMLおよび死亡をもたらすジョン・カニンガム・ウイルス(JCV)の再活性化が報告されています。神経・認知・行動関連でPMLを示唆する兆候・症状の新規発現または悪化につき、患者を密にモニタリングする必要があります。
  • 膵炎:アドセトリスによる治療を受けた患者で、急性膵炎が観察されています。致死的転帰が報告されています。腹痛の新規発症または悪化につき、患者を密にモニタリングする必要があります。
  • 肺毒性:アドセトリスによる治療を受けた患者で肺毒性の症例が報告されています。肺の症状(例:咳、呼吸困難)が新規発症または悪化した場合、迅速な診断評価を実施する必要があります。
  • 重篤感染および日和見感染:アドセトリスによる治療を受けている患者で肺炎、ブドウ球菌血症、敗血症/敗血症性ショック(致死的転帰を含む)、帯状疱疹などの重篤感染と、ニューモシスチス・イロベチ肺炎や口腔カンジダなどの日和見感染が報告されています。患者に対しては治療中、重篤感染および日和見感染の発生可能性につき、注意深くモニタリングする必要があります。
  • 注入に伴う反応:注入に伴う即時反応または遅延反応と、アナフィラキシーがアドセトリス投与で発生しています。患者を注入時と注入後に注意深くモニタリングする必要があります。
  • 腫瘍崩壊症候群(TLS):アドセトリス投与でTLSが報告されています。腫瘍が急速に増殖して腫瘍量が多い患者はTLSのリスクがあり、密にモニタリングし、最適な医療に基づいて管理する必要があります。
  • 末梢神経障害(PN):アドセトリスによる治療は感覚優位の末梢神経障害をもたらす場合があります。末梢運動神経障害の症例も報告されています。知覚鈍麻、知覚過敏、知覚障害、不快感、灼熱感、神経因性疼痛、虚弱などPNの症状につき、患者をモニタリングする必要があります。
  • 血液毒性:グレード3ないし4の貧血、血小板減少症、長期(1週間以上)のグレード3ないし4の好中球減少症がアドセトリスで発生する場合があります。各投与に先立ち全血球計算値をモニタリングする必要があります。
  • 発熱性好中球減少症:発熱性好中球減少症が報告されています。患者を発熱につき密にモニタリングし、最適な医療に基づき管理する必要があります。
  • スティーブンス・ジョンソン症候群(SJS)および中毒性表皮壊死症(TEN):SJSおよびTENが報告されています。致死的転帰が報告されています。
  • 高血糖症:試験では糖尿病の病歴有無にかかわらず肥満指数(BMI)の高い患者で高血糖症が報告されています。高血糖イベントを経験した患者は全員、血清グルコースを密にモニタリングする必要があります。
  • 腎障害および肝障害:腎障害および肝障害の患者における経験は限られています。母集団薬物動態解析の結果は、MMAEのクリアランスが中等度から重度の腎障害と、低い血清アルブミン濃度による影響を受ける可能性があることを示しました。アラニンアミノトランスフェラーゼ(ALT)およびアスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ(AST)の上昇が報告されています。ブレンツキシマブ・ベドチンの投与を受けている患者では、肝機能を定期的にモニタリングする必要があります。
  • 賦形剤におけるナトリウム量:本医薬品は1回の投与量当たり最大2.1 mmol(47mg)のナトリウムを含みます。ナトリウム制限食を取っている患者で考慮する必要があります。

重篤な有害薬物反応には、好中球減少症、血小板減少症、便秘、下痢、嘔吐、発熱、末梢運動神経障害および末梢感覚神経障害、高血糖症、脱髄性多発性神経炎、腫瘍崩壊症候群、スティーブンス・ジョンソン症候群が含まれます。

アドセトリスは単剤療法として、2件の第2相試験で160人の患者を対象として研究されました。両試験を通じ、非常に頻度が高い(1/10以上)と判断された有害反応は、感染症、好中球減少症、末梢感覚神経障害、下痢、悪心、嘔吐、脱毛症、掻痒症、筋痛症、疲労、発熱、注入に伴う反応でした。頻度が高い(1/100以上1/10未満)と判断された有害反応は、上気道感染、帯状疱疹、肺炎、貧血、血小板減少症、高血糖症、末梢運動神経障害、めまい、脱髄性多発性神経炎、咳、呼吸困難、便秘、発疹、関節痛、背部痛、悪寒でした。

以上がアドセトリスによる潜在的副作用のすべてではありません。処方に先立ち、製品概要(SmPC)をご参照ください。

シアトル・ジェネティクスによる表明:

本プレスリリースに記載された記述の一定部分は将来見通しに関するもので、例えばアドセトリスのALCL治療による推定全生存率に関連する記述などが、それらに該当します。実際の結果や進展の結末は、これらの将来見通しに関する記述で予想または含意されているものと大きく異なる場合があります。これらの違いをもたらし得る要因には、推定されるより急速に事象が発生して全生存率を下げる結果となる可能性などがあります。アドセトリスの過去の臨床試験の結果からアドセトリスの進行中の臨床試験ないし今後の臨床試験の結果が予測できない可能性があり、アドセトリスの追加試験の結果が試験で目指す適応症についての承認を支持しない可能性があります。シアトル・ジェネティクスが直面するリスクや不確実性の詳細については、当社が2014年9月30日を末日とする四半期の報告書として米証券取引委員会に提出した10-Q報告書に掲載されています。シアトル・ジェネティクスは、いかなる将来見通しに関する記述についても、新しい情報、将来の出来事、その他の結果にかかわらず、更新ないし変更する意図ないし義務を一切否認します。

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