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SpinalCyteが椎間板組織工学で日本国特許を取得

2013年07月19日 PM02:55
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ヒューストン

(ビジネスワイヤ) — ヒト皮膚線維芽細胞を使用した自己細胞による椎間板髄核再生に傾注する脊椎技術企業のSpinalCyte, LLCは本日、ヒト皮膚線維芽細胞を使用した椎間板再生のための「生体バイオリアクターを利用した軟骨修復の方法および組成物」の特許出願に対し、日本の特許庁が特許証を交付したと発表しました。承認された請求項には、インビボにおいて椎間板髄核を再生する目的で、患者自身の体から得た皮膚線維芽細胞を使用することが含まれます。

髄核はゼラチン状の物質で、脊柱でクッションまたは衝撃吸収剤の役割を担っています。圧縮荷重を受けた個々の椎間板内で、体液圧をすべての方向に分散する機能を果たします。髄核は軟骨細胞、コラーゲン原繊維、プロテオグリカンの一種アグレカンから構成されています。

Pete O’Heeron最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「今回の交付は、当社の拡大を続ける特許ポートフォリオにまた重要な特許を追加することになり、SpinalCyteを椎間板再生分野の国際的リーダー企業として一層際立たせるものです。これは当社初の日本国特許であり、日本の特許庁が当社技術の独自性を評価したことは大きな喜びです。」

SpinalCyte, LLCについて

テキサス州ヒューストンに拠点を置くSpinalCyte, LLCは2007年創立の脊椎技術企業で、ヒト皮膚線維芽細胞を使用した髄核置換のための自己細胞由来の革新的なソリューションを開発することが目的です。SpinalCyteは、患者から採取した自己皮膚細胞を使用した髄核再生技術の開発を目指しています。 現在までのところ、SpinalCyteへの出資はすべてエンジェル投資家によるものです。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

CONTACT

SpinalCyte, LLC
Pete O’Heeron, 281-461-6211
CEO
pete@spinalcyte.com

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