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膵臓細胞利用により根本的治療の道が開かれる糖尿病 … STC Life、世界で初めて万能幹細胞から膵臓細胞への分化に成功

2014年12月09日 PM05:17
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韓国・ソウル

(ビジネスワイヤ) — STC Life Co., Ltd.(会長:KYE HO LEE)の幹細胞治療研究院(STC Stem cell Treatment & Research Institute)(www.stcstri.com)が、数年にわたる研究の末、あらゆる組織や臓器に分化させられ、副作用もない新しい万能幹細胞を開発した。万能幹細胞を利用することにより、膵臓でインシュリン調節機能を果たすβ細胞への分化に成功した。

STC Life幹細胞治療研究院の研究陣はまず、副作用のない新しい万能幹細胞を開発したのち、β細胞への分化を誘導したところ、それから7日後にβ細胞に変わったことが確認された。β細胞で特徴的に見られるインシュリン遺伝子を追跡したところ、完全なβ細胞が作られことを確認できた。

β細胞への分化とあわせ、短時間で多くの細胞に分化させることにも成功し、このような方法でβ細胞を作り出したのは世界初の開発であるとSang Yeon Lee博士のチームが明らかにした。

今回の研究成果は副作用が全くなく安全性に優れ、糖尿病の治療に直ちに適用できる見通しである。

STC Life Co., Ltd.のKye Ho Lee会長は「万能幹細胞から膵臓β細胞への分化に成功した技術の開発により、疾患の症状を軽減させるだけではなく、根本的な疾患の原因を治療できるようになった。これまで分化に成功した神経、軟骨、肝臓、骨、脂肪、膵臓細胞に続き、天然物質を利用した万能幹細胞とこれを用いた様々な細胞分化技術の開発によって世界幹細胞市場をリードする。世界最高の技術力で細胞治療剤を開発し、世界最高のライフサイエンス企業になる」との意志を明らかにした。

STC Life Co., Ltd.は1989年に設立され、幹細胞の研究開発と新薬の研究開発、体内活性酸素の調節にかかわる遺伝子の研究開発(p62)、生活科学の研究開発、エネルギーウォーターを基盤とした農業関連の研究開発を行うライフサイエンス企業である。

STC Life Co., Ltd.は世界で初めて副作用のない万能細胞を開発し、合計58件取得した同社特許のうち、万能幹細胞関連で17件の国内外特許を保有しており、97.7 B&H Clinicで中間葉幹細胞を利用した難治疾患の治療とダウンエイジングに取り組んでいる治療中心のライフサイエンス企業でもある。

病気のない健康な暮らしと寿命延長、飢餓のない世界を築くビジョンと夢を実現するという使命感を抱き、未来を創る企業STC Lifeは、今後も新しい技術を継続的に発展させていくだろう。

CONTACT

STC Life Co., Ltd.
Minsun Oh, +82 2 3438 0653
Director
msoh@stc365.com

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