医療従事者の為の最新医療ニュースや様々な情報・ツールを提供する医療総合サイト

QLifePro > 医療ニュース > プレミアム > 【厚労省】違う剤形区分、個別判断-後発品規格揃えで再見解

【厚労省】違う剤形区分、個別判断-後発品規格揃えで再見解

読了時間:約 1分23秒
このエントリーをはてなブックマークに追加
2020年11月25日 AM10:40

厚生労働省医政局経済課は、「後発品の規格揃えに関するQ&A」を一部改正し、関係団体に通知した。2015年12月にQ&Aを発出していたが、この5年間で業界から集まった照会事項を反映させ、一部改正を行った。

後発品の規格揃えは、後発品の使用促進を行うに当たって、患者の病状に応じて用量を変更した場合でも規格が揃っていないとの理由で先発品に戻ることがないよう、同一社の後発品で含量違いの規格を先発品と同様に揃えることを目指している。後発品が必要な規格を取り揃えることについての見解を改めて示した。

このエントリーをはてなブックマークに追加
 

同じカテゴリーの記事 プレミアム 行政・経営

  • 厚生労働省・大麻等の薬物対策のあり方検討会、大麻規制のあり方を議論-厚労省検討会が初会合
  • 東京都薬事審議会、6月から認定申請を受付-薬局認定のプロセス案了承
  • 【厚労省】米ファイザーと正式契約-ワクチン供給、2400万回分増
  • 【政府戦略会議】バイオ薬市場の倍増目標-10年後視野に戦略具体策
  • 日本保険薬局協会、PCR陽性の薬局職員119人-コロナ感染影響を調査