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【費用対効果評価部会】費用対効果評価で骨子案-分析期間超過に厳しい対応

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2021年12月03日 AM10:45

厚生労働省は1日、2022年度費用対効果評価制度改革の骨子案を中央社会保険医療協議会費用対効果評価専門部会に示した。分析期間を超過し、理由に妥当性がないなどの場合には最小の価格調整係数を適用すること、分析枠組みの決定前に効能追加された品目は、追加された効能を含めて分析枠組みを決めることなどを盛り込んだ。

骨子案では、医薬品の費用対効果について分析プロセスと価格調整方法のあり方に言及。

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