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Neos Therapeuticsがその新規ADHD治療製品の組成物をカバーする新しい特許が登録されたと発表

2014年05月17日 AM05:02
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米テキサス州ダラス & フォートワース

(ビジネスワイヤ)–高度に差別化された経口薬物送達技術を手掛け、ADHD用の革新的な放出制御(CR)製品の専有技術と後期開発パイプラインのポートフォリオを保有するNeos Therapeutics, Inc.(「Neos」または「当社」)は本日、当社のADHD向け新規アンフェタミン製品をカバーする特許が付与されたと発表しました。

Neosは徐放性(XR)アンフェタミン口腔内崩壊錠(ODT)と、徐放性アンフェタミン懸濁液を開発済みで、いずれも12~15カ月後にFDA承認のための申請を行う予定です。Neosの最高経営責任者(CEO)であるVipin K. Garg博士は、次のように述べています。「本特許の付与を当社はうれしく思います。この特許によって当社のアンフェタミンXR-ODTとアンフェタミンXR懸濁液が2032年6月まで保護されるのです。当社はFDA認可を見越して、これら製品の商業化のための選択肢を評価し始めました。」

NeosのMark Tengler最高技術責任者(CTO)は、次のように述べています。「Neosは薬物送達技術のプラットフォームを一貫して開発・活用しているため、当社の特許ポートフォリオは拡大を続けています。徐放性と患者に配慮した剤形は、ADHDの治療に不可欠ですが、当社の技術はこれらの利点をもたらす可能性があります。」

Neos Therapeuticsについて

Neos Therapeutics Inc.はスペシャルティ医薬品会社として、当社の専有的な特許取得済み送達技術を活用して、FDA認可医薬品の開発・製造に傾注しています。Neosの医薬品製品はDynamic Time Release Suspension®(DTRS®、動的持続放出型懸濁)およびRapidly Disintegrating Ionic Masking™(RDIM™、迅速崩壊イオンマスキング)の両技術を使用して開発されていますが、これらの技術は放出制御(CR)小分子医薬品有効成分(API)を液体または口腔内崩壊錠(ODT)のいずれかの剤形で実現するものです。FDAの認可を既に受けているAPIを使用することで、Neosは開発および規制に関するリスクを減らし、FDAに対する新薬承認申請(NDA)の承認プロセスで、狙いを定めた専有的処方製品を効果的に前進させることができます。詳細についてはwww.neostx.comをご覧ください。

Dynamic Time Release Suspension®およびDTRS®はNeos Therapeutics, Inc.の子会社Neos Therapeutics, LPの登録商標で、Rapidly Disintegrating Ionic Masking™およびRDIM™はNeos Therapeutics, Inc.の商標です。

本プレスリリースには一定の「将来見通しに関する記述」を含みます。それら記述は推定を含み、「思われる」、「予定である」、「期待する」、「考える」、「予想する」、「計画する」、「推定する」、「努める」、「可能性がある」、「意図する」などの語、その他の類似した表現を含む場合があります。それら将来見通しに関する記述はリスク、不確実性、仮定、その他の予測困難な要因を含み、これらの要因によって実際の結果が将来見通しに関する記述で明示ないし示唆された内容と大きく異なる場合があります。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

CONTACT

Neos Therapeutics, Inc.
Vipin K. Garg, Ph.D.
Chief Executive
Officer
(919) 434-6643
vgarg@neostx.com

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