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Amunixが専有的なXTEN技術のライセンス契約を発表

2013年01月21日 PM10:25
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米カリフォルニア州マウンテンビュー

(ビジネスワイヤ) — Amunix, Inc.は本日、ヤンセン・バイオテックおよびその子会社(「ヤンセン」)と、世界規模の研究協力・ライセンス契約を締結したと発表しました。Amunixは保有する半減期延長技術XTENの力を、ヤンセンが選択した治療用タンパク質もしくは治療用ペプチドまたは両者に結び付けます。

Amunixは契約の条件に従い、最大3種類のXTEN融合タンパク質のエンジニアリングでヤンセンを支援します。ヤンセンは前臨床・臨床開発のすべてと、成果としての製品の製造・商業化を担当します。Amunixは研究開発資金に加え、まず前払い金を受け取り、将来のマイルストーン支払いとロイヤルティー支払いを受ける権利を得ます。財務条件の詳細は公表されません。

AmunixのVolker Schellenberger社長(Ph.D.)は、次のように述べています。「ヤンセンと提携できることは当社にとって大きな喜びです。AmunixのXTENポリマーは広範囲のタンパク質やペプチドと組み合わせることができます。この種の提携は、広範な治療用途へのXTENの使用を促進する当社の戦略にとって中心的な要素です。」

Amunixについて

米カリフォルニア州マウンテンビューに拠点を置くAmunix, Inc.は非公開のバイオテクノロジー企業として、インビボでの半減期を改善する新規治療薬の創薬・開発に傾注しています。Amunixの半減期延長技術の基礎となるXTENは、独特な生分解性高分子です。XTENは親水性の非構造性ポリペプチドで、付着した対象分子に多くの有利な特性を与えます。XTENはタンパク質医薬品との組み換え融合に加え、ペプチド、タンパク質、その他の分子との化学結合が可能です。投与回数の低減という利点に加え、「XTEN基化(XTENylation)」は医薬品の血漿濃度も安定化させます。血漿濃度の安定化は効力増強と副作用低減につながります。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

CONTACT

MBI Consulting for Amunix
Anja Krammer, 650-889-5022
anja.krammer@mbi-consulting.com
www.mbi-consulting.com

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