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バイエルン赤十字がLIFEPAK®モニター/除細動器を選定

2014年09月19日 AM03:11
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米ワシントン州レドモンド

(ビジネスワイヤ) — ドイツのRettungsdienst Bayernは、救急車にフィジオコントロールのモニター/除細動器を装備すると発表しました。同救急車サービスは西欧有数の規模を誇り、1日に平均3000件以上の救急通報に応じ、バイエルンの救急車サービスの約80パーセントを提供しています。Rettungsdienst BayernはフィジオコントロールのLIFEPAK 15を450台、LIFEPAK 1000を150台購入し、業務部門に配備します。今回の選定は、Rettungsdienst Bayernに代わってバイエルン赤十字が実施した競争調達プロセスに基づいています。

Germany’s Rettungsdienst Bayern has announced that it will equip its emergency response fleets with  ...

Germany’s Rettungsdienst Bayern has announced that it will equip its emergency response fleets with monitor/defibrillators from Physio-Control. The ambulance service is one of the largest in Western Europe, and makes more than 3,000 emergency calls per day, on average. (Photo: Business Wire)

バイエルン赤十字EMS部門ヘッドのJohann-Peter Hausl氏は、次のように述べています。「バイエルンの緊急サービスチームの90%以上にLIFEPAK装置を装備することは、当機関が可能な限り最良の患者ケアを今後提供する上で、重要な一歩です。LIFEPAK装置の高い性能、信頼性、堅牢性は総コストと関連し、当機関がフィジオコントロールを選んだ理由となっています。」

今回の選定により、フィジオコントロールはドイツにおける市場プレゼンスを拡大します。Rettungsdienst Bayernが購入したフィジオコントロールの装置は、バイエルンのあらゆる地区における救急サービス、すなわちバイエルン赤十字、Johanniter-Unfall-Hilfe、Malteser Hilfsdienst、Arbeiter Samariter Bund、ミュンヘン市の消防隊に加え、ドイツのバイエルン州における民営救急車サービスで使用されることになります。

Rettungsdienst Bayernによる大規模な中央調達入札プロセスにより、この先数カ月で各緊急サービスにおける装置導入と訓練の標準化が可能となります。LIFEPAK 15モニター/除細動器に搭載された統合型12 誘導心電計の送信オプションにより、バイエルンで大部分の病院が既に利用しているフィジオコントロールのLIFENET®システムを利用して、州全体の遠隔医療システムへ本装置を接続できます。LIFENETの利用により、EMSサービス機関は心筋梗塞が疑われる患者の心電図を、適切な病院に前もって送信することができます。病院側は院内のケアチームを動員し、患者が到着する前に必要な治療の準備をすることができます。

フィジオコントロールのEMEA担当バイスプレジデント兼ゼネラルマネジャーであるMathieu Badardは、次のように述べています。「技術パートナーとして、Rettungsdienst Bayernによる生命維持と一次救命で使用される先進的なソリューションと装置で役立つことができ、光栄に思います。調達プロセスは厳格なもので、技術仕様、総投資額、ライフサイクルコスト、患者の安全性、サービス、信頼性を含め、競争上の重要な判定基準が適用されました。」

フィジオコントロールについて

フィジオコントロールは米ワシントン州レドモンドに本社を置いています。当社は100カ国以上で事業を展開し、生命を脅かす緊急事態を予測し、またはそれに介入する専門的緊急医療対応ソリューションを提供する世界一流企業です。当社製品には、LIFEPAK®モニター/除細動器・自動体外式除細動器、LIFENET®システム、HealthEMS®電子患者ケア報告(ePCR)ソフトウエア、 LUCAS® 2胸骨圧迫システム、 TrueCPRTMコーチングデバイス、 PulsePointバイスタンダー応急対応用アプリケーションが含まれます。当社の情報についてはwww.physio-control.com、フェイスブック(www.facebook.com/physiocontrolinc)、ツイッター(@PhysioControl)をご覧ください。

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