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WINコンソーシアムのがん個別化治療に関する2013年シンポジウムに対しオンコロジーの世界的リーダーらが支持を表明

2013年02月26日 PM03:40
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仏ビルジュイフ

(ビジネスワイヤ) — がん個別化治療を推進するワールドワイド・イノベーティブ・ネットワーク(WIN)コンソーシアムは、13カ国にわたる学術・製薬・ライフサイエンス・患者支援の名立たる28組織から構成されるグローバルネットワークです。国際協力を通じてがん個別化治療の促進に貢献する一連のシンポジウムの5回目となるWIN2013は、7月10~12日に仏パリで開催されます。

WIN2013のテーマ「がん個別化治療: イノベーションから実践へ(Personalized Cancer Medicine: From Innovation to Implementation)」の下、世界各国のリーダーが国際協力フォーラムに結集し、がん個別化治療における最有望の進歩に位置付けられる革新成果を共有します。

オンコロジーの世界的リーダーらがWIN2013に対する支持を表明しています。ファウンデーション・メディシンのマイク・ペリーニ最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「特定の患者に合わせたがん治療のグローバル化を実現する目的のフォーラムを他には知りません。議論の対象には新技術から臨床試験までが含まれます。フォーラムが示す展望は力強いものです。私は学んだことを他者と分かち合い、真の個別化がん治療に向けてさらに前進していきたいと思います。」

カリファがん個別化治療研究所所長でMDアンダーソンがんセンター前所長のジョン・メンデルゾーンは、次のように述べています。「パリで開催されるWIN年次シンポジウムは、ゲノムをベースとしたがん治療分野の学術・産業・政府・患者支援の傑出した関係者がデータを発表し、意見交換を行い、研究で新しい提携関係を構築するためのまたとない機会を提供します。」

患者支援団体のリーダーで乳がん生存者でもあるJanelle Hailは、全米乳がん基金を創設し、その最高経営責任者(CEO)を務めています。Janelle Hailは次のように述べています。「WINはがん個別化治療を世界的に促進する触媒となりました。WINを通じて連携する学術・産業・政府、およびゲノムベースのがん治療を促進する諸団体が増加しており、患者が自らの運命を部分的にコントロールする力を持つための解決策が現れてくるはずです。」

学術・ライフサイエンス・製薬・ヘルスケアIT・患者支援の各団体から世界的に有名な専門家が参加するWIN2013では、以下の内容で全体会議が開かれます。

– 現在の個別化臨床ケアを支えるOMICSアッセイ(OMICS Assays That Support Personalized Clinical Care Today)

  • モデレーター: アレクサンダー・エグジャモン、ギュスタフ・ルーシーがん研究所

– ゲノミクスの分析と臨床応用(Analysis and Clinical Application of Genomics)

  • モデレーター: レヴィ・ギャラウェイ、ダナ・ファーバーがん研究所

– がん個別化治療の臨床における進歩(Clinical Progress in Personalized Cancer Therapy)

  • モデレーター: リチャード・L・シルスキー、ASCO

– がん個別化治療に影響を与える新しいアプローチ(New Approaches That Impact Personalized Cancer Care)

  • モデレーター: ジョン・メンデルゾーン、MDアンダーソンがんセンター

WIN2013の早期参加登録は4月1日に終了します。
参加登録、アブストラクト提出、完全な科学プログラムの入手はオンラインで可能です: www.winsymposium.org

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

CONTACT

Catherine Bresson
Director Operational Team
Catherine.bresson@winconsortium.org
+33(0)
1 42 11 40 20

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