医療従事者の為の最新医療ニュースや様々な情報・ツールを提供する医療総合サイト

QLifePro > 医療ニュース > プレミアム > 【大阪府】高槻と天王寺でモデル事業-地域フォーミュラリ構築

【大阪府】高槻と天王寺でモデル事業-地域フォーミュラリ構築

読了時間:約 1分6秒
このエントリーをはてなブックマークに追加
2022年05月13日 AM10:45

大阪府薬務課は10日の定例会見で、今年度の後発品安心使用促進事業における地域フォーミュラリ構築に向けた取り組みとして、府下では高槻市と大阪市天王寺区の2地区でモデル事業を展開していくことを明らかにした。2地区は大阪府薬剤師会からの推薦で決めた。

府は、2月の薬事審議会で「後発品のさらなる使用促進のためのロードマップ」改定案を了承。新たな指標達成にはフォーミュラリの活用が有効との考えが示された。2018年から八尾市でモデル事業を実施しており、2021年11月から地域フォーミュラリの運用を2薬効群で開始している。

このエントリーをはてなブックマークに追加
 

同じカテゴリーの記事 プレミアム 行政・経営

  • 【成育医療研究センター】オンライン申込み可能に-妊婦の薬相談で利便性向上
  • 【日医工】事業再生ADRを正式申請-最終赤字1049億円、再建急ぐ
  • 【大阪府】高槻と天王寺でモデル事業-地域フォーミュラリ構築
  • 【参議院本会議】経済安保推進法が成立-医薬品を特定重要物資に
  • 【厚労省】研究用キット販売自粛を-都道府県に注意喚起