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エンドクリン・テクノロジー、エボラ出血熱による健康危機に対処するための最先端技術を開発

2014年09月17日 PM09:12
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米ニューヨーク州ブルックリン

(ビジネスワイヤ) — エンドクリン・テクノロジーはニューヨークに拠点を置くバイオテクノロジー企業です。詳細はwww.etbondusa.comをご覧ください。クマー・シャー社長(M.D.)は、エボラ出血熱の危機を解決するための最先端技術を提示します。大衆が一丸となってエボラ危機と闘う上で、人道・科学的なニーズが莫大にあります。

以下の科学的コンセンサスが拡大しています。

a. この危機に対する緊急解決策は、入手可能な医薬品の中に見いだされるはずである。

b. 根拠に基づく科学的データが医学文献の中に埋もれているので、これらを発掘しなければならない。

c. 解決策となり得るものは、ゲノム学の最先端の進歩と免疫学の基礎を取り込んだものでなければならない。

「上記の基準を満たすことが、緊急に生命を救う技術を前進させる上で、それに対する自信を与え、そのための世界的協力を推進させることが期待されます。死亡者は来年、120万人に急増する可能性があります」とシャー医師は述べています。

エンドクリン・テクノロジーと当社の献身的な「ETBONDチーム」のメンバーは、そのような技術を前進させました。当社ウェブサイト(www.etbondusa.com)には、特許出願、参考文献、暫定医薬品ラベルドラフト、プレゼンテーションスライドへのリンクがあります。

特許出願では新規の免疫調節薬について詳しく述べています。この免疫調節薬は治療中、セリンプロテアーゼを阻害することによって、エボラ出血熱に感染した患者に見られる炎症・出血反応を下方制御します。回復期には、宿主免疫反応を刺激し、エボラウイルスを死滅させます。その後の戦略は、無症候のエボラウイルス感染者の治療へと拡大していきます。エボラウイルスとその宿主およびその免疫システムの3次元相互作用モデリングにより、エボラがプロテアーゼを活性化する高電荷粒子であり、世界規模で入手可能な薬剤をナノ製剤化したET 007により効果的に中和されることが示されています。エボラ出血熱の危機に対応し、エボラ出血熱を根絶する世界的努力を始める上で、安全かつ効果的な薬剤です。

クマー・シャー(M.D.)はアメリカで経験を積んだ認定医で、当社の社長を務めており、特許技術を開発した当人です。シャーは医療・バイオテクノロジー産業の分野で20年以上にわたる経験を有しています。シャーはエボラに対抗するための世界的な医療・技術コンサルティングサービスの任に当たっており、献身的なETBONDチームによって支えられています。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

CONTACT

Endocrine Technology, L.L.C.
Att. Kumar Shah, M.D., 718-222-1065
President
Fax:
718-222-1350
etbond@gmail.com
www.etbondusa.com

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