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WINシンポジウムが5年連続で米国臨床腫瘍学会(ASCO®)の支持を獲得

2013年06月27日 PM01:10
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仏ビルジュイフ

(ビジネスワイヤ) — がん個別化治療をテーマに一連の分野横断的な世界的会議を開催してきたWINシンポジウムの主催組織は本日、WIN2013シンポジウムにASCOからの支持が得られたことを発表いたします。WINシンポジウムがASCOの支持を得たのは今回で5年連続となり、本会議の科学的な質の高さが再び認められたことになります。

ギュスタフ・ルーシーがん研究所所長でWINコンソーシアム副会長のアレクサンダー・エグジャモンは、次のように述べています。「ASCOが再度WINシンポジウムを支持する決定を下したことを、大変喜ばしく感じています。世界的名声とがん治療変革のビジョンを持つASCOの支持を得たことは、世界のがん個別化治療への貢献を目標とするWINにとって、大きな意味があります。」 ASCOのほかにも、ESMO、EORTC、ESO、UICCがWIN2013への支持を表明しています。

「がん個別化治療:イノベーションから実践へ(Personalized Cancer Medicine: From Innovation to Implementation)」をテーマとするWIN2013は、2013年7月10~12日にフランスのパリで開催されます。例年、WINシンポジウムには、30カ国以上から、がん個別化治療のあらゆる関係者、すなわち学術、臨床診療、製薬、バイオテクノロジー、ライフサイエンス、医療IT、薬事規制、医療保険、患者支援の各分野における何百人もの代表者が参加します。がん個別化治療における革新と提携の促進を目指す国際協力フォーラムのWIN2013には、幅広い分野から国際的に知名度の高い専門家が集い、全体会議で以下のプレゼンテーションを行います。

  • 現在の個別化臨床ケアを支えるOMICSアッセイ(OMICS Assays That Support Personalized Clinical Care Today)
    モデレーター:アレクサンダー・エグジャモン、ギュスタフ・ルーシーがん研究所
  • ゲノミクスの分析と臨床応用(Analysis and Clinical Application of Genomics)
    モデレーター:レヴィ・ギャラウェイ、ダナ・ファーバーがん研究所
  • がん個別化治療の臨床における進歩(Clinical Progress in Personalized Cancer Therapy)
    モデレーター:リチャード・L・シルスキー、ASCO
  • がん個別化治療に影響を与える新しいアプローチ(New Approaches That Impact Personalized Cancer Care)
    モデレーター:ジョン・メンデルゾーン、MDアンダーソンがんセンター

参加登録に関する情報と科学プログラムの詳細はオンラインでご覧いただけます:www.winsymposium.org

WINシンポジウムは、がん個別化治療を推進するワールドワイド・イノベーティブ・ネットワークキング(WIN)コンソーシアムのプログラムです。WINコンソーシアム(www.winconsortium.org)は、学術・産業・患者支援の諸団体による非営利の国際的協力組織であり、新しいがん治療の研究成果を医療の現場に届けるための時間の短縮と費用の削減を目指して活動しています。

本プログラムの教育的内容の質は、米国臨床腫瘍学会(ASCO)の承認を受けています。ASCOによる支持は医学的助言ではありません。医療提供者は各自が独立して医療判断を下す必要があります。ASCO®は米国臨床腫瘍学会の登録商標であり、許可の下に使用されています。本プログラムはASCOが主催するイベントではありません。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

CONTACT

WIN:
Catherine Bresson, +33(0)142114020
Catherine.bresson@winconsortium.org

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