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コカ・コーラ、2013/2014年グローバル持続可能性報告書を発行

2014年10月03日 AM02:04
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アトランタ

(ビジネスワイヤ) — ザ コカ・コーラ カンパニーは本日、第11回年次持続可能性報告書を発行しました。この報告書では、昨年発表した2020年持続可能性目標に照らして2013年に達成したコカ・コーラ・システムの進捗状況に光を当てています。

コカ・コーラのムーター・ケント会長兼最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「コカ・コーラの健全性、活気、回復力は、当社が誇りを持ってサービスを提供する世界中の地域社会のそれを超えることはありません。当社がシステム全体のボトリング・パートナーと協力して、より強固で積極的な地域社会の構築と環境保全の前進に努めているのはそのためです。企業、政府、市民社会組織の黄金の三角形の連携による力を解き放つことで、組織や部門が単独で達成できるものよりはるかに大きな総合的影響を与えることができます。」

これは、既存の持続可能性目標についての最新情報と当社の新たな2020年の世界的目標の両方を含む初の報告書です。この報告書は、「私、私たち、世界」という当社の持続可能性の枠組みに従い、リーダーシップの優先3項目に根ざしています。

  • 女性:4年目を迎えた5by20™プログラムを通じて、当社は2020年までに当社のバリューチェーン全体で女性起業家500万人の経済力を向上させる活動を継続します。このイニシアチブは、果物農家から職人までの女性起業家が事業で成功する上で直面する障壁を克服できるよう支援することを目指しています。2013年12月31日時点で、当社の5by20プログラムは2010年から44カ国の女性55万人以上に力を与えています。2013年には女性25万5000人以上が影響を受け、前年比で50%以上増加しました。
  • 水:当社は、2020年までに当社が使用する水のバランスを調整し、当社の飲料とその生産過程で使用されたのと同量の水を地域社会と自然に返す取り組みを行っています。当社は現在、この水目標の達成に向けて順調に進んでいます。2013年には、当社は100カ国以上の地域の水パートナーシップ・プロジェクト509件通じて、完成した飲料に使用された水の推定68%(推定で計1085億リットル)を補充しました。当社は、11年連続で当社の水利用効率を向上させ、2010年比で8%の向上となりました。
  • 健康:当社は、健康促進と公衆衛生上の課題である肥満対策を支援するために、当社の2013年グローバル・ビジネス・コミットメントを進める活動を継続します。2013年には、当社は全世界で800種類以上のカロリー低減、低カロリー、カロリーゼロの製品を提供しました。これは、当社の世界的製品群の約25%を占めています。また、約125カ国で290以上の運動プログラムも支援しました。

報告書では、その他の分野の進捗状況も更新されています。当社の世界的な慈善組織のコカ・コーラ財団を通じて、当社は持続可能な地域社会の取り組みを支援するために2013年に1億4300万ドル(当社の営業利益の1%)を投資しました。当社は、プロジェクト・ラストマイルを通じて、当社のサプライチェーンと物流の専門知識を活用して重要な医薬品を必要とする地域社会に届けることを支援する活動も継続します。

当社は、「人々が手にする飲み物」の炭素排出量を25%削減し、2020年までに主要な農産物原料を持続可能な方法で調達するという野心的な新規目標に対する活動を継続します。加えて、2009年のプログラム開始から2014年6月までに、当社は約40カ国で完全にリサイクル可能なPlantBottle™パッケージ250億個以上を販売しました。

ザ コカ・コーラ カンパニーのビー・ペレス最高持続可能性責任者(CSO)は、次のように述べています。「当社が持続可能性に投資するのは、それが当社の事業を成長させ、当社がサービスを提供する人々や地域社会にプラスの変化をもたらし、私たち全員が共有する環境を保護するのに役立つからです。当社の報告書に記載された成果は、コカ・コーラの取り組み、当社社員の熱意、多くのパートナーシップの力を反映しています。」

2013/2014年持続可能性報告書では、継続的な改善、さらなる情報開示、リスク評価、利害関係者対応の拡大に関するザ コカ・コーラ カンパニーの取り組みを紹介しています。当社ウェブサイトのコカ・コーラ・ジャーニーでご利用いただけるこの報告書は、ソーシャルとマルチメディアの機能を備えています。今年は、当社はGRIガイドライン第4版の中核準拠水準で報告書を作成しました。登録会計事務所のアーンスト・アンド・ヤングは、水使用率、PlantBottle™パッケージ、休業災害率、ラベルの前面表示、製造に伴う温室効果ガス排出量に関する持続可能性指標について外部組織として保証しました。

ザ コカ・コーラ カンパニーの2013/2014年持続可能性報告書は、www.coca-colacompany.com/sustainabilityでご覧いただけます。

ザ コカ・コーラ カンパニーについて

ザ コカ・コーラ カンパニー(NYSE: KO)は、500個を超える炭酸・非炭酸飲料ブランドで消費者にさわやかさをお届けする世界最大の飲料会社です。世界で最も価値の高い有名ブランドの1つである「コカ・コーラ」をはじめ、「ダイエット コーク」、「ファンタ」、「スプライト」、「コカ・コーラ ゼロ」、「ビタミンウォーター」、「パワーエイド」、「ミニッツメイド」、「シンプリー」、「ジョージア」、「デル バレ」などのブランドで170億ドルの売り上げを上げています。当社は、炭酸飲料、RTDコーヒー飲料、果汁・低果汁飲料を提供する世界第1位の飲料メーカーです。世界最大の飲料流通システムを通じて、200カ国以上の消費者が毎日19億杯の当社製品を愛飲しています。ザ コカ・コーラ カンパニーは、持続可能な地域社会の構築を目指してたゆまぬ努力を重ねており、環境フットプリントの削減、活動的で健康的な生活の支援、当社社員のための安全で受容的な労働環境の構築、そして事業を展開する地域社会の経済発展の促進のための活動に力を注いでいます。ボトラー各社を合わせたコカ・コーラシステム全体で70万人を超える従業員を擁する当社は、世界の上位10社に挙げられる民間企業です。詳細については、「コカ・コーラ・ジャーニー」(www.coca-colacompany.com)をご覧ください。ツイッター(twitter.com/CocaColaCo)で当社をフォローしてください。あるいは当社のブログ「コカ・コーラ・アンボトルド」(www.coca-colablog.com)をご覧になるか、リンクトインをご利用の方は、www.linkedin.com/company/the-coca-cola-companyをフォローしてください。

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The Coca-Cola Company
Erin Caffrey, +01 404-676-2683

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