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22ndセンチェリー・グループ、たばこ基本和解合意の参加企業を買収

2013年09月19日 PM12:10
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米ニューヨーク州クラレンス

(ビジネスワイヤ) — 22ndセンチェリー・グループ(OTCQB:XXII)は、当社とナスコ・プロダクツの間で、22ndセンチェリー・グループがナスコ・プロダクツを買収する拘束力のある正式契約を締結したと発表しました。連邦政府のライセンスを持つたばこ製品メーカーのナスコ・プロダクツも、MSAとして知られる「たばこ基本和解合意」に参加しています。MSAは、米国46州とたばこ業界の間の合意として、全米司法長官協会(NAAG)が管理しています。

ナスコの買収価格は100万ドルで、現金と株式で支払われます。この買収契約は、取引完了時に22ndセンチェリーがナスコ・プロダクツ関連会社との間で管理契約と販売契約を締結することも想定しています。加えて、22ndセンチェリーは、紙巻きたばこ製造機械を約200万ドルで購入します。

NAAGが買収に同意した直後に実現する取引完了に伴い、ナスコ・プロダクツは22ndセンチェリー・グループの完全所有製造子会社となります。ナスコ・プロダクツ現社長のRalph Angiuoli氏は、22ndセンチェリー・グループの新子会社の経営チームに参加します。RJレイノルズ・タバコ・カンパニーの元社長兼最高経営責任者(CEO)のAngiuoli氏は、30年の豊かな経験を持つ業界人です。

ナスコ・プロダクツ関連会社を所有するバリー・セイントシング氏とRalph Angiuoli Jr氏も、22ndセンチェリーの経営チームに参加します。セイントシング氏は、以前はRJレイノルズ・タバコ・カンパニーに34年間勤務し、熟練製品開発者として退職しました。Angiuoli Jr氏も、以前はRJレイノルズに販売・マーケティング担当者として勤務していました。22ndセンチェリー・グループのジョセフ・パンドルフィノ最高経営責任者(CEO)は、「ナスコ・プロダクツのチームを迎えることは、米国で当社製品の生産と流通を促進でき、22ndセンチェリー・グループにとって大きなメリットとなります」と語っています。

22ndセンチェリー・グループの流通部門のグッドリッチ・タバコ・カンパニーは、これまでMSAのメンバーではない契約メーカーを利用して紙巻きたばこブランドを生産してきました。グッドリッチ・タバコのヘンリー・シチニャーノ社長は、次のように述べています。「私たちは、米国での当社ブランドのマーケティング・販売拡大を意図的に遅らせてきました。当社が多くの製品を売れば売るほど、MSAに参加するメーカーになることがさらに困難で高くつくことになるからです。22ndセンチェリー・グループがナスコ・プロダクツを所有することで、この問題が解決します。」NAAGの買収同意に伴い、22ndセンチェリーは全米での当社ブランドの広範な流通と販売を前進させます。

シチニャーノは、「当社の超高級ブランドのレッドサンとマジックをMSAの下で販売することができるよう、NAAGからナスコ・プロダクツの買収への同意を得たいと思います」と述べました。

22ndセンチェリーは、米国政府のために研究用紙巻きたばこのスペクトラムも生産しています。これは、米国立衛生研究所所管の国立薬物乱用研究所(NIDA)の監督下で販売されています。スペクトラムの製品ラインには、「タール」吸収量は同様で、たばこ中の異なるニコチン濃度によってニコチン吸収量にごく少量から多量まで50倍の差がある一連の紙巻きたばこ製品が含まれています。このように幅広いニコチン含有量を持つ紙巻きたばこを生産できる企業は世界でも当社だけです。スペクトラムは、商用紙巻きたばこではなく、研究目的専用です。22ndセンチェリーは、約1200万本のスペクトラム紙巻きたばこを提供し、最近では新たに550万本(20本入り27万5000箱に相当)のスペクトラム紙巻きたばこの注文も受けました。

22ndセンチェリー・グループについて

22ndセンチェリーは、植物バイオテクノロジー企業として、遺伝子操作や植物育種を通じて植物のたばこ中のニコチンやその他のニコチン系アルカロイド(ノルニコチン、アナタビン、アナバシンなど)のレベルを増減させる専有的技術を保有しています。22ndセンチェリーは、78カ国で交付済み特許112件を所有または独占的実施権を所有し、さらに特許38件を出願中です。グッドリッチ・タバコ・カンパニーとハーキュリーズ・ファーマシューティカルズは22ndセンチェリーの完全所有子会社です。グッドリッチ・タバコは、市販用たばこ製品と開発中のたばこ害低減製品に注力しています。ハーキュリーズ・ファーマシューティカルズは、開発中の処方禁煙補助薬のX-22に注力しています。

詳細情報については、www.xxiicentury.comをご覧ください。

将来見通しに関する記述についての注記:本プレスリリースは将来見通しに関する記述を含み、それら記述は本プレスリリースの内容に関する22ndセンチェリー・グループ、その取締役ないし役員の意図、考え、現時点での予想についての記述のうち、歴史的事実の記述に該当しない記述すべてを含みます。「可能性がある」、「であろう」、「予定である」、「予想する」、「見込む」、「期待する」、「考える」、「意図する」の文言および類似の表現ないし変化形は、将来見通しに関する記述であることを示すために使用されています。当社は将来の結果、活動や業績の水準を保証することはできません。これら将来見通しに関する記述は、記述を行った日付時点についてのみ言及しており、過度な信頼を寄せるべきではありません。この注記は当社が今後、書面ないし口頭によって発表することがある将来見通しに関する記述すべてに適用されます。米国の証券取引法を含め、適用される法律で要求される場合を除き、当社は将来見通しに関する記述のいずれも、実際の結果や後の出来事ないし状況を反映させたり、予想外の出来事の発生を反映させたりする目的で、これら記述のいかなる部分も更新する意図はありません。「リスク因子」と題されたセクションを含め、2012年12月31日を末日とする会計年度のフォーム10-Kによる年次報告書として2013年3月18日に提出した書類や、米国証券取引委員会に当社が提出したその他の報告書で当社が開示した種々の情報を注意深く検討・考慮する必要があります。利害関係者はこれらの報告書から、当社の事業、財務状況、業績、キャッシュフローに影響を及ぼす可能性のあるリスクと因子について知ることができます。それらリスクまたは不確実性のうち、1つないし複数が現実となるか、前提条件が不正確であった場合は、実際の結果が予想または予定されていたものと大きく異なる場合があります。

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